カテゴリー別アーカイブ: 人間の為の宗教

公明党支持だけど集団的自衛権に反対の場合

二つ前のブログ記事で、集団的自衛権の行使容認に反対の意思を新たにした旨書きました。 【読書】「日本人は人を殺しに行くのか 戦場からの集団的自衛権入門」(伊勢崎賢治著)を読んで 知っている人も多いと思いますが、僕の支持政党は公明党です。公明党は自民党と連立政権を組んでいて、一緒になって限定的とはいえ集団的自衛権の行使容認を進めています。支持する政党が望まない決断をし始めた時に、どう考え、行動するべき […]

【読書1】ラスト♪ソング -人生の最期に聴く音楽-

やがて死にゆく人に対して進んでケアしようとするモチベーションって何だろうか? それも血のつながりもなく、元々知り合いでもない他人に対して… 先週から週に一冊のペースで読書キャンペーンを始めている。 最初に読んだ本は、「ラスト♪ソング -人生の最期に聴く音楽-」という本。 この本は、米国認定音楽療法士の佐藤由美子さんが語る、実際の音楽療法現場で起きた患者さんとの感動のドラマを収録した本だ。 音楽療法 […]

集団的自衛権①:あまりにも予定調和的な公明党への抗議

今回の集団的自衛権に関する憲法解釈の変更の閣議決定について、以下の前提で書きたいと思います。 公明党の対応を全面的に支持している訳ではない 憲法解釈をこんな短期間で強引に変更するのには反対 今回の閣議決定に公明党も参加したことで、自民党と同じように公明党もどっぷりと抗議の対象になっている。 「待っていました!」というばかりに… 僕にはこれがあまりにも予定調和的に感じられていつもながら違和感を感じて […]

「レ・ミゼラブル」の脇役の蘇生劇にも注目したい

映画「レ・ミゼラブル」を観ました。映画館で観たのに続いて2回目。 前回観たときも、感じたことを思い興されたことをブログに書きました。 「レ・ミゼラブル」は、「蘇生」の物語の王道bokudeki.me/planning/entertainment/96042 今回、観て感じたことをメモがてら残しておこうと思います。 何と言っても、この映画は主人公のジャン・バルジャンの蘇生の物語。家族のためにたった一 […]

「政教分離の原則」についての正しい理解

今更ながらですが… この映像を見て、「公明党や創価学会が悪いことをしている」というような見方をした人は、ぜひこれを読んでほしい。 「政教分離の原則」とは? 冒頭のYoutubeビデオでは、池上彰さんが「創価学会と公明党の関係が政教分離の原則に反するのではないか?」という声を紹介している。 結論的には、創価学会と公明党の関係が政教分離の原則に反することはない。 「創価学会=公明党」と完全に一致したと […]

「創価学会」をタブーにしない

池上彰さんの選挙特番で、創価学会が話題に上がる場面があった。 埼玉選挙区で1位当選した自民党の古川俊治さんを紹介するフリップに「創価学会が嫌い」というコメントが書かれており、同選挙区で2位で当選した公明党の矢倉克夫さんとの今後の関係について切り込んだ形だった。 誰でも知っているように、公明党の支持母体は創価学会であり、当然、矢倉さんも創価学会員。古川さんとしては複雑な気持ちなのかもしれない。 司会 […]

3・13という実際の誕生日と同じくらいの意味を持つ日

3年半に渡るアメリカ生活から日本へ帰国し、1年が経ちました。そして、創価学会に入会し、仏法を実践し始めてから8年が経ちました。3月13日という日は、僕にとって、実際の誕生日と同じくらいの意味を持つ日です。毎年、この日を何かの節目としてきました。だからと言って、毎年、着実に思い通りに生きていけてる訳ではありません。 8年前、信心を始めた当初、自分の蘇生とも呼べる内なる変化に驚きました。まさに、恐いも […]

今回も、公明党を支持します

僕は、長年、公明党の支持者です。 今回も、いろいろ考えた結果、公明党を支持することに決めました。 公明党がパーフェクトだなんて間違っても言えないけど、 少なくとも他の政党よりベターだと思ってます。 これは、出来る限りフェアな視点で日本の政治を研究してきた結果です。 個人的には、長年、変わらず支えて行こうと思える政党を持てて幸せです。 何故、公明党を支持するのか? 「創価学会員だから自動的に」だと思 […]

よく目にする「公明党には投票しない理由」について

「公明党には投票しない理由」をネット上でよく見かけますが、その中でもフェアではないと思うものについてモノ申したいと思います。 僕は個人的に公明党を支持していて、以下のようなフェアではない理由で公明党が選択肢から除外されるのは、日本全体として考えた時にマイナスだと判断したので、この記事を書くに至りました。フェアな判断の上で公明党が選択肢から外される分には、僕としては何の文句もありません。 &nbsp […]

言葉を封じず、可能性を拓く

もう一つもどかしく感じ続けていることがある。自分が学び、経験して培った考え方には、絶対正しいだなんて思わないけど、結構自信がある。そればかりに、上から目線で話していると思われたり感じが悪いと距離を置かれてしまうのか、その考え方や可能性の正当性を検証するまでに至ったことがほとんどない。 よくあるシチュエーションが、「自分にはこれだけ可能性がある」とか「もっと評価されるべきだ」とか言っている人を端から […]