衆院選2012(18)公示日を迎え、公職選挙法が適用されています

いよいよ公示日を迎えました。16日の投票日まで12日間の選挙戦に入りました。今回の選挙では、12政党が乱立し、最終的な立候補者は1500人を超える見通しとのこと。参考:朝日新聞の記事「衆院選きょう公示 12党混戦、1500人立候補へ

形骸化しているとはいえ、未だにインターネット上での選挙活動は解禁になっていないので、今日からネット上でも公職選挙法が適用されます。条件が曖昧ですが、候補者や政党のほとんどが、この公職選挙法に抵触しないよう、ブログやツイッターなどの更新を控える期間です。

ただ、インターネット上の選挙運動とは言っても、選挙関連のことを書いてはいけない訳ではないようです。特定の政党や候補者への投票の依頼はNGで、資金力を使っての特定の政党や候補者に有利な状況を作らないようにすれば問題ないようです。なので、特定の政党名や候補者名を出さなければ基本的に問題なく、出しても、資金力にものを言わせて特定の政党や候補者に有利になり過ぎなければ問題ないようです。(間違ってたら言って下さい)

今日は、情報提供として、各党のマニフェストを紹介しようと思ったんですが、ざっとググってみたところ、準備している12陣営がどの政党なのかが分からず、まとめられませんでした。最終的な候補者も含め、明日出るのかもしれませんね。

ということで、今日はこの辺にしておきます。

[追記]
新聞を見たら、12陣営の政党が載ってました。

民主党
自由民主党
公明党
日本共産党
社会民主党
みんなの党
日本維新の会
日本未来の党
新党大地
国民新党
新党日本
新党改革

の12陣営です。

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