既存のスペース、資源、エネルギーを駆使して「慎ましく」イノベーションを起こす

TEDのスピーチって、同じような考えに至って、初歩段階にしろ、まさに実践中のことが意外とあったりします。

Creative problem-solving in the face of extreme limits / Navi Radjou

彼が言っているfrugal innovaionの3つの原則を自分なりの言葉にしてみました。

  1. 顧客に感銘を与えられるものというより、簡単に使えて広く使われることを目標に設計する
  2.  広く普及している既存のリソースを駆使する
  3. トップダウンでいくつかの巨大な工場や小売店を動かすより、無数の独立した極小の製造、販売ユニットがそれぞれ持ち味を発揮して活動できる環境をつくる

つまり、一握りの天才に神がかりなイノベーションを期待するんじゃなくて、自分を含めた誰もがそれぞれの生活の範囲で持てるあらゆるもの・ことを駆使して慎ましくも列記としたイノベーターになろうってことだと思います。

自分も、大業を成し得たこともないけど、成す必要もないし、それを狙う必要もないかなと思ってます。自分の生活の範囲と、能力(キャパシティ)の範囲で、小さなイノベーションを多発していくだけなのかなと。

Similar Posts:

コメントを残す