カテゴリー別アーカイブ: ボランティア

熊本地震の被災地を給与1カ月分で支援プロジェクト

熊本地震発生から一カ月が経過していますが、自分なりに無理ない範囲で支援をしていこうと、何かと理由をつけながら長期で柔軟に「給与の一カ月分」で支援していくプロジェクトを遂行中です。 熊本地震の義援金として台湾の市長が一ヶ月分の給与を寄付したってニュースがあったけど、自分も挑戦してみることにした。ただし、一括でじゃなく少しずつ長期で。何かと理由を付けて捻出したお金を寄付していって、最終的に給与の一ヶ月 […]

地域住民による実行委員形式の「第二回 旭南公民館 音楽祭」が開催

2015年11月29日に、第二回 旭南公民館 音楽祭が開催されました。公民館の取り組みとしては珍しい地域住民による実行委員形式の音楽祭です。 第二回 旭南公民館 音楽祭のチラシ。実行委員の一人が作成してくれました。 正直、ぼくの方がいいものを作れるんですが、この音楽祭は完成度を高めるのと同時に、実行委員や地域住民の関わりを重視しているので、そのまま使わせてもらいました。 pic.twitt […]

2015年愛宕神社の例大祭を振り返る

2015年愛宕神社の例大祭を振り返る 今年は10代から20前後の若い男子の参加が多くて、しかもみんな楽しんでたみたい。 意外と参加してみると楽しいもんだと思うんだよね。30代独身のサラリーマンはさすがに参加しづらいだろうけど… 神輿準備    こんな風に公道を占有してノロノロ歩く。    休憩所では軽食やスナックが用意されてる。ビールをガブガブ飲みながら神輿 […]

愛宕神社例大祭で花車の運転に挑戦

地元の愛宕神社の例大祭に、今年は花車の運転手として参加。 花車といってもいろいろあるんだろうけど、今回運転したのほ、軽トラの荷台に板を被せて、中は座敷で ご祝儀を頂いた方の名前と金額を書いて、外面に貼って地域中低速で走り周ってみんなに見てもらう。 この改造車の後ろにはこんな入り口があって、中は座敷になっている。 これが意外と難しい。周りでは人が道を縦横無尽に歩いてるし、後ろでは人が書道の姿勢でもの […]

「癒し」としての地域のお祭りを考える

神輿を担ぐような地域のお祭りって、運営側になると意味が分からないような大変さで、おまけに怪我のリスクがあり、合理的に考えようとするとやる意味が見いだせなくなる。 例えば、現代社会は短時間でより遠くに安全に行くことに価値を置く傾向があるけど、何であんな重たいものを担いで危険を冒してちょぼちょぼ進んでるのか、理解出来る人の方が少なそう。 だけど、ある意味これは「癒し」の一種なんだと思った。 以前、脳科 […]

「市民が勝手に助けてくれる自治体」を目指す

  住民が「勝手に」貢献してくれて、黒字を続けているローカル線がある。それが千葉の小湊鐵道。地元のオヤジ達が集まって「勝手連」という連合会を結成し、グループ間で小湊鐵道への貢献度を「勝手に」競っているらしい。 住民が勝手に助けてくれる会社business.nikkeibp.co.jp/article/report/20130809/252147/ 勝手連がやっていることは、駅舎の清掃や鐵道周辺の草 […]

湘南地域企画の企画案

湘南地域企画の個人的な企画案です。 市民リーダー100人インタビュー:平塚市で活躍する市民リーダーから100人をピックアップし、ボランティア総出でインタビューを決行し、平塚市のSWOT(強み・弱み・機会・脅威)分析をし、結果をレポートにまとめ、広く配布する。 湘南クロス・サイクリング・クラブ(仮):ロードバイクとマウンテンバイクの中間であるクロスバイクに乗るような、中途半端な中間層のサイクリストを […]

平塚市民プレスに載せた記事

ぷちひらつか2012 〜キッズビジネスタウンひらつか〜 2006年から毎年開催されているという「ぷちひらつか」が今年も行われる。 日時:8月5日(日) 10:00~15:30(受付9:20~) 場所:平塚商業高校 「ぷちひらつか」は、平塚の青年会議所が主体となって取り組んでいる、子どもたちによる子どもたちのための仮設社会のこと。子供達がその仮設スペースの中で自由に社会を形成し、失敗を含めたプロセス […]

「暇つぶしの親切」の価値

昔、何となく連続ツイートしたけど、ブログに載せ忘れてた記事です。 アメリカに来て受けたカルチャーショックの中に、普通の人が「暇つぶしに親切する労力を惜しまない」があった。全然知らない人に対して、何も見返りを求めずに、道を聞かれたら何も迷惑そうな素振りを見せずに答えるし、困ってそうな人がいたら何のためらいもなく話しかける。 この「暇つぶしの親切」ってすごく重要だと思う。日本の都会では、街中で知らない […]

市民リーダー100人インタビュー・SWOT分析プロジェクト

平塚の市民リーダー100人インタビュー・プロジェクトは、本番への準備として、市民記者がそれぞれ知っている団体を網の目のように当たって行って、出来る限り市民リーダーを発掘するという@yossy_morisakiさんの案はとてもいいと思った。 市民リーダーを出来るだけ発掘したら、今度は公正な視点でインタビュー対象をピックアップし、本番のインタビューを開始する。どうやって選定するかはこれから検討が必要。 […]