酒井穣:

消費者が終わり、生産者がはじまる。

[上記記事への返信]

個人的にすごく関心のあるテーマで、素晴らしい問題提起だと思います。

個人的には、地元の住民がそれぞれ生産活動を活発化することにより、都市部での食物の自給率を上げることは出来ると思っていて、さらに、ベッドタウンや住宅地でさえ立派な経済拠点に出来ると考えています。

以下は以前ブログに書いた関連記事です。

「生産と消費」についての連続ツイート

http://bokudeki.me/essay/mainessay/876

2012年12月10日

イケダハヤト
ダメ出しは公衆の面前ではなく、裏でこっそりやりましょう

[上記記事への返信]

誰の記事だって、ダメだししようと思えばいくらでもできてしまうものですが、個人的には、池田さんの記事には参考になる点が多いと感じています。

今回の記事に関しても、ダメだしが完全に悪とは言えないまでも、記事の中で挙げられているような動機でダメだしをする人も中にはいるだろうなと思いました。他の動機もあるかもしれませんが、こうやっていくつかのポイントを挙げてもらえると、個人的にはとても助かります。

必ずしも真に受けて真剣にダメだしをする必要もなくて、ただ参考になる点を拾って自分の血肉にしてしまえばいいのではないでしょうか?

2013年01月17日

L.star
出世を志しても儲かるのはブラック企業ばかりなり

[上記記事への返信]

この記事の筆者の方はオランダで勤務してるとのことなので、オランダと日本の労働者の意識のギャップについて詳しいのではないかと思います。僕はオランダには行ったことは無いんですが、いろいろ調べてみた限りは大きな違いがあるようです。

一番大きな違いは、オランダは、日本と比べると、労働者が消費者とも会社の経営者側ともずっと対等な立場にあるということです。国も消費者も会社も、労働者の権利を守ろうとし、その分、労働者は権利の意識が強いようです。

僕の親は、バブル世代を生きた、まさに「前時代的な攻略法を盲信」しているような人で、大企業至上主義、正社員至上主義です。学業の上でも求職の上でも、「企業でどう役に立つかを考えろ」とばかり言います。

確かに、この号令に従う人は、今の時代では、ブラック企業の餌食になりやすいのではないかと思います。「企業でどう役に立つか」を第一に考えると、その企業が何をやってるかとか、その企業の社会的責任は二の次になります。若者の労働力を搾取して利益を上げようとするブラック企業には、確かにバブル時代のそういった古い価値観は利用されやるいような気がします。

そういった意味で、この記事は個人的にはとても参考になりました。

2013年01月23日

松井博
暇つぶしの時代

[上記記事への返信]

分かるような気がします。

「仕事」という面で考えても、生活の基本である「衣・食・住」に直接かかわっている人はそれほど多くないでしょう。むしろ、今の世の中ではそれとは程遠いビジネスが主流になっているんじゃないでしょうか。

これだけモノが溢れる世の中になったのも、人間が生き残るためにモノを作るというより、多くの企業が「不要なものを消費者に買わせるか」に躍起になってるというのもあると思います。そういった意味だと、企業も壮大な暇つぶしをしていると言えるのかもしれません。

2013年01月24日

花水木法律事務所
裁判員裁判について

[上記記事への返信]

この制度が始まることになった理由や動機はよくわからないんですが、個人的には、この記事の筆者の方が言っているような効果が見込めることから、当初からこの「裁判員制度」を支持していました。

裁判員裁判で初の死刑判決が出た時も、一般市民がそこまで大きな権力を行使出来たということで、「日本の歴史の新たな1ページを開くくらいの大きな出来事」だと感じました。

個人的には、「死刑制度」には反対なんですが、「一般市民が果てしない葛藤の末に重い決断をし、権力を行使する」ということは、それよりもずっと重要なことだと今でも思ってます。

もちろん、「司法」だけではなく、「行政」、「立法」にも同様に、市民参加の機会をどんどん広げていくべきだと思っています。

2013年01月25日

植草一秀
25日党大会で「生活の党」が政権奪還に向け始動

[上記記事への返信]

個人的には、「生活の党」にはあまり期待してないんですが、あえて潰そうと圧力をかけるよりも、生活の党に限らず、すべての政党のレベルが上がるように働きかけ、日本全体の政治レベルの底上げをはかるのがベストなんじゃないかと思ってます。

2013年01月25日

木村正人
アルジェリア人質事件、犠牲者の氏名公表へ 「匿名」の歴史など存在しない

[上記記事への返信]

個人的には、木村さんの意見に共感する部分があります。

もちろん、被害者の遺族の了承なしに実名報道に踏み切り、無断でfacebookの画像を使用した一部メディアの行為は絶対に許されるものではありません。それによって、メディアスクラムが起こり、既に遺族の間で亀裂が生じている例もあるようです。このようなことは、二度と起こさないようにしなければなりません。

このようなことをこれ以上起こさないようにする「手段」の議論が大事だと思うんですが、個人的には、「実名では報道しない」というのは、あくまでも応急処置的な対応に過ぎないと思います。

木村さんが言いたいのは、「実名で報道しても遺族に迷惑がかかることなく、メモリアルとして未来の世代への遺産として名を刻んでおける社会を目指そう」ということだと解釈しています。

現状ではそんな理想的な社会とはかけ離れていることは誰もが感じることだと思いますが、「目指すべき社会の在り方」をみんなで議論し、共有しようと試みることは、とても好ましいことだと思います。

そういった意味で、僕は木村さんが書いていることは、長期的視野での「社会の在り方への提案」であり、現状を乗り切るための応急処置的な話ではないと思います。

2013年01月25日

ござ先輩
イケダハヤト氏の文章がなぜ不快なのかをまじめに考えた

[上記記事への返信]

イケダハヤト氏は、普通に見聞きして思ったことや感じた読書感想文レベルのことを、そのまま文章にしているだけだと思いますよ。専門外のことだって書くことは自由だし、思慮が足りなかったり役に立たないような記事があってもいいのではないですか?そういった意味だと、この記事を読んでも、筆者の方がなぜそんなに不快になっているのかが分かりません。

「上から目線」っていうのも、少なくとも僕には、イケダ氏からは特別感じません。感じ方は個人差があって、場合によっては、全く上から目線じゃないのに、受け手がただ縮こまって下から目線になってしまっているだけの場合もあります。この記事の筆者の方の場合は分からないんですが…

2013年01月28日

藤末健三
「日本企業が韓国企業に勝つ4つの方法」 香月義嗣著。

[上記記事への返信]

韓国の企業に勝つことを目的にするべきなのかは分かりませんが、なぜ、韓国の企業がそんなに強いのかを分析するのは有意義だと思います。あくまで韓国の一部の大企業に限っての話思いますが、確かに、この記事で紹介されている手段で、突出した実績を残せていると思います。

日本の大企業にもう一度バイタリティを与えるなら、同じような手段を日本も取ればいいのかもしれませんが、逆に言えば、韓国が陥ってしまっている「副作用」のようなものも同時に分析する必要があると思います。それ次第で、日本が取るべき手段は変わってくると思いますので。

2013年01月28日