#028. 公明党の時局講演会

今日は、友達に誘われて公明党の時局講演会に行ってきた。
参議院議員のはまよつさんや続さんの話がきけた。
僕は政治の話とか関心がない方で、こういう講演会に行ったのも初めてだった。
はまよつさんの話はすごく分りやすかった。
イラク問題で、メソポタミア文明からずーっとある湿原が、今なくなりかけているという事実に目を向けて、ここに何が問題あるかと言うと、豊かな湿原がある事によって生活することが出来た人々が、生きる為に続々とイランへ難民として流れ込んでいるという事だ。
以前、日本で自衛隊を派遣して、イラクで給水活動その他をする場合、NGOで同じ事をするより、何十倍も費用がかかってしまうという事をテレビ番組で見た。


僕は、超素人目だけど、こんな効率悪い事するより、日本の強みを効率よく使える、公共事業とかで支援活動をした方が全然意味があると思っていた。
だから、この湿原を生き返らす事は、日本にとってもイラクにとってもすごく意味があると思う。
だって、今、イラクでおこっている事件やイラク人の不安要素は、雇用問題から来ていて、湿原が生き返る事によって、多くの人がまた今までとおりの生活が出来るようになると思う。
日本だって、湿原を生き返らせる活動に専念すれば、軍隊送ってテロの標的にされる事もなかったと思う。
そういう意味で、すごく有用な話が聞けた。
といっても僕は公明党びいきでも何でもない。
ただ、僕は、マスメディアや噂に流される事は絶対したくないと思っている。
僕は無知だから何故だか良く知らないんだけど、創価学会や公明党の事を悪く言う人が多い。
マスメディアや人の噂で壁を作っちゃう人が多いんだと思う。
ちゃんと彼らの事を理解して批判するなら良いと思うけど、何も知らないくせに、イメージだけで嫌いになってるだけなら、それは本当に流されてるだけだと思う。
僕は、何も知らない無知な人間なので、本当のとこを知りたいと思う。
それに、これもはまよつさんが言っていた話だけど、マスメディアは何故か、野党の見方みたいなところがあって、野党の民主党が頑張らなきゃって言ってる雰囲気があるけど、過去の実績から言って、結局、民主党が与党になっても、出来ることって少ないんじゃないかな。
でも、マスメディアの話だけを基準に考えて、民主党に入れる人が多いと思う。
別に民主党に入れるのは悪い事じゃない。
ただ、判断の基準をマスメディアだけに頼るのはすごく危険だと思う。
みんながみんなって訳じゃないと思うけど、人によって判断の基準が、マスメディアの基準一本だったり、公明党一本だったり偏りがあると思う。
一番良くないのは、それぞれで活動して、それぞれで言われている事しか信じない事だと思う。
だって、活動している組織や、もっと言ってしまえば、国自体が独裁を始めて、それでも、その組織のいう事を信じてたら、今まで起こった(起こっている)独裁国家のように、大変な事になると思う。
大事なのは、どんな状況にあっても、自分で考える事だと思う。
どんなに尊敬できる人物の話でも、人の話は人の話、それを聞いて、自分はどう考えるのかを自分で導きださなきゃいけないと思う。
マスメディアの言ってる事をそのまま言うだけなら簡単だけど、自分の主張や気持ちを大事にして、そのまま人に伝えられる事って、すごく勇気がいる事だし、すごく気高い事だと思う。

Similar Posts:

コメントを残す