カテゴリー別アーカイブ: 平和・無関心

舛添さんへの集団リンチに違和感を覚える投稿が増えてきたところで…

【舛添知事】都議会、全会一致で辞職を了承 「すべて自らの不徳のいたすところ」 t.co/Kz5u3EAi9f — ハフィントンポスト日本版 (@HuffPostJapan) June 15, 2016 舛添さん、ついに辞職ですか… 舛添さんを擁護する気はさらさらないけど、この「集団リンチ」以外の何物でもない状況に違和感を感じてた。 他にも不適切なことをしていると思われる政治家はいくらで […]

米フロリダで起きた銃乱射事件の報道を見て思ったこと

【目撃者が語るフロリダ乱射事件の凄惨な現場】 あっという間に「床は人だらけになった」 : t.co/o2lwTFIzLw #東洋経済オンライン pic.twitter.com/QKxYqVl4iv — 東洋経済オンライン (@Toyokeizai) June 13, 2016 このフロリダで起きた無差別銃乱射事件で、100人以上が殺傷されてしまった。 犯人を責めるのは簡単だけど、こうい […]

【4日目】九州目指してサイクリングツアー:同月にオバマ大統領が広島・岩国を訪れるとは夢にも思わず…

前日の強風・向かい風により電車移動+観光の味を占めてしまった僕は、この日も早朝から観光モードで福山ー広島を輪行し、広島にて早速、観光サイクリングを開始した。 広島城ー原爆死没者慰霊碑 ー原爆ドームを回り、決して遠くない過去の悲劇に思いを馳せた。 そして、この時は全く予想だにもしなかったことに、同じ月にアメリカのオバマ大統領が、アメリカの現職の大統領として初めて、この広島を訪れることになる。 【もう […]

「内向的であること」が見直されてきてる⁉︎

僕はとても内向的な人間です。 ブログなどを見れば分かると思うんですが、物事を難しく考えるし、独自の考えや思ったことをストレートに言って周りの空気を乱すことも多々あります。そして文章が長い。。 今の時代は特に、難しいことを考えずに気楽に人と繋がれる社交性の高い人の方が明らかに人気がありますよね。SNSの世界で言えば、多くの人に囲まれてたくさんいいねやコメントがもらえる「リア充」な人。 僕は内向的な人 […]

異色の経歴を持つ元ヤクザのKEIさんが平塚で悩める子どもを救う活動を開始!

〜平塚市民プレスに2014年5月2日に投稿した記事の転載です〜 米刑務所に10年服役したという元ヤクザのKEIさんが、悩める子供のための組織「ホーミー・マリン・クラブ」を発足という東スポの記事です。 米刑務所に10年服役 元ヤクザが悩める子供を救う t.co/xZVzADpfg4 — dropout (@dout_jp) April 29, 2014 こういったニュースを3D動画でYo […]

日本とポートランドの「温度差」について

『日本は「溶け込めない人間」に対して、非常に冷たい社会…』 【新着ブログ】なぜ日本はいじめが多いのか? 誰も語らない要因 t.co/jayawtWjBz pic.twitter.com/PZqkHph78w — ハフィントンポスト日本版 (@HuffPostJapan) February 17, 2016 いじめの件数は増え続けています。 文部省の調べによると、小・中・高等学校及び特別 […]

こんなに美しく平和だったシリアがなぜ…

2008年からのアメリカ留学中にシリア人留学生と話したとき、確かに、シリアは美しく平和な国だと言っていた。 こんなに素晴らしい土地だったのか… 【New】私が住んでいた内戦前のシリアは、本当に美しい国だった t.co/L0xC39qFNt pic.twitter.com/lOgpQRGSkl — ハフィントンポスト日本版 (@HuffPostJapan) February 22, 2 […]

「ハードコアな音楽は気分を鎮めて穏やかにする」という驚きの研究結果について

「ハードコアな音楽はハードコアな行動を引き起こす」 長らく疑うこともなくそう信じられてきたんだと思いますが、オーストラリアのクイーンズランド大学の研究で、全く逆の結論が導き出されたらしいです。 この研究結果はホントだと思う!「パンクやメタルなどのハードコアな音楽は、人々にハードコアな衝動や行動を起こしやすい訳ではなく、むしろ気分を鎮めて落ち着かせる」という研究結果。t.co/M7cwWkbcfP […]

壮絶なスケールの「ベッキー叩き」から垣間見えた日本の悍ましい未来

今回のベッキーさんを巡る騒動の真相はわからないけど、日本全体で凄まじいスケールで陰湿なイジメが起きているのは間違いない。 イジメの恐ろしいところは、一人一人は軽い気持ちでも、受ける方にはその人数分の重みを伴うところ。人数が増えれば増えるほど、受ける側に負担がのしかかることになる。 多くの事務所にとって…「ベッキー枠」は「喉から手が出るほど欲しい枠」だったりします。/1月に起きた3大騒動はネットリテ […]

【読書6】21世紀の自由論 「優しいリアリズム」の時代へ(佐々木俊尚著)を読んで

この本は、日本式の「リベラル」勢力や本場のリベラリズム、従来のコミュニタリアニズムの限界を見越し、数々の大問題を抱える「日本」という航空機が、現実的で体温の感じられるような「不時着点としての第三の可能性」を探る論考だ。 まず驚くのが、大江健三郎氏、坂本龍一氏、内田樹氏、山本太郎氏など、錚々たるメンツに対して、ある意味、完全にケンカを売っている。理由は、彼らの「リベラル」的な運動は、政治哲学によるも […]