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ハフポストの英語関連記事を3つ並べてみたら…

最近ハフポストで投稿された英語関連記事を3つ並べてみたら、若干、起承転結のある新たな記事が書けました。

文科省の公式調査結果によると、高校卒業程度以上の実力を持つ高校3年生はたったの2%だそうです…確かに、日本の英語教育の成果は壊滅的だという驚愕の現状を示しています。

フィンランドでは、中卒程度の人でもわりと流暢に英語が話せるそうです。かつては日本の英語教育のように「文法中心で、間違え探しのようなテスト」に苦しめられていたそうですが、現在は見違えるほど改善されているそうです。

学校教育も素晴らしいなと思ったんですが、それだけじゃなくて、有名人がしゃべる英語を自然と聞いたり、ゲームを通して学んだりで、日常生活に英語が溶け込んでいるんですね。

ただし、今の日本にはフィンランドのように自然と英語が身につくような環境はないので、それを踏まえてどうやったら効率的に英語が学習できるかについて書いてあります。

やはりこの記事にあるゆに、王道はアメリカのTVシリーズの「FRIENDS」を観ることでしょうね。

ということで、ハフポストの英語関連記事を3つ載せて、自分のコメントを少し追加しただけなんですが、みなさんの英語学習にお役に立てたら幸いです。

6th grade parent day: english

日本とポートランドの「温度差」について

『日本は「溶け込めない人間」に対して、非常に冷たい社会…』

いじめの件数は増え続けています。

文部省の調べによると、小・中・高等学校及び特別支援学校におけるいじめの認知件数は18万8,057件で、前年度より、2,254件増加。いじめを認知した学校の割合は、全学校の56.5%でした。

なぜ、こんなにいじめが多いのでしょう?

また、日本は自殺大国と呼ばれ、自殺率は先進国でもダントツで高く、全体の世代の自殺率は減少傾向にあるにもかかわらず、若年層(15~24歳)の自殺率は欧米諸国の傾向に逆行して増えているそうです。

また、若年層の死亡原因の第一位が自殺で、このような国は他にないそうです。

ポートランドと日本、どちらにも住んだ経験から、その温度差をすごく感じます。

足の悪い人でも電動車いすで街中を自立して走り周り、肘から片腕のない人でもロックスターに成りきって堂々と路上パフォーマンスする。LGBTなどの弱い立場の人たちも魅力があり人気者が多かった。僕のポートランド滞在中は市長がゲイだった。

ポートランドにいるときに高校生以下の子どもたちに聞いてみた感じてでは、アーティスト(アナログ、デジタル含めた芸術家)になるっていう子が多かったことに驚いた。日本の多くの家庭だと即座に否定されるかもしれない。アーティストが活躍できる土壌があり、親たちにも子どもの意思を尊重する度量があるように感じた。

また、何より、ポートランドでは「Keep Portland Weird」って言って、自分たちの街がずっと変であることを望んでいる。変わってる人ばかりだし、いちいちそんな人たちを白い目で見るような人もいない。だから「変わってるから」とか「みんなと違うから」とかで、「自分はここにいちゃいけないんだ」なんて感じる人は多分いない。

日本とポートランドで比較しても、これだけ違う。この違いが結果に表れていると思う。

問題の根が深すぎて、「だからこうしよう」というような提案も今はないんだけど、とりあえず日本とポートランドを比較し、その「温度差」を示しておきたかった。

こんなに美しく平和だったシリアがなぜ…

2008年からのアメリカ留学中にシリア人留学生と話したとき、確かに、シリアは美しく平和な国だと言っていた。

こんなに素晴らしい土地だったのか…

その国で、街は廃墟と化し、遺跡は破壊され、難民は増え続け、今日、連続爆弾テロで130人以上が死亡し、数百人の負傷者が出てしまったなんて、一体どうやったら信じられるんだろう???

 

 

真剣に問題に向き合っている大人たちの姿を子どもたちに触れさせてあげること

日本で最大級のビジネスプランコンテストである「横浜ビジネスグランプリ」のファイナルプレゼンテーション大会で、小学校上がるか上がらないかの子連れで観に来ている家族がいた。

ぼくの席の隣に子どもが兄弟で座ってて、席を立ったり席に戻ってきたりで気が散るんだけど、そんなことより、子どもたちがこの場にいてくれるのが嬉しいし、イライラするんじゃなくて、むしろ歓迎してあげたいと思った。

これからの時代、一つの会社に寄りかかって生きていくのは確実に困難になるから、子どもの頃からビジネスというものに触れてサバイバル力を鍛えておくことが、そのまま生命線になるかもしれない。

暗い話ばかりではなく、未来の世代が受け身の姿勢ではなく、ビジネスの世界でも政治や芸術の世界でも、ソリューションのアイデアを多発して、いろいろと勝手に繰り広げていってくれたら、未来は明るいと思う。

横浜ビジネスグランプリのファイナリストたちは、素晴らしい熱意と使命感で事業計画書を作成してプレゼンに臨んでいたと思う。内容はよく分からないだろうけど、その熱意と使命感、何より真剣に問題に向き合っている大人たちの姿を、子どもたちに触れさせてあげることはすごく意義があるはず。

TOEIC SW:スピーキング150点の実力で雑感レベルの攻略法を公開

会社で受けたTOEIC Speaking & Writing Testの結果が出ました。

Speaking : 150点
Writing : 140点
※いずれも200点満点。

スピーキングよりライティングの方が自信があったんですが、何故かスピーキングの方が点が良かったことにビックリ。逆に、ライティングは不本意な結果でした。

TOEIC攻略のツボさんの英語のアウトプット力を図ろう!TOEIC SWの平均点と目標レベルという記事で受験者の業界や職種など別の平均点を見てみると、普通はスピーキングよりライティングの方が点が高いみたいですね…

TOEIC SWの全体(IP:団体受験者)の平均点は以下の通りらしいです。

  • 全体 :スピーキング 105.0点  ライティング 125.7点

この平均点でも結構ハイレベルだと思います。TOEIC SWはTOEIC LRよりずっと難易度が高く、まだまだ一部の英語力に自信がある人しか受験していないから平均点が高止まりしてるみたいですね。

海外部門を目指す人は最低限下記くらいの点数が求められるようです。

  • 海外 :スピーキング 132.5点  ライティング 141.3点

ということは、ぼくの英語力なら海外部門は十分目指せますね。スピーキングで150点の英語力は日本の会社ではそれなりに重宝されるレベルということがわかりました。

まぁ、それまでの貯金全部はたいて借金してまでしてアメリカの大学を卒業したくらいなので、当然といえば当然なんですが。

ということで、スピーキングセクションを中心に雑感を書きたいと思います。

Q1〜Q2. 音読問題(Read a Text Aloud)(準備時間:45秒、解答時間:45秒)

何かのアナウンスの英文をそのまま音読する問題。発音やイントネーション、アクセントなどが採点対象になります。英文の意味が分かってないと自然な音読は難しく、英文の中身をチャンクに分解して読めないと自然なイントネーションで読めません。

あまりテクニックが使えないので、モロに英語力のレベルが出てしまう問題と言えるかもしれません。もしかしたら、高得点を狙うのに一番時間がかかる問題かもです。

Q3. 写真描写問題(Describe a Picture)(準備時間:30秒、解答時間:45秒)

「写真の右にいる人は〇〇を着ていて、〇〇しているところ」とかを説明します。時間いっぱい話し続けた方がいいらしく、ネタが尽きたら、「季節」とか「人々の感情」など、自分の推測なども織り交ぜて可能な限りの写真の描写をします。

ある程度はテクニックで何とかなる問題ですが、30秒の準備時間でネタと話す順序などがまとまってないと、かなり苦し紛れな説明になってしまいます。

Q4〜Q6. 応答問題(Respond to Questions)(準備時間:なし、解答時間:Q4: 15秒、Q5: 15秒、Q6: 30秒)

身近な質問のインタビューに答える問題。相変わらずヘッドセットをしてパソコンを前に座っているのですが、この不自然な状態で身近な質問が三問立て続けにされて、それにうまく反応することが求められます。準備時間はなしで、質問と解答が淡々と進んでいきます。

質問の内容が理解できないと話にならないんですが、聞き取れなかった場合、その旨正直に英語で話せれば少しは点になるみたいです。

機械的ではあるんですが、確かに本物のインタビューに近い環境で英語力が測れるかもしれません。ただし、身近な質問とはいえ、質問の内容で「適切か?」と疑ってしまいたくなるものがありました。「そんなの気にしないよ…」というような問いにもうまく答えないといけません。

作り話ももちろんOKで、むしろ全体のテストを通して「作り話力」があると有利です。また、日本では煙たがられますが、日常的に「自己主張」の訓練をしておけば、このテストにも役に立つはずです。

Q7〜Q9. 提示された情報に基づく応答問題(Respond to Questions Using Information Provided)(準備時間:30秒、解答時間:Q4: 15秒、Q5: 15秒、Q6: 30秒)

Q4〜Q6と似たような構造ですが、それに加えて、短いメールや文書などの情報が表示され、それを理解する準備時間が加わります。提示される情報は「履歴書」や「フライトスケジュール」や「イベントのプログラム」などで、出先から電話でその内容について質問される形。

この問題も準備時間をいかにうまく使うかが重要で、情報の内容からどんな質問が来る可能性があるかをひねり出し、可能な限り待機状態にしておくことが重要です。

Q10. 解決策を提案する問題(Propose a Solution)(準備:30秒、解答:60秒)

まず、問題を抱えた人からの相談留守録メッセージを聴きます。それから30秒で準備して60秒で話すんですが、答える内容が、以下の3つとかなり難関な問題です。

  • あいさつ
  • メッセージの内容の要約
  • 解決策(ソリューション)を2つ

この問題は、確実に英語力だけの問題ではなくて、「ソリューション能力」とか「アイデア力」も求められます。メッセージを正しく把握することも大変なんですが、それを要約し、解決策を2つも編み出すのって、ネイティブの人にもそんなに容易ではないんじゃないかと思います。

ぼくの場合は、かなり集中して解決策まで2つ考えたんですが、あまりうまく言えませんでした…ただ、辛うじて言いたいことは伝わったとは思います。

Q11. 意見を述べる問題(Express an Opinion)(準備時間:15秒、解答時間:60秒)

あるトピックに対する自分の意見を述べる問題。朗報なのは、トピックの内容は画面にも表示されるので、聞き取る必要はないということ。

ただし、準備時間が15秒と短く、その間に以下の3本柱のネタを準備する必要があります。

  1. 意見
  2. 理由
  3. 具体例

高得点を狙うなら、自分の本音で話す必要はなく、理由や具体例が英語で話しやすいように、意見を変えてしまったた方がいいです。でも、本当の英語の実力を試したいなら、自分の本音で真っ向勝負した方がいいかもです。

受験後記…

そんな感じで、スピーキングで集中力や気力が消耗してしまい、その後のライティングのみならず、午後の仕事も仕事にならずという…

受験までの準備は、参考書(CD-ROM付 はじめてのTOEICテスト スピーキング/ライティング完全攻略)で出題の形式や傾向をチェックしながら問題練習をやった程度です。自分の声を録音したり模擬試験まではやれなかったのですが、短時間で集中して対策をしました。

まだまだ上はいるんですが、本業ではない英語力で、スピーキング150点のインパクトはとても大きいと思うので、頑張った甲斐がありました。

「ハードコアな音楽は気分を鎮めて穏やかにする」という驚きの研究結果について

「ハードコアな音楽はハードコアな行動を引き起こす」

長らく疑うこともなくそう信じられてきたんだと思いますが、オーストラリアのクイーンズランド大学の研究で、全く逆の結論が導き出されたらしいです。

普段からエクストリームな音楽(ハードコア、メタル、パンク、エモ、スクリーモ)を聴く18歳〜34歳の39人が実験に参加したそうです。そこで、わざと怒りを煽るような状況を作り出し、苛立った状態でエクストリームな音楽がどのような反応を引き起こすかを見る実験。

結果は、敵意、苛立ち、ストレスのレベルが下がり、驚いたことに、インスピレーションのレベルが上がったそうです。エクストリームな音楽がそういったネガティブな感情を吸収してくれて、おまけにインスピレーションを与えてくれるんでしょうか?

以前、北欧のノルウェーのナショナルチャートで、Dimmu Borgirというブラックメタルバンドのアルバムが1位になったという衝撃的な出来事を記事にしました。

ノルウェーのすごいところ

こんな見た目的にも音楽的にも過激なバンドがナショナルチャートのトップになってしまう国は治安が崩壊しているんじゃないの?って感じる人も多いと思います。

ただ、記事にも書いた通り、ノルウェーの人々は自然を愛し、質素な暮らしを好む国民性らしいです。もしかしたら、ノルウェーの人々は、そういった音楽を許容することで穏やかさを保てるということを本能的に知っているのかもしれません。

そういうぼくも、高校の頃にメタル道をほぼ極め、大学の頃にはかなりアップライジングなニュースクールハードコアシーンでバンド活動してました。

こんなアンダーグラウンドな音楽シーンでバンド活動してたんだなぁ

音楽を「芸術」として捉えて聴く人と「ファッション」として利用するとでは違うと思います。また、普通の人がエクストリームな音楽を聴くと、拒否反応が出るか、ノイズにしか聴こえないかもしれません。

ここからは個人的な仮説なんですが、本当の「癒し」を求めるなら、意識的に求めがちな「ヒーリング音楽」のようなものでは不十分。時には、拒否反応が出るくらいの音楽にも向き合う必要が出てくるかもしれません。要は自分の許容範囲内のことだけやっていては本当の癒しは得られないということ。

以前、脳科学者の茂木健一郎さんの「癒やしのヒント」という連続ツイートから感じたことを書きました。関連するので載せておきます。

「不便さ」や「サバイバル」も”癒やし”になる?

長年、エクストリームな音楽を聴いてきたぼくでももちろんカッとなって怒り狂うことはあります。ただ、暴力を振るったり暴力的な手段に出たことは、少なくともそういう音楽を聴き始めた高校生の時以来ありません。今では、そんな音楽を聴くなんて夢にも思わせないほど穏やかです。

多分、この研究結果の通りなんだと思います。ぼくの実体験からも、この実験結果は信ぴょう性が高いと言えると思います。

壮絶なスケールの「ベッキー叩き」から垣間見えた日本の悍ましい未来

今回のベッキーさんを巡る騒動の真相はわからないけど、日本全体で凄まじいスケールで陰湿なイジメが起きているのは間違いない。

イジメの恐ろしいところは、一人一人は軽い気持ちでも、受ける方にはその人数分の重みを伴うところ。人数が増えれば増えるほど、受ける側に負担がのしかかることになる。

長谷川豊さんの言う『ベッキー叩きをしている日本人は「戦争をするタイプの人間」』というのはすごく分かる。自分のいる場所の治安度によって行動の残虐度が変わる人たちなんだと思う。

そういう人たちがISの活動する地域にいたとしたら…きっと、文字通り、好き嫌いとか嫉妬とかのレベルで、気に入らない対象を「血祭り」に上げてるかもしれない。血みどろの。

ベッキーさんだから特別に言っている訳じゃなく、元県議の野々村竜太郎さんの時も、バッシングが明らかに行き過ぎだと言っていた。二人とも、命に関わるくらい追い詰められている(いた)はず。

人の命に関わることを消費のネタにする社会は野蛮でしかない。こういった傾向をそのまま放っておくと、日本の治安が悪化するにつれて、冗談ではとても済まされないことが多発するようになると思う。

このベッキーさんの騒動でモロにそのレベルだと思うんだけど…

公民館の大ホールで定期開催されるオープンマイク/バンドステージイベント「旭南フリーライブハウス」

公民館の大ホールで定期開催されるオープンマイクイベント「旭南フリーライブハウス」。

ハードオフなどで中古・ジャンク音楽機材をかき集めてボランティアで運営することにより、バンド編成での出演も可能にした出演料・入場料無料のオープンマイクイベントです。

2016年1月の開催は以下の7組の参加があり、なかなか見ごたえがありました!

2:00 TACK
2:30 Seico
3:00 斉藤元
3:30 畠山
4:00 electric Gain’s
4:30 野村
5:00 daylight

過去に盛り上がったフリーライブハウスはこんな感じです。

最も成功したフリーライブハウス

これまでにフルバンドで出演してくれたバンドをいくつかご紹介。

オヤジロックバンド「あんくるおりーぶっ」さん

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中学生とオヤジの混合ロックバンド「K’z」さん

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中学生ロック&ファンタジーバンド「electric Gain’s」さん

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このイベントは、ぼくと近所の友人のTACKさんが立ち上げた「旭南音楽振興会」という公民館の登録団体が主催しています。

この活動でのぼくの役割は…

  • 音楽機材の仕入れ、ある意味スポンサー
  • チラシ作り
  • チラシ印刷(@地域のサポセン)
  • 広報
  • 公民館のホール予約(今は別の方が担当)
  • 機材の保管・持ち込み
  • ステージの設営
  • PA(音響)係
  • リハの仕切り
  • 出演順決めなど、出演グループのケア
  • 自分のバンド練習・出演

ほとんど全部…汗

これを月一でやってた時は、運営だけで手一杯で、全然広がっていかなかったです。今は2ヶ月に一回にして余裕ができて、いろいろ戦略が立てられるようになってきました。

ということで、今後の予定を告知しておきます。

2/13(土)14:00~練習&打ち合わせ
3/13(日)SunSunマルシェでのオープンマイク出店(予定)。チラシ配布。
3/20(日)12:00~:フリーライブハウス本番

詳しくは、2/13(土)の練習&打ち合わせ時に!

ということで、2/13(土)は旭南公民館でぼくと握手!!!

こんなアンダーグラウンドな音楽シーンでバンド活動してたんだなぁ

atmosfear復活⁉︎

知っている人はほとんどいないと思うけど、今夜、このバンドが大阪で復活ライブをやるらしい!

P.D.F WINTER BASH BACK TO SCHOOL 2016/1/30 (Sat) 心斎橋 @ SUNHALL

もう15年くらい前のことになるけど、大学生の頃このバンドが大好きで、昔やってたClad in Serenityというバンドで何度か対バンしたのを覚えてます。

このRedemptionというイタリアのバンドを日本に招待しての手作り全国ツアーでも何度か出てもらってた記録がありました。

REDEMPTION JAPAN TOUR 2001

この無茶な全国ツアーはぼくの発案じゃなかったし、この頃はほとんど英語が話せなかったんだけど、今となってはかなり貴重な国際交流だった。このイタリア人たちはうちにも泊まりました。

ちなみに、このツアー(1週間)での車の運転距離は、今の車の年間の運転距離に匹敵したりします。

誰かがClad in Serenityの曲をYoutubeにアップしてくれてたみたいで、そのうちの一曲をご紹介。今の自分からは想像出来ない音が流れると思います。笑

今でもメタル・ハードコアは好きで、全然消したい過去ではないんですよね。

最近、日本のGeist of Trinityっていう超メタルなバンドのCDも買ったし。ちなみに、Endzweckの最新アルバム「Tender is the Night」も買いました。

今夜のatmosfearの復活ライブも大阪まで観にくことを結構考えました。東京でもやるらしいので、そちらに参戦予定です!

これからも音楽と共に!

No Music No Life!!!

 

 

 

子どもたちに慕われ、頼りにしてもらえることが何よりも嬉しい

恒例の地元公民館でのフリーライブ・オープンマイクイベント「旭南フリーライブハウス」で、先日、中学生バンド「electric Gain’s」が出演してくれました!

彼らにこの舞台を用意してあげられたのが本当に嬉しかった! It was really pleasure for me to offer this stage for those who are junior high students!

 

正直、もう大人たちの評価は当てにしないけど、子どもたちに慕われて頼りにしてもらえることが最も名誉なことだと最近は感じる。

その他のエピソードをいくつかご紹介。

中学生の時に英語を教えてあげてた男子は、すっかり英語とか世界に目覚めて、かなり頭のいい高校で明確な目標を掲げて頑張ってる。

そしてその弟の小学一年生はクラスでずば抜けて頭が良いらしんだけど、ぼくのことを「栗田くん」って呼ぶ割にはすげぇ尊敬してくれて、会うと何故か恥ずかしがる。

また別の友人宅にお邪魔すると、5歳の男の子と3歳の女の子がクレイジーなほど喜んでくれる。ピンポン押すと「あ、栗田さんだ!」ってすぐにドアを開けてくれて「栗田さん来たよ〜」ってお父さんを呼んできてくれる。

で、何かのテレビゲームでプレイヤーを自由にデザイン出来るらしく、家族4人の他に「栗田さん」としてそのゲームに登場させてくれているらしい。笑

また別のよくお邪魔するお宅では、小学生から中学生の育ち盛りの三兄弟がいて、いつも遊んであげるんだけど、いざ帰ろうとするとコアラのように足にしがみついて帰らせてくれない。

そして、難しい年頃の中学生や高校生と共演して一緒に作り上げた英語の劇でも、応募した「E-1グランプリ」というコンテストで賞を受賞。

E-1グランプリ:World Cycle Travelersが「世界市民賞」を受賞!

ドロドロと毒された日本の大人社会でどんなに不満と愚痴があったとしても、子どもたちの前では同じ目線で誠実でありたいと思ってます。

思っているというより、子どもたちを前にすると体がそう反応しちゃうんですよね。これは道徳とか倫理というレベルの話じゃない気がしてます。

それは、子どもたちの可能性や伸び代を過小評価せす、尊敬しているからなんだと思います。

これからも、子どもたちに慕われ頼りにされる自分であり続けたいと思ってます。