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乗り換えるべき宇宙船は他にありません!

みなさんは、『不都合な真実』(An Incovenient Truth)という映画をご存知ですか?

僕は、Kontonさんのブログで知ったのですが、この映画は、クリントン時代の副大統領を務めたアル・ゴアが、世界各地で行っている地球温暖化を警告する講演をそのまま映画にしたものなのだそうです。

ゴア元米副大統領については、Larry King Live Specialという英語教材で、彼の環境への取り組みなどを読んだり聞いたりしていたので、ちょこっとだけ知っていました。

2000年の大統領選で、環境問題を訴えるゴアは、経済最優先のブッシュに僅かの差で破れました。
ほとんど興味が無かった(無関心だった)ので当時の状況は良く知らないのですが、景気が落ち込む米国において、この結果は、米国民が選んだ目先の決断だったのかもしれませんね・・・
確かに、あの時、ゴアが勝っていたら、2006年は全く違った世界になっていたかもしれません・・・

ゴア元米副大統領が、環境問題を意識し始めたエピソードについて、地球交響曲 <ガイアシンフォニー> 公式ブログに載っていましたので、抜粋して紹介します。
(ゴア元米副大統領は、)政治家として長年、環境問題に取り組んでいましたが、その運動を決定的なものにしたのは実はとても個人的なことでした。
当時6歳の息子が交通事故に遭い、1ヶ月間、生死の境をさまよった末、奇跡的に命を取りとめるのですが、この時、果たして将来の息子が生きる場所は安全なのか、その安全とは何かを突き詰め、危機を強めたのです。
また、この映画のタイトル「不都合な真実」の意味についても分かり易く紹介されていました。
傷跡が多く残る巨大ハリケーン「カトリーナ」から一年、異常気象の要因は地球温暖化であるという事実を受け入れることを米国政府は避けています。CO2排出に規制を掛ければ経済が滞り、地球が危機であるという「真実」を国民に知らせることは、国を掌る者にとって不都合なのだと映画は告発します。
地球交響曲 <ガイアシンフォニー> 公式ブログ
http://jtatsumura.exblog.jp/4539220

この映画は、アメリカやオーストラリアなどでは既に公開中らしいですが、日本での公開は2007年新春になってしまうらしいです。。。

本編が待ち遠しく思った方は、ここ映画の予告編の映像を見てみてください。
http://www.futsugou.jp/

みなさんは、この現実から目を逸らせますか?

下記は、『NNN ドキュメント’06』という番組で放送された『語ってから死ぬことにした』という放送分の概要です。
就職活動中の早大生、縣(アガタ)由佳乃さんがある老人と出会った。おととし12月から活動を始めた「戦場体験放映保存の会」。その代表世話人を務める井ノ口金一郎さん(85)だ。親殺し、子供への虐待、美化される戦争…。井ノ口さんは今の時代に疑問を感じていた。元日本兵を訪ね、自分たちの戦争体験を伝えようと考えた。それは、死を目前にした彼らの遺言。縣さんも証言を収録する旅に加わる。そんな体験が縣さんに変化を起こす。愛国心、生きること、社会に出るということ…。やがて、世の中を見る姿勢が変わっていった。
ナレーター:山本耕史
NNN ドキュメント’06
http://www.ntv.co.jp/document/
縣さんは、祖母から、「戦場体験放映保存の会」の活動より「就職活動」を優先した方が良い、といわれました。

でも、この地道で目立たない活動を、彼女は「好き」なのだと言いました。

だけど、違う意味で現実は厳しかったのです。。。

「ちょっとお願いすれば、周りが興味を持ってついてきてくれると思ってた。。。」

彼女は、涙ながらにそんな風に語ったのを覚えています。

それほど、日本人の無関心さの根は深いと思う・・・

ロシアの優れた児童文学者A・リハーノフ氏は、無関心が青少年の魂に及ぼす罪の深さについて、こう警鐘を鳴らしたそうです。
敵を恐れるな、最悪の場合でも敵は汝を殺すぐらいだろう。

友人を恐れるな、最悪の場合でも、友人は汝を裏切るぐらいだろう。

無関心なやからを恐れよ、やつらは、汝を殺しもしないし、裏切りもしないが、やつらの沈黙の合意のせいで、地球上には裏切りと、殺人が存在するのだ。

先日、僕は、奇跡体験アンビリバボーの過去の放送分を紹介しながら『心の闇』という日記を書きました。

心の闇
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=219773280&owner_id=2247284

何かしらがトリガーになれな、吐き気を催すような人間の醜い「心の闇」がいくらでも増幅し得る現実があるということ知り、書きたくなんてなかったけど、みんなに伝えなければ、という想いで日記に綴りました。。。

個人的に、僕達の生活している社会は、物凄く不安定で、何が起きてもおかしくないくらい紙一重の危うさがあると感じています・・・

一体、この現状を作り出している根源は何なのだろうか?

それは、人々の「無関心」なのだと思います・・・

「無関心」は、どんなに「悲惨」な現実も、結局は「肯定」してしまうことになるから・・・

人は、残念ながら、自分の生命を脅かすほどの危機に遭遇して始めて、その危機を正しく認識するものだと思います・・・

同時に、自分の生命を脅かすほどの危機に気付いた時に、多くの人は、直ぐに行動に移せず、路頭に迷ってしまうものだとも思います・・・

僕がその良い例なんです。

知らないところで、平然と食糧危機が起こっていて、
観測史上を大きく上回るような自然災害が世界中で頻発していて、
どこかで死体がゴロゴロしている、毎日が死と隣り合わせの現実があって、
どこにでも、差別、排除、無関心、嘲笑、偏見、弾圧、迫害、誹謗中傷、人間軽視、生命軽視の風潮が吹き荒れていて、
仲間外れにされて、物理的にも精神的にも居場所を失ってしまっている人が沢山いて、

・・・・・・・・

20代も後半になって、やっとそういうことに気付けた。

今、まさに、アフリカ・スーダンの西部ダフール地方で起こっていること・・・

「後、10日で、世界が終わります。」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=229511068&owner
_id=2247284

こんなに悲しすぎる現実が、厳然と、僕たちの住んでいるこの地球上で起こってしまっているということを知ってしまった・・・

そして、知っていながら、その現実から目を背けることが出来なくなってしまった・・・

だけど、知識もないし、何から始めれば良いかも分からないし、人に語っていく勇気も無いし、人を動かせる力もないし、僕が声を上げたとしても誰もついてきてくれない・・・

そんな人間が、世界にとって重要な行動に打って出られるまでには、どんなに頑張っても、最低10年はかかってしまうと思う・・・

だからこそ、今直ぐに始める必要があると思うんです!

今、多くの人が、政治で言えば、政治の中身を議論するより、政治家の面白発言とか面白映像など、話を繋げるだけの「ネタ」の話をしています。

当たり障りない話をする人が増えれば増えるほど、そちらに逃げていく人も確実に増えていきます。

みんながみんな、「まだ大丈夫だ」なんて振りをしてたら、誰もがそれを正当化してしまい、疑わなくなってしまうでしょう・・・

また、何とも悲しいことに、世界中の沢山の善意が、尽く偽善の疑いをかけられたり、誰かの自分勝手なプライドのせいで台無しにされていることも痛いほど感じています・・・

ドイツの哲学者ショーペンハウアーはこう喝破したそうです。

「すべて偉大で美しいものは、それ自身のために存在するはずのものだが、いろいろな欲望の為に食いものにされるのだ。

その欲望は四方八方から寄ってきて、偉大なものに寄りかかり、それに足場を得ようとする。

けっきょくそれを覆いかくし台なしにするのだ。」

良く考えてみてください!

僕達には、足を引っ張り合っている余裕なんてどこにも無いんです!

今すぐに生活を変えろなんて言っている訳ではなくて、意識を変えて、一人一人が僕たちみんなの未来に責任を持ち、少しずつでも行動に移していかないと、気付いた時には地球が手遅れの状態になっているかもしれないんです・・・

僕は、今は何も大きなことは言えないけど、既に、自分なりに道筋を立てて地道に始めています。

もしかしたら、今日が、地球を救う為に、第一歩を踏み出さなければならない最後の日になるかもしれないのですから・・・

「私たち全員が1台きりの宇宙船地球号に乗り合わせているのです。乗り換えるべき宇宙船は他にありません!」

僕は、このKontonさんの言葉と全く同じことを訴えたいのです!

僕は、地球と、その豊かで希望に満ち溢れた惑星に住む未来の僕たちの為なら、今、バカにされたって、避けられたって、変なヤツ呼ばわりされたって、嘲笑されたって、非難されたって、罵声を浴びせられたって構いません。

そんなのは、この地球の危機に比べたら、ほんのちっぽけなことに思えるからです。

こんなものは不自由さのうちに入りません。

自由とは、誰も想像できない程に厳しいものなのです!

生まれつきある自由、誰かに用意してもらった自由は、もしかしたら幻に過ぎないかもしれません。。。

自由とは、勝ち取るものです。

自由を勝ち取るための不自由さは、心から自由を手にしたいと切望している人たちにとっては、不自由さのうちに入らないのです!

そんなのは、暗くもなく、悲しくもなく、冷たくもなく、痒くもなく、痛くもなく、窮屈でもなく、怖くもないのだと思います。

「立派な運動はいずれも、無関心・嘲笑・非難・抑圧・尊敬という五つの段階を経るものである」

この言葉を残したマハトマ・ガンジーをはじめ、キング牧師、マンデラ元南アフリカ共和国首相、ローザ・パークス、マヤ・アンジェロウ他、多くの偉人達が、理不尽過ぎる抑圧、迫害を受けながらも辛抱強く時を待ち、忍耐と誠実さで自由を勝ち取りました。

僕たちは今、かつて人類が経験したことのない程の危機に遭遇しているのだと思います。

みんなで共有している一台限りのこの「宇宙船地球号」は、放っておけば、やがて沈没してしまいます。

そうさせない為にも、

意識ある人は声を上げ、
一人でも多くの人々の意識を変え、
互いに繋がり、結束し、協力し合い、
最大の元凶「無関心」を打破し、
心を一つにして、
「世界平和」と
「人々の幸福」と
「緑の自然」の連帯を、

世界中に広げていかないといけない!

正直、僕の生きているうちには到底出来ないことでしょう・・・

でも、未来の僕たちが切望しているような確固とした強靭な精神は、必ず後世に受け継がれていく。

ガンジーもキングも、それを見事に証明してくれた!

だから、僕は絶対に諦めない!!!

どんなに長い道のりだろうと、歩みを止めない!!!

同じ時代に生まれたみんなと、これから先を生きる人たちに、道を切り開いていくんだ!!!

安倍首相の所信表明演説について

激しさを増すスーダンのダフール紛争を始め、世界の悲惨な現実を解決していくには、遠回りに見えても、日本の政治を変えて、地球規模の問題を解決させるために、具体的に国連に働きかけていくしかないかなと思いました。

早速、今日の安倍首相の所信表明について、僕の知識や知恵をフル活用して、いくつかの項目に分けて、僕なりのコメントをしてみようと思います。

演説の全文が首相官邸のサイトに載っていました。

第165回国会における安倍内閣総理大臣所信表明演説
http://www.kantei.go.jp/jp/abespeech/2006/09/29syosin.html

◇経済成長を優先?

人口減少の局面にあって、50年、100年後を見据えて優先させていくべきことは、「経済」よりも「福祉」だと思う。
経済が成長すればするほど、日本人の人間らしさが失われていくような気がする・・・
本格的な少子高齢化時代が訪れたときに、確固とした福祉制度が確立されていない状態で、経済さえも不安定になったら、何が起こるか分からないから・・・

◇アジア・ゲートウェイ構想

所信表明の中に、「使い勝手も含めた日本の国際空港などの機能強化も早急に進め・・・」とありました。
以前、世界的に有名な経営コンサルタントの大前研一さんのメルマガであったんですが、羽田空港が国際空港としての機能も追加されると嬉しいなと思います。
羽田空港には、滑走路が7本あるらしく、3本が廃線予定らしいんですが、それでも4本残ります。(成田空港が1本半らしいので、国内で4本というと相当多いらしいです)
羽田空港が、国内線の機能に加えて、国際線の機能も備えれば、都心も近いし、ハブとしての機能も有効利用して、国内の各都市にも行きやすくなります。
そうなれば、世界と日本の距離が相当に縮まりますよね!
この構想が羽田空港のことを示唆しているのか分かりませんが、是非とも実現して欲しいなと思います。

◇頑張る地方応援プログラム

「地方の活力なくして国の活力はありません。やる気のある地方が自由に独自の施策を展開し、『魅力ある地方』に生まれ変わるよう、必要となる体制の整備を含め、地方分権を進めます。」

僕も、地方が活力を取り戻して、自分の生まれた土地に誇りを持ってもらいたいなと思います。
東京って、華やかで豊かな外見が眩しすぎて見え難いですが、その裏には相当に根深い暗い影が確実に存在します。
そんなものに憧れて、地方の豊かな自然や隣人との温かい関係を軽視して、東京近郊に移り住んで着てしまう人が増加の傾向にあることが、僕にとってすごく悲しい事実です・・・
数ヶ月前に、神奈川県の人口が、大阪府の人口を上回ってしまったことからも、東京に向かって人口が移りゆく流れはさらに加速していると思われます・・・

これからいろいろと具体的に考えて行きたいと思います。

◇少子高齢化に向けて

Kontonさんのブログで知ったのですが、ローマクラブが1972年に発刊した『成長の限界』には、こう書いてあったそうです。
世界人口,工業化,汚染,食糧生産,および資源の使用の現在の成長率が不変のまま続くならば,来るべき100年以内に地球上の成長は限界点に到達するであろう。もっとも起こる見込みの強い結末は人口と工業力のかなり突然の,制御不可能な減少であろう。
日本にも、確実にその兆候がありますよね。。。
でも、この流れは止められないと思うし、増えすぎた人口を適正な人口に近づけていくためには必要不可欠な流れなのだと思います。
それによって、食料問題や、資源の枯渇問題など多くの問題が解決し、持続可能な地球が実現出来るのではないかと思います。

その上で、僕たち一人一人がすべき事は、僕が思いつくとこで3つあります。

 1.覚悟をすること
 2.子供を大切にし、守っていくこと
 3.政治を監視し、声をあげていくこと

1.は、実は一番大事なことだと思います。
僕たち一人一人が、意識を持って、主体的になって、歯を食いしばって踏ん張れば、絶対に乗り切れます。
不貞腐れている暇はありません。

2.は、単純に、少子高齢化で分母になる若い世代をこれ以上減らさない努力をすることです。
毎日のように、大人たちの飲酒運転やわき見運転、大人たちの勝手な欲望の為に、幼い命が奪われています・・・
絶対に許してはいけないと思いますし、絶対に無くしていく気持ちで、社会全体で取り組んでいく必要があると思います。
あと、自殺もさせないように、子供一人一人に希望を持たせる努力も社会全体でしていく必要があると思います。
単純に、これらを他人事のように放っておくと、将来苦しむのは自分だと思った方が良いです。

3.は、このドロドロの汚い金に塗れた政治状態で本格的に少子高齢化に向かったら、本当になにが起こるか分かりませんので・・・汗

◇京都議定書目標達成計画

ちょうど今日、アメリカカリフォルニア州のシュワルツェネッガー知事が、温室効果ガスの削減を目指した州独自の法案に署名したそうです。
これを皮切りに、他の州でもこの動きが広がりそうな兆候もあるらしいので、ブッシュ政権にかなりの打撃になるかもしれません。
結果的に、京都議定書の目標達成に追い風になりそうです!

◇教育再生

首相は、「教育の目的は、志ある国民を育て、品格ある国家、社会をつくることです。」と語り、「吉田松陰」や「松下村塾」を話題に上げました。
教育再生のヒントは間違いなくここにもありますね。
これまた、政府にばかり任せていては埒があかないと思うので、一人一人が主体的に取り組んでいかなければならないと思います。

◇安全保障理事会の常任理事国に

日本は、国連加盟国として、非常任理事国ながら、相当に高率な分担金を支払っています。
ウィキペディアによると、常任理自国の英国が「5.57%」なのに対して、日本は「19.63%」なのだそうです・・・汗

こんなの悔しいじゃないですか!
本当の意味で平和を維持できる基盤を創って、どの国からも文句が言えないくらいに、リーダーシップを発揮できる日本を創っていきましょう!

◇近隣諸国との外交

北朝鮮のミサイル問題、拉致問題への取り組み強化。
アジア、特に、中国と韓国、それにロシアとの強固な連帯。
どれもすごく大事なことですね。

北欧の国々は、近隣諸国との関係が相当に強固だと感じます。
そうした国同士の共生共栄が、持続可能な極めてバランスの良い社会の発展を実現させているんではないかと思います。
日本も、政治レベルだけでなく、民衆レベルでも、お互いにもっと相手を理解しようとする努力が必要なのではないかと思います。

また、既に、アメリカの関心は日本から中国に移っているという見方もあるようなので、アメリカに頼らない独自の外交をしていかないといけないですね。
いろいろと勉強していきたいです!

安部さんじゃダメだとか、あの内閣布陣は気に入らないとか、決まっちゃったものはもう仕方ないと思います。

安部政権を生かすも殺すも僕たち次第なんだと思います。

「どうせ変わらない」と思って何もしなくて、やっぱり変わらなかったって言って数年間という貴重な時間を無駄にし、後で苦しむかどうかも自分次第。

結局、政治を変えていくのは僕たち民衆しかないと思います。

初めて、日本の首相の所信表明というものを読んでみて、僕にもコメント出来そうなところを抜き出してコメントしてみました。

大事なことがすっぽり抜け落ちているかもしれませんが・・・汗
また、政治に関してはかなりの素人なので、全く見当違いのこと、矛盾していることが沢山あるかもしれません。。。

他にも、消費税増税や、公務員の総人件数の徹底した削減、国産の農産物、食品の輸出額を1兆円規模にするなど、いろいろあったのですが、みなさんのご意見を是非お聞かせ下さい。

プラス思考

僕は基本的にプラス思考の人間だと自分で思う。

そう思えるのにはそれなりの理由がある。

最近、急に仕事が忙しくなって、そんなにべらぼうに残業がある訳ではないけど、以前のように余裕を持って仕事をする事が出来なくなった。

むしろ、四方八方からメールやら電話が来て、頭の中は混沌としていて、普通に抜けてるダメな自分が出てきている。

そんな中で、昨日の朝、通勤途中で、バイクのクラッチが切れて走行不能になってしまった。。。

その結果、バイクを押していって、バイク屋に預けて、駅まで歩いていって電車で行かなければならなくなってしまったのだ・・・

当然、会社は遅刻必至で、それも、仕事が山ほど残っている・・・

この時点で、踏んだり蹴ったりで、とんだ災難だったなと思ってしまいそうなもんだ。

だけど、僕は、途中から、だんだんこれがラッキーな出来事に思えるようになってきた。

そう思えるようになったのは、まず、下記2点の要因があったから。

 1.おばさんちへの引越しに向けて、老朽化したバイクを、「そのうち」点検・修理に出そうと思っていた。

 2.それに、アパートの契約解除のはがきも、切手を買って、「そのうち」出そうと思っていた。

実は、この「そのうち」っていうのは、厄介なもので、なかなか踏み出せずに、ずっとズルズルと残ってしまうものだ。(少なくとも僕の場合は・・・)

こういう事って、どんなに小さな事でも、解消させない限り、一つの不安要素として心の片隅に残ってしまい、他の大きな悩みなどを助長させてしまう場合もあると思う。

これが積み重なるとどうなるかと思うと、僕はいつも恐ろしくなる・・・

だから、僕は、その2つだけでも解消してくれたこの出来事にすごく感謝出来た。

「重い腰を上げさせてくれてありがとう!」という感じで。。。

それに、結果的に30分遅刻する事になってしまったけど、若いもう一人のチームメンバーに、いつでも、こういった状況は発生し得るって事を知ってもらうきっかけになった。

さらに、今、仕事が忙しくなっているのは、オーストラリア旅行時期までにやっておかなければならない事を前倒ししてくれているんだとさえ思えた。
実際、やらなきゃ行けない状況に追い込まれて、凄い勢いで仕事が進んでる!

もっと言ってしまえば、先々週くらいに、今の派遣先の上司にあたる人と衝突して、僕の契約の問題なんかも出されてしまったのだけど、結果的に、これまでの根本的な問題が、今は解決の方向に向かっていて、その結果の忙しさなんだって思えた。

かなり無理やりなところもあるけど、これらの出来事に、すべて一貫した法則性を、僕なりに見出せているんじゃないかと思う。

どんな時でも、どんな状況でも、こんな風に物事を前向きで捉え、半ば無理やりでも一貫性を見出すことなんていくらでも出来ると思う。

僕がそう思えるようになれたきっかけは、やはり、シャーリー・マクレーン著「アウト・オン・ア・リム」に出会った時からだった。

何が変わったかというと、愚痴や言い訳が大分少なくなって、何でも前向きに捉えられるようになったこと。

それが、仏法に出会ってから、その意識が一気に拡大した。

で、僕が、ちょうど今、言葉にしたい事がここに分かりやすく書いてあるので、ご紹介したいと思います。

『俺との対話 真理とはなにか?』コミュ プラス思考とは何か?
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6361323&comm_id=749393

とりあえず、興味があれば全部読んでみてもらいたいのだけど、かなり核心を突いていると思われる部分を下記に抜粋してみました。

============================================

それを必然だと、考えることで新たな宇宙が広がるんだ。

すべてを自分の都合のいいように考える。

そうすると、本当にそのように宇宙は働く。

この真理を完全に信頼することが出来れば、人生は思い通りになる。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
そう、あなたの人生は、あなたの思った通りの人生です。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

それ以上でも、それ以下でもありません。

100%思ったとおり。

だとしたら、いい事を思ったほうがいい。

世界がこのような形であることも、本当はすべて自分の責任なのだ。

自分以外の誰かのせいではない。

小泉さんのせいでも、ブッシュのせいでもない。

本当は、自分の責任なのだ。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
今の世界のあり方に、文句を言いつつも完全に「同意」している。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

だから「せかい」は変わらないのだ。

============================================

これを書いた人はどうやら信仰を持たない人のようだけど、何ていうか、ここに抜粋したことすべて、仏法に通じるものがある気がして、かなり心が熱くなりました!!

これって、まさに「人間のロマン」だと思います。

これまで自分に起こったこと、これから起こることに対してこの法則性が見出せれば、絶対に、人生が面白く、奥深いものになると思いますよ!!

穴だらけの組織に居続ける理由

ひでゆきさんというアンチの方から続々と情報が届いてます!!
本当に、日夜、学会の事を気遣ってくれていて、感謝感謝です!!
この際、全部出し尽くしちゃってください!!

◇池田大作の右腕女性敏腕通訳、薬物所持容疑で逮捕される
http://toshiaki.exblog.jp/d2006-05-15

◇創価学会の麻薬ビジネス
http://www.e-net.or.jp/user/mblu/ndb/skbk1/sg1/media/mayaku.htm

今日は、これだけボロボロと悪い噂が出てきて、尽きる事を知らない創価学会という組織に、僕が居続けようとする理由をお話ししたいと思います。

僕が思うに、こんなに穴だらけの組織なのに、多くの人が残って頑張っているのには、絶対に意味があると思ってる。

ただの穴だらけの組織に過ぎなかったら、大部分の学会員は既にいないと思う。
それだったら、もちろん僕も最初っから入会なんてしていない。

それに、中にはみんなが思うような学会の操り人形みたいな学会員もしるかもしれないけど、そんなに学会員はバカじゃないという確信がある。

僕の入会の動機は、創価学会という組織に魅力を感じたからでも、池田先生がきっかけでもなかった。
今でも、この組織に対して疑いは大いにあるし、池田先生に対しても良く知っている訳でなくて師匠なんて呼べる段階ではない。

でも、”これだ!”って思えるものが確実にある。

それは、日蓮仏法の真髄である、「信」「行」「学」の3つ。

「御書」で学び、日々、「ご本尊(自分)」に「お題目」をぶつけ、「行動」に移すっていうリズムが、既に凄まじい効果を僕に齎している。

仕事にしたって、プライベートにしたって、英会話などの習いごとにしたって、スポーツにしたって、読書にしたって、すべて、根底には仏法があるんだ。

この日蓮仏法を実践する場所なんて、僕が知らないだけで、他でも出来るものなのかもしれない。

だけど、良い意味でも悪い意味でも、創価学会ほど、実社会にこんなにも影響を与えまくっている組織は他にないと思う。

特に日本に良く見られるような気がするけど、波風立てられるのを嫌う人々は、こういった実社会に影響を与える要素をとにかく悪と見なすんだと思う。

それが良いか悪いかに関わらず、出る杭は徹底的に打とうとする。(これは、日本の多くの学会員にも言える事かもしれないけど・・・汗)

特に、日本は、宗教に対する風当たりは凄まじく厳しい・・・

先日マイミクになっていただいたカナダのSGIメンバーのなおちゃんさんの日記を見てもらえれば分かると思うけど、カナダではお互いの個人の思想や哲学を重視&尊敬するみたいだ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=130134893&owner_id=3318895

この違いは一体何なんだろう?って思ってしまう・・・
やっぱり、外国に住んで、身を持って体験してきたいと切実に思う。

そんな絶好の機会であるアメリカでの生活が、来年、待ち受けているなら、僕は、辛くても苦しくても日本でこの1年頑張ろうって気になれる。

良い人間像を作るために、常に核心に触れない事も、
相手に嫌われないように、相手の顔色を伺いながら接する事も、
波風立てないように、当たり障りのない事しか言わない事も、
手軽に尊敬を集められるように、マイナスになりそうな事を一切口にしない事も、
他人からの非難を恐れて、言うべき事を胸に押し込めてしまう事も、

僕はしたくない。

本当に尊敬に値する人とは、いつでも、どこでも、どんなことでも、例え言いたくないことでも、言うべき事をはっきり言える勇気を持った人だと思う。

僕はそんな人間になりたい。

今の日本って、こういう風に強い気持ちを持ち続けるという事が極めて困難な時代だと思う。

だからこそ、この時代の日本に生まれて来た事って、僕にとってすごく意味のある事だと思ってる。

ハードルは高ければ高いほど燃えてくる性分だから。笑

学会員であるだけで嫌われる、避けられる。
細かいところでも見逃されず批判される。
ただでは話を聞いてもらえない。
ほかにもこんな事はいくらでもある。

傲慢になったら終わりだけど、人間性を磨くには、こんなに素晴らしい環境はないと思う。

創価学会という組織には問題が山積している。

僕が学会員でなかったとしても、内部と外部に、こんなにも超強力な壁があるんだって知ったら、野放しになんてしなかったと思う。(入会前、僕は創価学会について全くといっていい程知りませんでした・・・汗)

悪いところがあればザクザク切っていく。(高見の見物的にではなく)
良いところはガンガン伸ばしていく。

創価学会が、世界の未来にとって悪影響でしかないのなら、ぶっ壊す勢いでぶつかっていく。
逆に、創価学会が、世界の未来への究極の希望なんだとしたら、身を捧げてでも超強力な歯車になる。

すぐには行動に移せないかもしれないけど、僕は一生涯かけてこれをやっていくつもり。

個人的には、こんなにもスリリングでチャレンジングな場所って、他には絶対にないと思う。

今なら、ナポレオンの「私は困難を乗り越えるのがすきなのだ」という言葉が分かるような気がする。

例えば、20年後なんて、今の僕にも全く見えないし、多分、皆にも見えていないと思う。
だけど、少なくとも、僕には、20年後を創って行こうとする意思と勇気と勢いがある。

日蓮仏法の「信」「行」「学」が根本である以上、僕は、絶対に道を外さない自信がある。
創価学会という組織に対しては疑いばかりだけど、こればっかは絶対的な確信がある。

こう思えるようになったのには、それ相応の具体的な出来事があったんです。
これから少しずつ、僕の体験談をお話していこうと思います。

時代を変える原動力になる


見切り発車的ではありますが、今さっき立ち上げたばかりの僕のコミュニティを紹介しちゃいます!

『時代を変える原動力になる』
http://mixi.jp/view_community.pl?id=716496

目的など詳細はコミュニティの説明文を見て頂きたいのですが、このコミュニティの目的を簡単に一言で言うと、「みんなそれぞれ持っている知識や知恵を共有しましょう!」という事です。

既に、このコミュニティの宣伝前に、singoさんという、先ほどマイミクシィになっていただいたばかりの方がコミュニティに登録してくれていました!!
何て嬉しいことなのでしょう!!!!
コミュニティ立ち上げても、誰も登録してくれなかったらどうしようと本当に不安だったんです・・・汗

singoさんに、「鏡の法則」という素敵なお話ご紹介頂き、早速読んでみたのですが、本当に心温まる素敵なお話でした。
こんなにも簡単に家族って円満になってしまうのかと思いました。。。
人間関係を円滑にする究極の法則がこのお話に散りばめられていると感じました。
僕達が知らないだけで、こういった法則ってきっと他にもいろいろとあると思うんですよね。
これこそが、まさに僕のコミュニティで追求したいテーマなのだと思いました。
それを知っててsingoさんは僕にこのお話を紹介してくれたのですね・・・(涙)

その「鏡の法則」というお話はこちらで読む事が出来ます。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=91278577&owner_id=2122014

かなり長い話なので、時間に余裕がある時にじっくりと読むことをお勧めします。

因みに、コミュニティの画像は、何故かボストン茶会事件です・・・
アメリカ独立革命という歴史が動いた「その時」の原動力となった出来事だからいいかなと・・・(実は、良い画像が見つからなかったからなのですが・・・汗)

皆さん、是非とも、コミュニティに登録して下さい!!
こちらにもURL貼っておきますので。笑
http://mixi.jp/view_community.pl?id=716496

#047. 「やる」か「やらない」か、それだけの違い!?

曲を作るのって実は簡単。ミスチルやサザン、その他、有名なアーティストは、僕等にとっては雲の上の存在に映りがちだけど、実はそんなに遠い存在ではないと思う。

多分、作曲者と聴衆とでは、完成した曲へのアプローチの仕方にギャップがありすぎるんだと思う。

たとえば、僕らが、ミスチルの既に完成している曲を聴いて、どうすればこんな曲を作れるのかを想像するのは難しい。 どんなシチュエーションで、どんな感情で、どんな事を想って作ったのかとか、その完成系にアプローチするには、長い道のりを要すると思う。

その道のりは果てしなさ過ぎて、僕らは途中で諦めてしまう。 それが、憧れとか遠い存在とか思ってしまう状態なんじゃないかと思う。

続きを読む #047. 「やる」か「やらない」か、それだけの違い!?