「普通の日記」カテゴリーアーカイブ

年末年始後に早速の4連休

今回、年末年始休暇で7日間の休暇があったんですが、その後、今日から早速4連休を頂いています。3連休+振替休日1日分です。

というのも、昨年末、IP電話導入でトラブって19連勤していて、休日出勤の振替休日を取得する暇がなく、とりあえず一日分はギリギリ今日取れました。

でも、それでも実は1日半分の振替休日は消化出来なかったんです。お金より時間が欲しい自分にとってはかなり痛い出来事でした。。。

19日連続で勤務するだけじゃなくて、19日連続で東京まで通う(うち一日は徹夜で帰宅せずですが)っていうのも相当キツかった。それによって犠牲にしたものって計り知れないんですよね。今回の4連休くらいでは全てはリカバー出来ない。

とは言っても、今は気力がだいぶ回復していてモチベーションも上がってきているし、連休を満喫しつつ、今のうちにできるだけ手を打っておこうと思う。今年は大きな節目になる年にしたい。

2016年のテーマ「居場所づくり 〜尖り過ぎに注意〜」

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

私事ですが、今年のテーマは「居場所づくり」としました。

「居場所」って、そこにいる人たちの間で見守りあえる場所であり、本音で話せる場所でもあると思うんですよね。それは家庭であるかもしれないし、会社とか地域、またはSNSなのかもしれません。

2015年は反抗期の子どもみたいに尖ってて常にイライラして自ら居場所を無くしてました。そのくせ、自分みたいに孤立してる人のためと称して無理やり新しい居場所を作ろうとして、結果的に空回りしてた気がします。

去年末に挑戦したクラウドファンディングの失敗から、自分にはまだ新しいことを一から始めて十分に成果を出す力はないことが分かったので、まずは自分が居場所をつくってからなのかなと思ってます。

職場でもあんまり尖り過ぎてると居場所をなくす恐れがあるので、今年はできるだけ大人しくしてようかなと思ってます。横浜ビジネスグランプリで入賞とかしない限り、あと2年くらいはお世話になると思うので。

仕事が始まって余裕が無くなったりするとまた尖り始めそうで怖いんですが…そういった意味では、今年のテーマは「尖り過ぎない」ということなのかもしれません。これ、サブタイトルとして採用します。笑

ミニベロに荷台やチャイルドシートをつけるメリット

今メインで乗ってるミニベロの荷台にバスケットを付けてみた。 ミニベロに荷台を付けるメリットは、高さのある荷物を詰めるっていうこと。チャイルドシート的なものを付けても、位置が低いので、転倒時に子どもの危険を軽減出来る。

荷台とバスケットをタイヤのチューブで括り付けるやり方はポートランドで学んだ技。とても丈夫でしなやかにくっつけられる。

せっかくのオシャレなBRUNOのミニベロなのに業務用っぽい荷台をつけるのは邪道かもしれないけど、個人的には自転車に実用性は外せない要素。
これからも相棒としてよろしく!

浜離宮Thursday

会社では、自分を含めた多くの社員がフラストレーションを抱えていて、何かできることはないかといろいろ考えてた。

まず、オフィスには緑が全くなく、ソーシャルなスペースもない。所狭しとデスクや会議室が並ぶ息が詰まりそうなオフィスだ。カジュアルな会話が極めてしにくく、人間関係を円滑にするような構造とは間違っても言えない。入社した時には既にそういう構造になってたから、今からオフィスを大改造するのは不可能。

オフィスビルは、築地市場や銀座なども徒歩圏で、何より、英国のウィリアム王子も訪れた浜離宮恩賜庭園のメインゲートから一番近いという好立地。オフィスからは庭園全景が見渡せるけど、日差しが暑くてほとんどブラインドが締め切られていて、せっかくの絶景が台無しになっている。

そこで思いついたのが、「浜離宮Thursday」という企画。「一週間に一度くらいは仕事をぶった切って昼休みをゆっくり過ごしましょう」という精神の元、曜日を「木曜」と設定し、木曜の昼休みは浜離宮恩賜庭園にお弁当を持ち混んでみんなでお昼を食べようという企画。

元々、昼休みは休むものだし、デスクにいると結局仕事し続けたり、仕事の依頼をされてしまうから、意識してゆっくり休める場を作る必要がある。少ない出費で、大都会のオアシスの中でソーシャルな場が持てる。「国民の祝日」的なイメージで、誰も行かなくてもあり続けるものだし、僕が中心である必要もない。「木曜の昼休みに行けば大抵誰かがいる」っていう状況を作りたい。

この企画を紹介する時、面白おかしく言うのが悪いのか、意外と冗談とか個人的な都合とか思いつきとか取られることが多い。だけど、結構真剣だし、自分のためだけじゃなく会社というコミュニティのために、自分の知識や経験を使ってそれなりに緻密に計算して出た答えだったりする。

今は東京でも異例の猛暑日が続くくらいで、あまり積極的には誘えないけど、この企画の価値に気づく社員が増えるといいなと思う。

初めての海外出張(台湾)と今後のITチームの出張予定

今年の10月で10年間のパスポートが切れる。
当初はほとんど海外旅行初心者だったけど、それなりにいろんな国に行った。
それでも、今回の台湾が初めての会社の出張(Business Trip)だった。
結構、旅費の予算がきつかったんだけど、それでも会社でお金を出してくれるなんて不思議な感覚だった。

今回の出張は、直接上司に言われた訳ではなく、現地と直接ウェブ会議をする中で呼ばれた形だった。
台湾のオフィスが移転するというタイミングで、台湾にはIT担当がいないこともあり、サポートが必要とのことだった。
後で上司に相談してぜひ行って来て欲しいということになった。

入社半年ちょっとの人間に一人で行かせるってのもなかなかないのかもしれないけど、僕はITの専門スキルのほか、以下の3点がクリア出来る稀な人間だったのだと思う。

  • 海外一人旅慣れしている
  • 貧乏旅行でも許容できる
  • 英語が話せる

総務課の中でも英語が話せる人は結構いるんだけど、それ以外の2点をクリア出来る人はいない。
会社としては経費を抑えられて使い勝手の良い人間なのかもしれない。

正直、上司は僕がやってきたことを正確に把握してはいないと思うけど、ある一定の成果をあげたと評価してくれていて、早速、大阪のIT担当の韓国オフィス訪問が来週に決まった。
韓国へは役員や通訳が訪問するのに同行する形で行けることになったらしい。

そして、年内に今度は僕はヨーロッパに行くことになると思う。
行けるとしたら、スペインとドイツかな。
ヨーロッパの子会社は、日本本社以上にIT部門やシステムがしっかりしていて、システムを統合していく上で一度行ってみないと話にならないところがある。

管理部門では国内の移動でも結構制限されてるんだけど、これから社内のグローバル化が加速する中で、現地に直接行くことも重要になってくるっぽい。

新たに海外拠点が出来てもIT担当を置くところはないだろうから、その都度、オフィスの立ち上げの時に出張することになるかもしれない。

そういった意味でも部長からかなり期待されている。

台湾の景色③台北101展望台(Taipei101 OBSERVATORY)からの夜景

うちの会社の台湾拠点の新オフィスの近くにある「台北101展望台」。
東京スカイツリーみたいな高いタワーで、エレベーターの速度は世界最速らしい。
個人では何千円も払って行かないようなところだけど、台湾オフィスの一番偉い人に連れて行ってもらえた。

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まさに誰がどう撮ってもキレイに映るような豪華な夜景だった。

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メインストリートは車のライトで光の河と化していた。

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この日は行けなかったんだけど、風が強くない日はさらに上の窓もない屋上のようなところに出れるらしい。

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台湾の景色②夕陽と青空のコラボレーション@Dadaocheng Wharf (大稻埕碼頭)

台湾は意外と夕陽がキレイだった。

狙って行った訳じゃないんだけど、ちょうどいい時間帯にいい場所にたどり着いた。

場所は、淡水河沿いにあるDadaocheng Wharf (大稻埕碼頭)。IMG_0082

台湾では日本製の一眼レフカメラが大流行りのようで、街中にもカメラ屋が軒を連ねていたし、ここでも夕陽のベストショットを撮影しようと、カメラマンたちが所狭しと並んでいた。

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台湾は自動車やバイクなどの排ガスで普段はあまりクリアな景色は見れないらしいけど、この日はコンディションが良かったらしく、とてもキレイな夕陽が観れた。それも、夕陽と青空のコラボレーションだった。

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この写真は、夕陽が木漏れ日になっていい感じだなと思って、ちょうどサイクリストが通る瞬間を待って撮影したもの。ちょっとした自信作。

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縦で撮影すると、日はかなり沈みかけてるのに、見上げると青空という不思議な光景だった。

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昇給

まだみてないけど、先月末にボーナスが入ったらしい。
昨日、部長と面談して、いちおう昇給したことがわかった。
昇給後の設定でボーナスが入ってるとのこと。

半年で昇給出来たってのはなかなかの結果なのかもしれないけど、それでもまだ会社で実際に果たしている役割と比べると割に合わない。
何せ、僕は実質的にはITマネージャーのようなことをやっている。それも海外にも展開する東証一部の企業の。それも、日本のITチームはたった二人…
必ずしもお金がもっと欲しいんじゃなくて、この無茶苦茶な状況をどうにかして欲しい。

やれと言われればこなせないことはないけど、仕事だけのために気力や体力が消耗されちゃうのが嫌なんだよね。
むしろ、お金にならないことでも、みんなが暮らしやすい世の中になるようなことにも気力や体力を注ぎ込みたい。

台湾の景色①空港から台北市への車窓から

初めての台湾滞在。

しかも、人生初の海外出張。
仕事だったんだけど、結構観光も楽しんできました。

天気も良く、そんなに排ガスで空気が悪くなかったらしく、とてもいく先々で素晴らしい景色に恵まれました。

まずは第一弾として、台湾の桃園国際空港から台北市に向かうバスの車窓からの景色を載せておきます。

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台湾の都市の成り立ちを車窓からみて、人々のエネルギーや活気のようなものが感じられました。

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台北市は山に囲まれた盆地だったんですね。
しかも、台湾には3000mを超える山が200座以上あり、富士山より高い山があるらしいですね。知らなかった…

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遠くに微かに101(東京スカイツリーみたいな高い塔)が見えてきました。

 

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空港からは台北市への適当な高速バスに乗ったんですが、台北の中心街に行くには、路線バスのようなミニバスに乗り換えなきゃいけなかったらしく、高速バスのドライバーの方に怒られちゃいました。

英語もあまり通じず、中国語はほとんど聞き取れず、この乗り換えは結構難易度が高かったです。

The Syamisenistのレコ発ツアーファイナル観てきた!

地元平塚出身の津軽三味線奏者の寂空さん率いるThe Syamisenistのアルバム「Treble」レコ発ツアーのファイナルを観てきました!

個人的には「平塚出身者が二人」ってのを押し出したいけど、The Syamisenistは東京を拠点に活動するバンドです。

場所は渋谷のUnder Barというライブハウス。小さいハコだったんですが70名も集まったらしく、中はぎゅうぎゅうでした。僕は地元の友達と参戦。

リーダーの寂空さん。かっこよかった〜。独特の世界観があるね。追っかけと思われる女の子たちがつくのもよくわかる。

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寂空さんとは確か平塚のピアノフォルテで初めて会って、平塚のイベントで何度か演奏してるところを観た事あったけど、ライブハウスで観たのは初めてだった。CDで聴くのとはまた違ってやっぱり臨場感と迫力がたまらなかった。

もう一人の津軽三味線奏者のユージくんもいい味出してたな。ドラえもんのモノマネとか。笑 三味線はもちろんうまかった。

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このバンドでもう一人の平塚出身者の恭平くんはドラムス担当。音色といい、プレイといい、津軽三味線の持ち味を潰さずにやり遂げるところはさすがだと思った。

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ところどころに置かれていたキャンドルがとてもきれいだった。

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ここからはオープニングアクトをつとめたEscalera al Cielo.とのコラボ写真をお楽しみください。

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今回、ライブを観に行ったのは、地元の友達ってこともあったけど、そういうのを抜きにしても観に行く価値はあるなと思った。

若い頃はとにかく重くてサステインがある楽器じゃないと聞き応えがなく感じたけど、津軽三味線も弾き方や楽曲のアレンジでいろんな可能性があるんだな。

観に来ていたアメリカ人とも話したけど、すごく楽しんでたみたい。

ちなみに、三味線のローマ字版は「Shamisen」だけどあえて「Syamisen ist」という綴りにしているらしいけど、個人的にもこっちの綴りの方がしっくりくるな。

今回発売されたアルバム「Treble」のサンプル音源がここで聴けます。

ぜひCDを買ってライブに足を運んでみてください!