舛添さんへの集団リンチに違和感を覚える投稿が増えてきたところで…

舛添さん、ついに辞職ですか…

舛添さんを擁護する気はさらさらないけど、この「集団リンチ」以外の何物でもない状況に違和感を感じてた。

そんな状況に対して問題提起する記事や投稿が出始めたとこだった。

不謹慎だと感じる人もいるかもしれないけど、米フロリダで起きた銃乱射事件と同じくらい、日本の有名人や政治家に対して行われている集団リンチは恐ろしいものだと思う。

何て言うか、例えれば、前者は「監禁」のようなもので、だとしたら後者は「軟禁」に当たるのではないか。物理的な恐怖より、精神的な恐怖の方が根が深いと思う。

僕の父親は、パチンコ屋に行く時にも家族の共用車を使う。自分でガソリン代を払うのが勿体ないからだそうだ。その父親のセコさと傲慢さのために、僕は自分の車を買わざるを得なくなった。

また、自分の買いたい食料品を勝手に買ってきて、一円も残らず母親に請求する。あたかも当然のように。僕だったら、自分で出して喜んで家族に分けるけどね。

そのセコさは舛添さんと同質。多分、舛添さんの世代特有のセコさなんだと思う。そんな父親はかなりの勢いでこの集団リンチに参加している。

自分を棚に上げて集団リンチに参加してしまえるほど恐ろしい人はいないかもしれない。

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