2013-05-28 17-39-32_平塚競技場の全面改修並びに周辺の環境改善促進を要望する署名運動

平塚競技場(Shonan BMWスタジアム平塚)改修の署名運動が始まっています!
主催はベルマーレサポーターズ協議会(BSA)で、最近、署名運動のためのウェブサイトが立ち上がりました。

平塚競技場の全面改修並びに周辺の環境改善促進を要望する署名運動

同ウェブサイトで署名も出来るし、ベルマーレの試合の日にスタジアム内で署名することも出来ます。
5月25日時点で総署名数4754筆に達したそうです。(筆者の分も入っています)
めざすは50,000筆とのことです。

2013/4/12号の湘南ジャーナルの一面に、以下の記事が載りました。

子どもたちの、夢の続きを
スタジアム改修願い、動き始める湘南サポーター

同記事の見出しの引用です。

昭和62年3月の開設以来、様々なスポーツ大会が開催され、多くのドラマが生まれた舞台。平成6年からはJリーグの試合も開催されるようになり、数々のスター選手がここで育ち、活躍し、去っていった。そして今、彼らに憧れ、サッカー選手の夢を追いかけた子どもたちが立っている舞台、「ShonanBMWスタジアム平塚(平塚競技場)」。Jリーグ加盟による改修から19年。20年の節目を前に、新たな改修を求める市民活動が、動き始めた。

スタジアム改修を求める声はちらほら聞こえていたそうですが、ここまで具体的な運動体になったのは初めてのようです。

同プロジェクトの趣旨(転載)

20年前、スタンドから声援を送っていた少年がいま日本のトップリーグのフィールドに立っている・・・そして世界を経験し・・。そんな夢の実現をかなえてきた平塚競技場。私たちは、彼らと夢を共有し夢の実現を後押しすべく、選手の息づかい、喜び、執念を間近で感じ、臨場感と一体感をのある空間を欲しています。

さらにはこの湘南を中心とするもっともっと多くの人々と供に、この感動や喜び、夢を分かち合いと思っています。その為には、今まさに「安全で、快適で、より魅力ある、より誇りを持てる」湘南の新しいシンボルとして平塚競技場の新しい姿がもとめられている時と考えています。

その第一歩としてまず、湘南ベルマーレサポターが一つとなり、平塚競技場の全面改修及びその周囲の施設・環境の速やかな改善を平塚市に要望し、同時に周辺自治体に向けその必要性を発信する行動をおこしていきます。

具体的な問題点(詳細は活動趣旨・プロジェクト概要でご確認ください)

  1. Jリーグの試合のような大観衆を快適で安全が確保された環境で受け入れられる構造になっていない。
  2. 悪天候時には、雨風をしのげる場所が足りないと言う声も多くある。
  3. バリアフリーの対応も十分とは言えない。
  4. トップレベルはもとよりアマチュアレベルの利用団体にとっても、関係設備の数、配置、導線が悪いなど、利用にあたって困難な点がある。

スタジアムの改修を行うとすれば特に平塚市民に大きな負担となります…
ですが、こういった問題を放っておくことも出来ないはずなので、当事者意識を持って各自で何らかのアクションを起こしていきたいですね!