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環境シンポジウムに行ってきた!

いや?、長い長い一日だった。。。

今日は、マイミクのチャフ氏ともろQ氏と、シンポジウム『日本も〈緑の福祉国家〉にしたい! ―スウェーデンに学びつつ』に参加してきた。
http://blog.goo.ne.jp/greenwelfarestate/e/0f43dcd886a03c43a318ffa4bfcf6ea9

僕を含めたこの出席者3人は、mixiと音楽と同学年でA型ということ以外にも共通点がある。

それは、、、意外にも「武士道」なんだ。

もろQが新渡戸稲造の「武士道」という本を僕に紹介してくれて、その「武士道」について書いた日記にチャフ氏が興味を示してコメントをくれた。

この「武士道」は、この〈緑の福祉国家〉を目指すうえで、一つのキーとなる精神だと僕は思ってる。

今日はもう詳細を書く気力は無いけど、いろんな意味でかなり勉強になった一日だった。

マイミクのKontonさんともやっと会えた。
僕が想い描いていた堅そうな印象と全然違って、海外生活が長かったからか、超フランクで渋くて、かなりエネルギッシュな笑顔の素敵なおじちゃんだった。
あんなパパがいたら毎日が楽しそうだなと思った。笑
いろいろ話したけど、やっぱネットで会話するのと実際に会って話すのと全然違うな?と思った。
何ていうか、ネットを通して話してるだけじゃ全く意識しないけど、会ってみると、やっぱその先にいたのは人間だったんだなぁって感じ。

環境スペシャリストで元スウェーデン大使館環境保護オブザーバーの小澤徳太郎先生と、国立環境研究所理事の西岡秀三先生とも話せた。
やっぱし、とても話が面白い!
懇親会って出てみるもんだなと思った。
だって、自分から働きかければ、こんなにゆっくりとスペシャリストの方々とお話が出来るんだからね!

もともとの呼びかけ人の岡野守也先生とはゆっくり話せなかったけど、彼は、事前にこのシンポジウムに向けての勉強会をしていたって事を知って、かなり僕らに興味を持ってくれたようで、がっちり握手して帰って来た!
岡野先生自身が藤沢市在住らしく、藤沢を拠点としてこの動きが始まりそうなんだ!

チャフ氏のお陰で、スタッフの人をはじめいろんな人に話しかけることも出来たし、そういった意味だと、やっぱし、一人より二人、二人より三人なんだな?と思った。

藤沢を拠点として、勉強会も続けていこうと思いますが、興味のある方はいますか?

とりあえず、環境問題を始め、大変なことになっている日本を立て直すための方法やアイデアを自由自在に出していくというクリエイティブな感じの勉強会にして行こうと思っています。

スウェーデンのすごいところ

先日、11月19日に鎌倉で行われるシンポジウム『日本も〈緑の福祉国家〉にしたい! ―スウェーデンに学びつつ』の案内が家に届きました。

その中には、かなり本格的な冊子とか入っていて、ただの環境シンポジウムではないんだなということをひしひしと感じました。

ざっと読んだだけでは到底理解できないような難易度の高さを感じたのですが、単純にすごいと思ったのは、スウェーデンって、

この間の安部首相の所信表明演説の内容に、とっくの昔から取り組んでいて、ほとんどすべてが既にクリア済み

だってことです。

安部首相の所信表明演説については、以前、超素人目でいろいろ書いてみました。

安倍首相の所信表明演説について
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=231884598&owner_id=2247284

くはぁ、、、日本だと、どうやっても達成できなそうな気がしてしまうのは僕だけでしょうか・・・汗

でも、スウェーデンはやり遂げた!

この結果は、スウェーデン人みんなが主体的に創り上げたものなんだと思います。

国は国民が創り上げるものですからね!

北欧独自の教育制度は、「アメリカ人のように自立した、しかもアメリカ人以上に責任感を持った、社会に協力的な個人」を創り出すんだと思います。

その辺のことをこのシンポジウムでは紐解いて行ってくれるはず!

このシンポジウムの仕掛け人の人たちが相当のスペシャリストだと知って、しかもその人たちが僕たちの助けを求めているんです!

日本を変えるために!

このシンポジウムの趣意書だけ読んでも、この場限りでは終わらないなって感じます。

趣意書
http://blog.goo.ne.jp/greenwelfarestate/e/7756cfdba67883c848da8fe1d65ce3b9

むしろ、逃がしてくれなさそうな気さえしてしまいますね・・・汗

でも、そんな恐がってても何も始まらない!

体当たりでぶつかっていって、自分も主体となって彼らと一緒に取り組んで行きたいと思ってます!

まぁ、実際、そんなに重いものではないのかもしれませんが、それを重いものにするのか軽いものにするかは自分次第なんだと思います!

僕のマイミクでも、3人、このシンポジウムに参加予定です。

一度、募集を締め切りましたが、まだ定員に達していないようなので、興味のある方は是非ご参加下さい!
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=223735873&owner_id=2247284

北欧と日本の人口と教育の関係

「時代を変える原動力になる」コミュにも書いたんですが、今日は、北欧と日本の人口と教育の関係についてちょっと書いてみようと思います。

「北欧の教育システムを学ぶ」コミュによると、北欧3国の人口と日本の人口密度を比較すると以下のようになるそうです。

国名:国土面積(千㎢)/人口(千人)→人口密度(人/㎢)
スウェーデン=450/8,996→20.0
フィンランド=338/5,222→15.4
デンマーク=43/5,403→125.7
日本=378/127,635→337.7
―――『2005データブック』より抜粋

北欧3国の人口が1千万に満たないのに、日本の人口は1億3,000万人なんですよね。。。
フィンランドなんて、あの広大な国土に500万人そこそこ・・・
確かに、Kontonさんの言うように、子供を国家財産のように大切にし、人材に育て上げないと、一国を維持できなくなってしまうので、教育に対して真剣に熱心にならざるを得ない。

日本はといえばどうでしょう・・・
僕も含めて、どれだけの大人が子供の教育について考えているでしょうか?

2005年の日本の大学卒業者数は約55万人いたそうです。
これだけの人材がいれば、「後は勝手にやってくれるだろう」って無責任になってしまうのも分かる気がします・・・(実際、僕もそう思ってしまっていましたが・・・汗)

教育とは、必ずしも学校だで行われるものではなくて、社会全体でされるべきものだと思います。

一人の子供の為に、どれだけの大人が真剣になれるかなんですね!

北欧について、もっともっと知りたくなりました!

あ、あと、先日お知らせした環境シンポジウムの参加締め切りが9/30までですので、興味のある方は事務局Blogで参加表明をお早めにお願いします!(僕も途中で便乗した一参加者に過ぎないのですが・・・)

シンポジウム『日本も〈緑の福祉国家〉にしたい! ―スウェーデンに学びつつ』
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=223735873&owner_id=2247284

シンポジウム『日本も〈緑の福祉国家〉にしたい! ―スウェーデンに学びつつ』

2ヶ月も先の事ですが、今までの環境関係のイベントやシンポジウムなどと一味違ったアプローチの催しが、11月19日(日)に神奈川県鎌倉市で開かれるそうです!

現時点で最も政治的に、また国家レベルで成功していると思われるスウェーデンの事例を視野に入れながら、日本での政策を考え、それを国家として実行していくシステムを造っていこうというものだそうです!

詳細は、シンポジウム事務局のブログの趣意書をご参照下さい!(かなり熱いですよ!)

趣意書
http://blog.goo.ne.jp/greenwelfarestate/e/7756cfdba67883c848da8fe1d65ce3b9

日 時 2006年11月19日(日)午前10時?午後5時

会 場 龍宝寺 玉縄幼稚園講堂

住 所 247-0073 神奈川県鎌倉市植木129(JR大船駅より徒歩20分、バスの便あり) 
   
参加費 2000円(昼食のお弁当・お茶代を含む。お支払いは当日受付にて)

参加ご希望の方は、シンポジウム事務局のブログより申し込んでみてください!(僕は早速申し込みました!)
http://blog.goo.ne.jp/greenwelfarestate/e/0f43dcd886a03c43a318ffa4bfcf6ea9

申し込み締め切りが9月30日までとのことなので、参加希望の方はお早めに!

何やらすごく難易度が高そうなシンポジウムのようですが、今、知識が無くても大丈夫!

まだ2ヶ月あるので、みんなで知識を出し合って勉強すれば十分間に合うと思います!

「時代を変える原動力になる」コミュでも呼びかけて、少しずつでもみんなで勉強していきたいなと思っています!

時代を変える原動力になる
http://mixi.jp/view_community.pl?id=716496

みんなで参加して、これをきっかけにして、日本を〈緑の福祉国家〉にしていきましょう!!!

僕は、このシンポジウムのことを、マイミクのKontonさんのブログで知りました。

毎回毎回、Kontonさんの書く記事にはかなり刺激を受けています!

Kontonさんの言葉をそのまま借りて概要を説明してみた訳ですが、僕は、スウェーデンについて良く知っている訳ではありません・・・

僕がスウェーデンについて良く知っていることと言えば、

 1.ちょうど今日の新聞に載っていた、スウェーデン政府の歴史的な政権交代

 2.僕の高校時代の青春となった、メロディックデスメタル(音楽のジャンルの一種)の発祥地

ということくらいですかね・・・汗

でも、このメロディックデスメタルのお陰で、高校時代からスウェーデンという国に興味があって、いつかはスウェーデンに行ってみたいなと思っていました。

趣意書を読んで興味深かったのは、スウェーデンの政治と経済活動のことですね。

教育と福祉については何となく凄いという噂を聞いていたのですが、政治については、日本ではおよそ信じられない話ですが、スウェーデンの政治権力はみごとなまでの自己浄化能力・自己浄化システムを備えていて、堕落しない民主的な政治権力というものが、現実に存在しえているそうです・・・

また、経済活動については、『自然の許容する範囲』にとどめながらしかも高い福祉水準を維持できるような成長は続けるという、きわめて巧みなバランスを取ろうとしていますし、それは成功しつつあるようなのだそうです。。。

これ、すげぇくないですか???

その秘訣を是非とも知りたい!!!

本気で楽しみです!!!!!!

本当に、いつも刺激を与えてくれるKontonさんには感謝です!

Kontonさんが最近繰り広げているローマクラブのお話もかなり興味深いですよ!

Kontonさんのブログ「想いつくままに 若い人達にぜひ伝えたいこと」
http://blog.livedoor.jp/konton_1937/

『武士道』の著者、新渡戸稲造はこう言ったそうです。

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真に偉大なる人とは青年と心を結べる人なり

老年の知恵は青年を叱ることにあるのではなくて、清新なエネルギーを差し向けるべき道を示すにある

真に希望にみちた青年とは、老年と心を結べる人である

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Kontonさんは老年であると聞いた事があります。(いくつかは聞いたことがないのですが・・・)

そんなKontonさんが、僕達青年と心を結ぼうと、様々な事を伝えようとしてくれています。

僕は、一人の青年として、その気持ちを真摯に受け止めたいと思っています。

単純に、いろんな世代の人のお話を聞くことはすっごく楽しいです!

同じ世代の、しかも、自分が受け入れられる人としか付き合わないような狭い生き方は、単純に損だと思いますよ!

大分話が脱線しましたが、11月19日(日)は、鎌倉で、是非とも僕と握手!!!!!