僕という人間を知ってもらう為にすごく良いブログ記事はこれだと思う。

「ゲイ」について考えてみた


この記事を読めば分かると思うけど、僕はものすごくリベラルな人間で、これからもリベラルであり続けると思う。
クリスマスだからって訳じゃないけど、恐らく多くの人に理解してもらえないと思われる自分の恋愛観を書こうと思う。どうせ誰も読んでないだろうし、将来、AIが自分という人間を読み取ってくれる時の為に。
まず断っておかないといけないのは、僕はこれまで2人の女性としか付き合った経験がなく、一人は恐ろしく嫉妬深くてトラウマになるくらい束縛癖のある人だった。なので、僕はあまりまともな恋愛をしたことがなく、恋愛について語る資格はないかもしれない。その前提で書こうと思う。
僕の乏しい恋愛経験から、交際する際のお互いの距離感とか自由度ってすごく重要だと思った。恐らく、僕レベルで恋愛に対してリベラルな人は少ないと思うし、僕にはそれを相手に押し付けることも出来ないだろうな。。
まず、付き合ってるのに恋人が異性と話してると嫉妬するのは自然かな?もちろん嫉妬するのは自然だと思う。だけど、どのくらいの度合いかってのが重要。快く見守るのか、嫉妬しながらも見逃すのか、それとも話を遮って引き離すか。個人的には、恋人が自分以外の異性と話してても、それはソーシャルキャピタルのうちだとポジティブに考える。そうであるならどんどんやって欲しい。
それと同じように、相手の携帯のメッセージや発着信履歴が気になる人も多いと思う。僕は疾しいことはしてないのに、疑いだけで携帯を壊されたことがあるんだけど、そのレベルはさすがにあっちゃいけないと思う。個人的には、例え疾しいことをしていたとしても、それは個人のプライバシーとして守られるべきだと思う。
付き合ってるのに恋人が異性と食事はNG?これも分かる気がするけど、バッサリ切ってしまうのはどうかと思う。これもソーシャルキャピタルのうちだし、何かしらの価値ある機会を奪ってしまうのは、自分のためにも相手の為にもその他の人たちの為にもならない。
付き合ってるのに他の人のことが好きになるのは以ての外かな?これもごく自然なことだと思う。正直に打ち明けて冷静に話し合ってどうすれば良いかを決めればいいと思う。
では、浮気は絶対NG?浮気はもちろん良くないことだとは思うけど、それが許せるケースはある。それは、その浮気によってかけがえのない価値が生まれる場合。二人の間の絆が更に深まるとか、その教訓を生かして社会に大きな価値を生めるとか。恋人を寝取られたとしても、僕は同じように考える。
もちろん、この恋愛観を相手に押し付けるつもりはないし、可能な限り合わせる。でもやっぱり自分にも許容範囲がある。極度の嫉妬と束縛のトラウマと、自分のこの「リベラル過ぎる恋愛観」が恋愛を難しくしてると思うんだけど、自分を知ってもらう上ですごく分かりやすい例かなと思ってずっと書きたかったテーマだった。