平塚市、路面電車路線図案


オレンジ:LRT路線図案
茶色:ハイキング、サイクリングルート案
青色;海、川
緑色:公園や里山など
ピンク:商業地など
紫色:東海道線

これは、僕が独自に考えた、平塚市の次世代型路面電車(LRT)の路線図案です。
IT関係で働いていたにも関わらず、パソコンで描くのが面倒で手書きで描きました。
日本滞在中に、知り合いの市議に説明して渡してきました。
ただ、これをその市議の手柄にしたいという訳ではないので、悪用しない範囲であれば、ご自由に使ってください。(あなたの知り合いの市議に渡すなりなんなり)

【特徴】
 ・北の核(平塚と寒川のツインシティ)、南の核(平塚駅周辺の商業地)、西の核(神奈川大学の周りの里山)を相互につなぐ(それぞれの核については、平塚市都市計画マスタープラン参照)
 ・平塚駅へ続くパールロードを賑やかで活気のあるトランジットモール化する
 ・湘南平と西の核の里山のハイキングコースそれぞれの入り口まで通す
 ・LRT路線に沿って、平塚市が一周出来るハイキング・サイクリングコースを通す(ドイツのHannoverの真似)
 ・平塚駅から川沿いを走って厚木まで通す
 ・総合公園内を縦断して伊勢原駅へ
 ・神大を経由して秦野へ
 ・平塚八景へのアクセスを簡単にする
 ・河川敷の公園も通る
 ・オリンピック(ショッピングモール)を経由してビーチパークまでいける
 ・大学や病院の近くを通る

住宅地がどの辺りにあるのか、細かいリサーチが出来なかったので、その辺含め、まだまだ改良の余地があります。
平塚市のコミュニティとかで、人口がある程度密集している地域を聞いてみようかなと思っています。

次世代型の路面電車はこのような特徴があります。(キーワードはMAFFIAです。宇都宮浄人さんの「路面電車ルネッサンス」より)

M=”Medium capacity transit” (連結運転でバスより大きい輸送力)
A=”Accesibility” (バリアフリーで乗り降り簡単)
F=”Frequency” (5分に一本、「待たずに乗れる」)
F=”Frexibility” (乗り換えなしで、郊外と市街地直結)
I=”Inexpensive” (建設コストは地下鉄の約10分の1)
A=”Amenity” (市街地が楽しく便利に生まれ変わる)

コメントやアイデアなどありましたら、自由に書いてください!

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