市民リーダー100人インタビュー・SWOT分析プロジェクト

平塚の市民リーダー100人インタビュー・プロジェクトは、本番への準備として、市民記者がそれぞれ知っている団体を網の目のように当たって行って、出来る限り市民リーダーを発掘するという@yossy_morisakiさんの案はとてもいいと思った。

市民リーダーを出来るだけ発掘したら、今度は公正な視点でインタビュー対象をピックアップし、本番のインタビューを開始する。どうやって選定するかはこれから検討が必要。

本番でのインタビューは、ある程度質問を固定する。SWOT分析をしたいので、平塚市の①強み②弱み③機会④脅威をそれぞれの市民リーダーに聞く。担当した記者は、それぞれでインタビュー内容を記事として投稿。100人の結果が出そろった時点で、結果を分析し、レポートにまとめる。

出来上がったレポートの使い道は、いくらでもある。市長や市議に提出はもちろん、企業やNPOなどの市民団体に配ったり、何らかの形で市民に配ったり、タウンミーティングを開いて、プロジェクトの結果について話し合ったり…それなりの影響力があるはず。

実は、こういったプロジェクトを、アメリカにいた時にインターンシップとしてやったことがある。現地のまちづくりNPOのスタッフと役員も総出で市民リーダーたちに当たった。結果を僕が分析してレポートにまとめて、インタビュー対象を招待してタウンミーティングを開いた。何より、その結果で、そのNPOの向う5年間の戦略計画に影響を与えられたことが大きかった。地元の有力紙にもその取り組みの記事が載ったし、そのNPOから「傑出したボランティア賞」も受賞させてもらった。

だから、僕にはこういったプロジェクトに対して実績がある。ノウハウもあるし、どのくらいの影響力が持てるかもある程度は言える。多くの人がインタビューワーになるモチベーションが持てるように、これから働きかけていきたい。

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