カテゴリー別アーカイブ: 政治

舛添さんへの集団リンチに違和感を覚える投稿が増えてきたところで…

【舛添知事】都議会、全会一致で辞職を了承 「すべて自らの不徳のいたすところ」 t.co/Kz5u3EAi9f — ハフィントンポスト日本版 (@HuffPostJapan) June 15, 2016 舛添さん、ついに辞職ですか… 舛添さんを擁護する気はさらさらないけど、この「集団リンチ」以外の何物でもない状況に違和感を感じてた。 他にも不適切なことをしていると思われる政治家はいくらで […]

ヨーロッパに労働許可が不要な国があったなんて!それもオランダ!!!

え?オランダで日本人が労働許可なく働けるようになったの⁉︎ 今、日本人の海外移住先としてオランダが熱い理由 t.co/uBiTW4TQCg 2014年12月24日オランダ政府は、1912年に締結された「日蘭通商航海条約」を根拠として、日本国籍者はオランダで「労働許可なく就労できる」との判断を下した — たてぃ /ハジキ出せ (@tatea1982) May 29, 2015 働けるよう […]

【読書6】21世紀の自由論 「優しいリアリズム」の時代へ(佐々木俊尚著)を読んで

この本は、日本式の「リベラル」勢力や本場のリベラリズム、従来のコミュニタリアニズムの限界を見越し、数々の大問題を抱える「日本」という航空機が、現実的で体温の感じられるような「不時着点としての第三の可能性」を探る論考だ。 まず驚くのが、大江健三郎氏、坂本龍一氏、内田樹氏、山本太郎氏など、錚々たるメンツに対して、ある意味、完全にケンカを売っている。理由は、彼らの「リベラル」的な運動は、政治哲学によるも […]

公明党支持だけど集団的自衛権に反対の場合

二つ前のブログ記事で、集団的自衛権の行使容認に反対の意思を新たにした旨書きました。 【読書】「日本人は人を殺しに行くのか 戦場からの集団的自衛権入門」(伊勢崎賢治著)を読んで 知っている人も多いと思いますが、僕の支持政党は公明党です。公明党は自民党と連立政権を組んでいて、一緒になって限定的とはいえ集団的自衛権の行使容認を進めています。支持する政党が望まない決断をし始めた時に、どう考え、行動するべき […]

【読書3】「日本人は人を殺しに行くのか 戦場からの集団的自衛権入門」(伊勢崎賢治著)を読んで

この本のタイトルもかなり煽り気味ですが、この本の帯のコメントにはこう書かれていました。 ↓全部、ウソです 「中国、北朝鮮、韓国が日本に戦争を仕掛けてくる」 「イラク戦争で自衛隊に戦死者は出ていない」 「自衛隊を出さないとアメリカは日本を助けてくれない」 だまされるな。 若干引いてしまうような強いコメントで読んでみようかどうしようか迷ったんですが、著者の伊勢崎 賢治さんは国際紛争地に身を置き、現地の […]

集団的自衛権③:「戦争しない政府」を選んでいけるという自信と権利意識

今回の集団的自衛権の一部容認の閣議決定で「戦争が起こる」と言う抗議の声が多く聞かれる。確かに、現体制が長く続くのであればその可能性は高い。そうでなくても、何をやらかすか分からない政権が他に台頭しきても同じ。 その上で、「戦争が起こる」と言うのは、自分たちがこれからも「信用出来ない政権を選び続ける」という宣言でしかないと思う。それは、無力感を通りこして自分たちの無能さを積極的に示しているに過ぎないの […]

集団的自衛権②:「自分たちが引き起こした結果」という自覚と責任感

今回の集団的自衛権の憲法解釈変更の閣議決定。 自民党がこれだけ強引に進められる背景には、2度の選挙で圧勝したという実績がある。 彼らが正しいかどうかとかその権利があるかどうかの前に、「安部政権がこういうことをやる」ということは誰にも分かっていたはず。 「自分は投票してない」とは言っても、選挙結果から「国民が彼らを選んだ」という事実から逃避することは誰にもできないはず。 本当に憲法もその解釈も現状維 […]

集団的自衛権①:あまりにも予定調和的な公明党への抗議

今回の集団的自衛権に関する憲法解釈の変更の閣議決定について、以下の前提で書きたいと思います。 公明党の対応を全面的に支持している訳ではない 憲法解釈をこんな短期間で強引に変更するのには反対 今回の閣議決定に公明党も参加したことで、自民党と同じように公明党もどっぷりと抗議の対象になっている。 「待っていました!」というばかりに… 僕にはこれがあまりにも予定調和的に感じられていつもながら違和感を感じて […]

舛添さんは圧勝ではなかった

都知事選が終わって既に舛添新都知事が初都庁も果たして今更感があるけど、メモがてら書いておこうと思う。 選挙結果を受けて、マスコミ各社が「舛添圧勝」という記事を出していて、多くの人がそういう認識でいるかもしれない。現に、facebook などのタイムラインではとても悲観的なコメントが流れていた。 でも、今回の結果を受けて、必ずしも悲観的になる必要はあるのだろうか?僕も舛添さんは支持してなかったし、舛 […]