導入スペースがあればやらない手はない!太陽光発電・売電ビジネス

ソーラー発電・売電ビジネスは想像以上においしい話のようだ。
先日、会社帰りにセントラルガスに寄ってソーラーフロンティアの太陽光パネルの導入についていろいろ聞いてきた。

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10kwのソーラーパネル導入で600万円くらいかかると思ったけど、今では450万くらいで導入出来るらしい。
全量買取制度の初年度より買い取り価格が下がったとはいえ、パネルや工事の費用がかなり下がってるから、むしろ今の方がお得かもしれない。

それも、笑っちゃうのが、売電収入分くらいを毎月ローン返済に回すだけで、8年くらいでローンが返済出来てしまう。
毎月5万円くらいはローン返済を覚悟してたけど、蓋を開けてみれば、1円も払わずにローン完済出来るかもしれない。
しかも、ローン完済後12年間くらいは売電して得た収入を丸儲け出来る。(10kw以上で現在の全量買取価格の場合)

もし20kwのパネルを導入出来れば、800万円くらいの費用で毎年100万円くらいの売電収入が得られ、20年間の利益は1200万円にもなる可能性がある。

個人的に想定したリスクはいくつかあるけど、リスク。

①台風や地震などの自然災害で壊れるリスク
災害補償制度が導入費用に元々含まれていて、何やら10kw〜20kwまでのパネルの場合は600万円まで保証してくれるらしい。(ただし10年間で地震保険はつかない)

②設置する時に屋根にダメージで雨漏りするリスク
マンションの屋上など平らな面なら、今では穴を空けずに重りを置く形で設置するらしく、設置面のダメージはほとんどないらしい。

③自然故障で使えなくなるリスク
ソーラーフロンティアなら、太陽電池モジュール出力の保証は20年間。周辺機器の保証も10年ある。

以下のリスクは運に任せるしかないかも。

④パネルを設置した建物が老朽化で倒壊するリスク

⑤地震が起きて故障するリスク

⑥気候変動や富士山噴火などで太陽が出る日が激減するリスク

⑦政治が混乱して途中で買取を解消されるリスク

⑧点検や消耗部品の交換、最終的な撤去費用がかさむリスク

ブレストしてみるだけでリスクはいくらでも出てくるけど、それでもこんなに合法的で社会的にも有用な設け話は他にないと思う。

もちろん、こうやって一部でボロ儲け出来てしまうと他のところにしわ寄せがいくもので、高額で売電する電気料が増えれば増えるほど、電気代が全体的に上がることになる。
それをどう考えるかは微妙なところだけど、結局はリスクを冒すのだし社会に有益なことをするのだから大目に見てもいいんじゃないかと思う。

実は、ソーラーパネルを導入出来る可能性のあるスペースがあり、来年4月の消費税増税と買取価格の改定までそんなに時間がないということもあり、結構真剣に導入を検討していたりする。

ずっとやりたいと思ってたけど、この間のフィリピンの巨大台風被害を目の当たりにして、自分に出来ることはしっかりして行かなきゃと思い立ったのがきっかけ。

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