「趣向」ではなく、「場所(徒歩圏内など)」をベースに音楽グループを組んでみる

Music Video Disaster

最近は地元のイベントなど全然追えてなくてほとんど参加出来ずにいるんだけど、一つ、地元で目標が出来た。

12/28に平塚駅南口のRAINで近所の人とライブをやることになったんだけど、いろいろ構想が膨らんでしまって、徒歩圏内の寄せ集めで世代を超えて構成されるバンドを結成し、持ち寄り曲をやれたらなと。個人的な構想では、40代、30代、20代の大学生、高校生、中学生、小学生が参加するプロジェクト。

これを一過性のものにしないで、「万田」という徒歩圏内でもっと輪を広げて、公民館とかで超ローカルな音楽フェスティバルとかやったりしたら面白そうだなと思った。プロフェッショナルである必要は全くない。

以前、この記事に書いたような、大きなマンション内のコモンホールのような場所で、住人バンドによる開催される定期演奏会のようなイメージかな。

「コミュニティ」としての集合住宅を考える
bokudeki.me/planning/entertainment/40832

普通は、バンドとか音楽グループを組むとしたら、地域性より趣向が合う人同士で集まろうとするだろうけど、超ローカルな範囲で人材を駆使して役割を分担して作り上げる音楽もいいと思う。音楽のクオリティより、寄せ集めの特技や才能、時間を駆使して生み出される無数の音楽が、いかに街を楽しくするのか。

意外と才能のあるご近所さんはいるはずだし、みんなで持ち寄れば、機材も練習場所も確保出来ると思う。何より、徒歩で集まれればちょっとした時間に打ち合わせなり練習なりが出来る。音楽に限らずだけど、近所の人ならそういった「遊んでいるリソース」や「隙間時間」を有効利用して何か出来る可能性がある。

そういった時間とリソースを駆使して近所の人たちが一体となって何かを共に作り上げれたりすると面白そう。そうして作り上げられたものを披露する場は市外でも県外でも日本の外でも構わない。 そんなの出来たら素敵だな〜と思う。

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