TFGのボランティアガイド第二弾!

先日、TFGのボランティアガイド第二弾をしてきました!
実は、今回はカナダ人女性(モントリオールの学生さん)でした。
彼女はTFGがアレンジしてくれたゲストだったんですが、これからは正式メンバーとなったので、自分でゲストからの依頼を元にゲストを選ぶことが出来ます。

カナダとはいえ、モントリオールはフランス語圏なんですね。知りませんでした・・・
英語も結構話せるみたいでしたが、使うのにためらいがあるみたいでした。
僕もそんなに話しをつなげられるほど英語が話せないんですが、自然と彼女の生まれた土地や文化などに好奇心が沸いてきて、うまく質問を続けながら有意義な話が出来たと思います。

実は、ゲストの意向を元に、平塚の実家まで連れてきました。
常識的にどうかなと思ったんですが、絶対に満足してもらえる自信があったので、決行しました。

Tokyo Free Guideへの報告内容は以下の通りです。

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ゲストの母国語がフランス語で、英語で話すのにためらいがあったようですが、何とかゲストの意向に沿う形で、最終的にはうちの実家まで連れて行きました。(これローカル過ぎですか?)

まず、日本の大学を見たいということだったので、藤沢の日本大学のキャンパスに連れて行きました。適切では無かったかもですが、近代的で整然としたキャンパス内に少しは日本の大学というものを感じてもらえたと思います。昼食はキャンパス内の学食でとりました。

次に、小田急で片瀬江ノ島にいき、江ノ島をバックにビーチで足を海に浸しました。ゲストの家から海は遠く、それも太平洋は初めてだったそうで、とても喜んでいました。(モントリオールからなら、アフリカが比較的近いそうです・・・)

続いて、江ノ電・江ノ島駅近くの龍口寺に行きました。ちょうど、僧侶がお経を読んでいるのが聴けました。また、このお寺で、賽銭をして鐘をつく体験をさせてあげました。(賽銭をすればですが、誰でも出来ます)

和田塚駅の線路を横切らないと行けない甘味屋である無心庵がお休みだったのでスキップし、次に長谷で大仏を堪能。

ゲストは日本のローカルな体験を望んでいて、出来れば日本の家族とも交流したいということだったので、次に、平塚の僕の実家に連れていき、母とも会わせました。うちの実家は湘南平の麓あたりで、とても自然豊かな場所です。しかも、離れの建物は戦前からある古い建物で、以前連れてきたイタリア人やシンガポール人の友達も大喜びで、やはり今回のゲストも大喜びでした。

うちの近くの畑で取れた新鮮な野菜を食べながら、ギターで「翼をください」や「贈る言葉」などを弾き語りました。が、これらの曲のコード進行は欧米からの影響が強いと思われるので、歌詞をのぞけばあまりゲストには新鮮ではなかったかもしれません。どうせやるなら、「赤とんぼ」とか演歌まで踏み込む必要があるかもしれません。

最後に、駅前のブックオフを案内し、平塚から六本木までの帰り方を教えてガイドを終えました。(湘南新宿ラインを使えば、恵比寿乗り換え一回で六本木まで帰れます)

今回はちょっとローカル過ぎたかもしれませんが、ゲストにはとても喜んで頂けたようです。
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明日もNPOの活動で東京に用事があって、ついでに今度のゲストを連れて行く予定の場所の下見も兼ねていろいろ回ろうと思っていて、一緒に行きたいそうなので、明日もついでに彼女のボランティアガイドしてくる予定です。

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