衆院選2012(4)選挙結果を潔く受け入れ、新政権を建設的にサポートしよう

「選挙」は国民の責任で行われます。明らかな不正が行われたりしない限り、結果に対して国民が文句を言うことは出来ないと思います。選挙結果に不服で、尚も新政権の足を引っ張って引き摺り下ろそうとするのは、国民の姿勢として問題があると思います。選挙後に悔いが残るなら、選挙前にベストを尽くすべきです。

選挙後に樹立される政権は、多くの人にとってがっかりするものかもしれません。日本沈没を感じさせるような政権が誕生するかもしれません。ただ、どんな政策を掲げたどんな政権が誕生したとしても、僕たち国民が賢くあり、団結し、建設的にサポートすることが出来れば、何も恐れることはありません。

例えば、TPPの危険性が叫ばれていますが、例外無くTPPも、民主主義をしっかり機能させれば、交渉でそんなに失敗することもありません。失敗したとしても、国民が消費者として賢くあれば、致命的に搾取されることもありません。どちらを選択するにしても、僕たち国民次第で利益に出来るってことです。

「新政権を建設的にサポートする」と言っても、どの政策もそのまま受け入れる必要はありません。国民の大多数がまとまって何らかの形で反対を表明し、具体的に対案を示せれば、政府はその声を聞かざるを得なくなります。逆に、個々でバラバラに対案も示さずに無責任に反対するのは、これまでのように政治を停滞させる原因になってしまいます。

上記のことを考慮して、みんなで、選挙結果を潔く受け入れ、新政権を建設的にサポートする意思を共有しませんか?

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