「アジア•オセアニア」カテゴリーアーカイブ

エイズ孤児や児童労働などの問題を知る

マイミクのルイさんの紹介で下記のYoutube映像を見ました。
エイズ孤児や児童労働などの問題を報道するニュースの映像です。
とても考えさせられました。
みなさんも是非見てみて下さい。

レンガ工場で働く子どもたち

エクアドルの子ども

エイズ孤児

ダントツでシンガポールでしょう!!!

<外国人が住みやすい都市>シンガポールがアジア首位、北京は大気汚染が影響し100位
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1156061&media_id=31

「外国人が住みやすいアジア都市」と聞いて、「シンガポール」だとピンと来ました。
まぁ、やっぱり英語圏だからってこともあるんですが、実際、シンガポールは素晴らしい都市だと個人的に思っています。

ちょうど昨日、シンガポールに関連して、Twitterでつぶやいた内容があるので、載せておきます。

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シンガポールは事実上の一党独裁国家だけど、とてもうまくやっていると思う。例えば、国民の70%が公営団地に住んでいるとか、歩いて15分以内に地下鉄の駅がない所には住んではいけないとか…今で比べると、シンガポールの方が遥かに良い政策を実施していると思う。

一党独裁制は、国際的な圧力やリソースの枯渇によって、意外と思い切った政策を打ち出せたりする。実は中国でも環境の面などで思い切ったことをやろうとしている。中国を批判するなら、それ以上の小回りの効く政策を僕たち民衆の手で打ち出していかなければならない。

シンガポール人の70%は公営団地に住み、朝ご飯は近くの屋台でご近所さんと食べるのが習慣のうようでした。RT @junsloth: 「都市集合住宅における豊かな人間会計形成のメソッド」の研究をするかも知れません。マンション、団地、コレクティブハウスなど、いかに支え合う良好なコミュニ
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また、これは2006年の中国新年にしたシンガポール旅行の日記です。
カナダのバンクーバーで友達になったシンガポール人の家に数日間泊めさせてもらい、ほぼつきっきりで観光につきあってもらいました。

シンガポール旅行 2006
http://bokudeki.org/archives/63

6 ways in which Grameen Bank became successful (from my original analysis)

Success of Grameen Bank 1: focused on women who can be a strong engine of each local economy

Success of Grameen Bank 2: visited potential borrowers, who have poor credit history with no hope of receiving a bank loan, to recruit.

Success of Grameen Bank 3: helped clients’ business plan development to encourage them to become a successful entrepreneur

Success of Grameen Bank 4: divided the borrowers into groups to help them to pay back the loans by encouraging one another as a group

Success of Grameen Bank 5: provided resources and information about things like health, sanitation, and child care

Success of Grameen Bank 6: created an extensive reporting network to share information within the organization

These are all from my original analysis of success of Grameen Bank. Maybe, there are more… If you know more about that, let me know!

続きを読む…http://bokudeki.org/?p=1240

アメリカと全く同じだ・・・

時給350円 中国人5女性が訴え
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1002211&media_id=2

今、大学のPoverty in the Urban Communityというクラスで、アメリカの低賃金労働市場のことについて学んでいますが、このニュースを見ると、日本でもほとんど同じことが起こっていると見ていいのかもしれませんね・・・
トイレ休憩も時間外にされ、少しの遅刻や病欠も、首になる理由になるので、労働者は人道的でないプレッシャーの中で作業をせざるを得なくなります。
これは、中国人研修生だけの話ではないと思います。

アメリカや日本のような新自由主義の世界では、こういった悪徳企業の元で低賃金労働する以外に選択肢を持てなくなる人がどんどん増えていきます。
仕事一つでは家庭を支えきれなくなるので、掛け持ちをするようになる。
そして、一度、家族が貧困に陥ると、それは子供に引き継がれるのです。
子供たちが、家の事情のために、将来に希望が持てず、大志を持てなくなるんです。
このこと以上に、将来に重大な悪影響を与えることは無いと思います。

中国人だろうが誰だろうが、仕事をした分の給与はしっかり払われるべきで、こういった訴訟や労働組合の活動は、企業や政治の圧力なしに、自由に行われるべきです。

参考:経済人である前に『人間』であれ! 2007年03月27日
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=386058707&owner_id=2247284

香港旅行の写真

いや?、暑いです。
昨日は、ポートランドで華氏106度まで気温が上がったそうです。
過去最高だそうで、計算の仕方が良く分からないんですが、これは摂氏で40度以上のようです。
せっかく順調に育っていたレタスがかなり枯れてしまいました・・・涙
もう、完全に未知の領域で、新時代に突入した感がありますね。

暑いといえば、香港も暑いです。
ということで、今更です先月の香港旅行の写真をアップしました。
僕が香港に着いた日には、確か、最低気温が30度以上あったような気がします。

一日目
http://mixi.jp/view_album.pl?id=35466315&owner_id=2247284&mode=photo
二日目
http://mixi.jp/view_album.pl?id=35506226&owner_id=2247284&mode=photo
三日目
http://mixi.jp/view_album.pl?id=35506590&owner_id=2247284&mode=photo

【一日目の主なルート】
「滞在先の重慶マンション」→「九龍公園」→「中環(Central)」→「太古の先まで路面電車」→「ピークトラムで山頂へ」→「旺角駅辺りのナイトマーケット」

【二日目の主なルート】
「花壇道(Flower Market Road)」→「雀鳥花園(Bird Garden)」→「香港SGI」→「香港中文大学」→「Festival Walk(ショッピングモール)」→メガボックス(ショッピングモール)→「新界地区の西部「屯門?元朗」地域のニュータウンの地域内のライトレール体験」→「銅鑼湾」

【三日目の主なルート】
「マカオ行きフェリーターミナルへ」→(途中、パスポートが必要だということが判明し、ホステルまで取りに行ったりなどハプニングあり)→「無料シャトルでマカオの適当なカジノへ」→「マカオ大学まで徒歩」→「マカオ大学」→
「バスで世界遺産ゾーンへ」→「裏道へ(華やかな街中とは一線を画すマカオの現実)」→「中心街にある華やかなカジノ」→「香港の100万ドルの夜景」→「重慶マンション」→「香港国際空港」

今から日本へ向かいます

今、九龍公園で朝食を取りながら、ネットにつなげています。
この公園は、宿泊した重慶マンションからすぐのところにあります。
都会の中にあって、かなり広い公園で、早朝からかなりの人がいます。
おじちゃん、おばちゃんが、太極拳などで体を動かしています。
何て健全な場所なんでしょう!
この公園は、きわめて稼働率が高いです。
これで市民が健康に暮らせるなら、かなり多くの人を雇って公園を整備しても、十分に元が取れると見るべきなんですよね。
ソーシャル・キャピタルですね。

話が反れましたが、いよいよ、これから香港の空港へ行って、日本へ向かいます。
まだまだ時差ぼけで、昨晩は良く眠れなくてあまり体力が回復していないんですが、何とか無事に家まで辿りつくよう頑張ります。

明日は、早速、夜、東京に用事が出来たので、昼間、東京の方でもし暇な方がいたら、是非お会いしましょう!

100万ドルの夜景を見ながら・・・


何て綺麗なんでしょう!
こんなゴージャスな景色を見ながら、ネットを繋げています。
パソコンを持ち歩いていた甲斐がありました。
香港最後の夜にふさわしい光景ですね。
一人ぼっちというのは寂しい限りですが・・・

実は、今日はマカオに行ってきて、強烈な体験をしてきたんですが、また後日時間があれば書きたいと思います。

香港旅行ベスト・ピクチャー(これまでの)


個人的に、これが香港を象徴する写真だと思います。
世界で有数のモダンな都市の中で、自営業のスモール・ビジネスを営む人が沢山いました。
この自転車のおっちゃんは、僕の将来の姿に近いかもしれません。
かなり感激しました。

誰か一緒に香港に行きませんか?

もうすぐ念願の一時帰国をする予定なんですが、成田に到着したその足で、そのまま香港に行こうと思っています。
チケットと燃料代が安かったていうのと、成田-自宅間の往復する時間と費用が節約出来るからという理由なんですが・・・

HISのオンライン予約で簡単に予約できました。
http://www.his-j.com/index.html

具体的には、6月16日の夜のフライトで香港に向かい、6月20日の朝のフライトで帰ってくる予定です。
チケットを含めてフライトにかかる全費用は、全部込みで14,395円と相当格安なんですが、どなたか、時間があって興味あれば一緒に行きませんか?

香港でも、格安のユースホステルに泊まる予定です。
8人部屋とかですが、一泊1000円くらいです。

興味あれば、ご連絡ください!

【追記】
今HISのサイトを確認したら、7800円の航空券は終わってしまったようです・・・
でも、14000円のはまだあるんで、それなら、フライトにかかる全費用が22,270円ですみます。
もし、この条件でも行きたいという方がいれば、連絡ください!

あ、ちなみに、航空会社未定のチケットなので、同じ便で行けるかは微妙なんですが、現地で待ち合わせして問題なく合流できると思います。

変化の起きる前兆か!?スラムドッグ・ミリオネアがやりました!

アカデミー賞、「スラムドッグ$ミリオネア」が最多8冠
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=758746&media_id=52

映画の世界は良く知っている訳ではないんですが、これはすごいです!!!
なにせ、この映画は当初、インディー作品扱いだったそうです。
そこから這い上がってここまで来れたんだからすごい!

これは、以前この映画について書いた日記です。

Slumdog Millionaireを観て
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1068562520&owner_id=2247284

この映画がこれだけのアピールをしたということが、どれだけの影響力を及ぼすかは計り知れません!

ちょうど、昨日書いた「江戸の持続可能性」と「身近な路上生活を強いられている方々の悲惨な現実」を絡めていろいろ考えていたところでした。

「江戸の持続可能性」に関するプレゼン準備
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1088677098&owner_id=2247284

江戸のような持続可能な社会を築くには、間違いなく、社会からはみ出されて身動きが取れないでいる人々の労力と創造性が必要になると思います。
そういった方々が、それぞれの地域で、持続不可能なまま放置されているプロセスにメスを入れるためのスモールビジネスを自営業で始めるんです。

これは僕のちっぽけな想像力に過ぎないんですが、例えばこんなビジネスはどうですか?(もしかしたらもうあるのかもしれませんが)

路上生活を強いられている方々に限らずですが、リサイクル出来るものをかき集めるのが得意な人々が大勢います。
それならば、生ゴミをかき集めて、ダンボール・コンポストをして、大量に農家に堆肥として提供するのはどうでしょう?

第15回放送 循環生活研究所「段ボールコンポスト3分講座」
http://waiwaifukuoka.com/home/index.php?option=com_content&view=article&id=56:15-npo&catid=4:2008-11-04-15-32-43&Itemid=3

ダンボールコンポストなら安く出来るし、技術はすぐに教えられるし、地域の農家やCommunity Supported Agricultureなどの団体との仲介をするNPOかなんかがあれば、出来そうな気がします。(甘い考えかもですが・・・)
ポートランドでは、Community Cycling Centerなどの団体が、低所得者向けに自転車をただで提供していたりするので、そのプログラムで自転車を獲得すれば、交通にもお金がかかりません。

例えばですが、こんな風に小さくていいならすぐ始められて、それも意義深いローカルビジネスが沢山あると思うんですよね。

そういう部分で想像力を発揮して活躍できる人が沢山いるということ。
そういう人たちが将来、それぞれの地域のローカル経済復興の主役になれるということ。
その流れを起こさなければ、3Es(Environment, Economic, Equity)をバランスさせ、社会を持続可能にすることは出来ないと思います。

そういった意味で、このニュースは、その流れを引き起こす為の大きな大きなトリガーに成り得ると感じました。
後は、このニュースを元に、どこまで変化を起こせるかは僕達次第でしょう!