今回も、公明党を支持します

僕は、長年、公明党の支持者です。
今回も、いろいろ考えた結果、公明党を支持することに決めました。

公明党がパーフェクトだなんて間違っても言えないけど、
少なくとも他の政党よりベターだと思ってます。
これは、出来る限りフェアな視点で日本の政治を研究してきた結果です。
個人的には、長年、変わらず支えて行こうと思える政党を持てて幸せです。

何故、公明党を支持するのか?
「創価学会員だから自動的に」だと思いますか?
それもほんのちょっとありますが、他に公明党を支持する理由は沢山あります。

一番大きいのは、「地方から国政へつながるネットワーク性」です。
公明党には、全国に根付く約3000人の地方議員の存在があります。
そして、党内に縦割りの差別のない一貫したネットワーク構造があります。
自分の声が国政まで届く可能性のあるのは、公明党だけなんです。
震災対応では、この公明党のネットワークがフルに活かされました。

そして、「地域主権の道州制」を1991年から一貫して推進してきたこと。
僕は、アメリカでコミュニティ開発を学びました。
そこでは、徹底して、地域主権のことを学びました。
明らかに何でも中央集権では無理がある。
僕は、公明党が言ってなくても、地域主権の道州制は支持してました。

さらに、今回の政権公約で言えば、防災・減災ニューディールの先見性があります。
中央道の笹子トンネルで痛ましい崩落事故が起こりました。
日本では、こういう事故が起こらないと、重い腰を上げません。
いちいち事故が起きてから対応していたら、様々な面で打撃を受けます。
いくらバラマキだとは言ってみても、防災・減災の為のインフラ整備は必要です。
これを、景気対策と絡めて集中して行うというアイデアはとても説得力があります。
公明党では、時間をかけて党内での合意形成をしてきたので、それだけスタートも早い。

それに、政権与党だった時、マニフェストの政策ごとの進捗度を公開していました。
達成した政策も数多くあり、ほとんどが着手済みになっていました。
周りの党は、実績のページさえも無かった頃に、それだけ透明性を維持出来たのはすごいことです。

その他、「育児」と「若者」の政策で最も実績を上げてきているのも公明党だと思っています。

多くの人にとって公明党は眼中にないようです。
中には『よく目にする「公明党には投票しない理由」について』で書いたような
つまらない理由で切り捨ててしまったら、日本のためにならないと思います。

「創価学会員は思考停止して公明党に投票する」っていう人は沢山いますが、
このように、公明党を選択する理由は厳然とあるんです。
逆に、公明党がいなかったら、積極的に投票しようと思える政党は見当たりません。

本当に日本を良くしたいのなら、他党の良いところもフェアに掘り出して、
その上でもっと優れた政党に育てられるように、支持者が模範を示すべきです。
個人的には、公明党よりベターな政党がどんどん現れてくることを期待しています。
宗教団体が政治に関与する必要のないくらいに政治が機能している状態の方がいいに決まってますから。

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