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ポストWEB2.0は「オンラインxオフライン」による「コミュニティづくり」の時代になる

4年前に予言した通りポストWEB2.0は「オンラインxオフライン」による「コミュニティづくり」の時代になるかも!と思える久しぶりにゾクゾクする記事だった!

本当の意味で実質的に世界に影響を与えたいなら、オンラインだけのコミュニケーションでは限界があると思う。利益の為に人々をオンライン常に止めようとするのも場合によってはマイナス効果になる。WeWorkとMeetupはそこにメスを入れようとしている。

記事の中で「FacebookやLinkedInといったWeb2.0時代のソーシャルメディアサーヴィスが、ユーザーをできるだけ長くサイトに引き止めておくことを重視する一方で、Meetupはむしろ人々をインターネットから切り離すことを目標にしてきたのだ」 とあるけど、まさに僕が思い描いてたこととベクトルが同じ。

僕は2013年の日付が変わってクリスマスイブ(約4年前)にこんなことを予言してた。(誰からもRTもいいねもされなかったけど)

冒頭に紹介した記事を良く読めば、このつぶやきの内容と大枠は共通してると思う。

WeWorkはめちゃくちゃフレキシブルなコワーキングスペースを提供するハイテクベンチャー。Meetupを買収したってことは、固定的な会社だけでなく、ソーシャルキャピタルから生まれる潜在的なグループもターゲットとして拡大していく方向性なんだと思う。やっぱりUberやAirbnbとベクトルが近い。

コワーキングスペースをビジネスにするアイデアは無かったけど、2014年に構想していた「湘南METRO」は湘南地域を首都圏から独立させると言う壮大な構想で、地域のサポセンやコワーキングスペースを拠点としてオンライン上でコミュニケーションしながら集まりやすくする機能も実装しようと思ってた。

湘南METROではビジネス化は無理だと思ってたけど、よく考えれば、WeWorkみたいなビジネスモデルでコワーキングスペースを展開して収益を確保できればビジネスとして成り立つかもしれない。

僕は日本の大学でITを学んでITでキャリアを積んできたけど、会社をやめて2008年からポートランド州立大学で「コミュニティ開発」を学んだ。ITの重要性は誰もが認めるところだけど、やはり必須ではない。でも「コミュニティ」は必須。だから、その時、自分の人生のミッションの柱を「コミュニティ開発」に切り替えた。

主体は「コミュニティづくり」で、オンライン技術はあくまでそれを補うツールという点で、WeWorkやMeetupと僕の目指すベクトルは一致してる気がして、個人的にこのムーブメントから目が離せなくなりそう。

うちのソーラー発電システムの4年目半年間の発電量と売電収入

うちのソーラー発電システム(30kW超)も導入から4年目に突入していて、知らない間に半年経過してました。

発電量と売電収入を計算してみたところ、半年でそれぞれ2万kWh以上、80万円以上になってました。このまま行けば年間で150万円以上はいきそうなので、パネルやその他システムの劣化はまだ見られてません。

6月分 5/23-6/19(28日間)
4368kW
169,827円

7月分 6/20-7/20(31日間)
4344kWh
168,894円

8月分 7/21-8/21(32日間)
3400kWh
132,192円

9月分 8/22-9/20(30日間)
3424kWh
133,125円

10月分 9/21-10/19(29日間)
2679kWh
104,159円

11月分 10/20-11/20(32日間)
2858kWh
111,119円

2017年6月〜11月(半年分)
21,073kWh
819,316円

ちなみに、1年目から3年目までの年間の発電量と売電収入です

1年目:(2014年6月〜2015年5月)
41,152kWh
1,505,125円

2年目(2015年6月〜2016年5月)
40,375kWh
1,569,776円

3年目(2016年6月〜2017年5月)
40671kWh
1,582,643円

運用開始後3年半ちょっとで既に500万円弱の売電収入があるので、このまま行けば初期費用を8年目には取り返せそうです。
その後、12年間は同じ条件で売電出来て、その後もシステムが使えれば通常のレートで売電することが出来ます。

今は初期費用で親に借りた分の返済にほとんど回してますが、初期費用が回収出来たあとはこの収入に結構助けられそうです。

Endless Journey(自作曲)のプロモーションビデオを作って見た

10年以上前に作ったオリジナル曲の弾き語りをプロモーションビデオ化してみた。特に深い意味はないけど、なかなか面白い結果になったので、映像にコミックブックのアニメーション風のエフェクトをかけてみた。

撮影はiPhone Xで行い、OvationのエレアコとVocalのマイクのミックスは、ROLANDのGO:Mixerで行った。

そうそう、せっかくだからこんな感じでビデオを作ってみたかった。

この曲、自分で言うなって感じだけど、結構いい曲だと思う。もうちょっと弾き語りが上手ければ良かったけど、バンドで撮り直したらもっと良くなるかも。

当時の英語の塾の先生の助けを借りながら初めて英語の歌詞を書いてみて、修正したいところはあるけど、歌詞も結構良く出来たと思う。

と言うか、この頃の自分はほんとピュアだったんだなって自分で思う。歌詞を日本語訳しててピュア過ぎて泣けそうだった。

そんな歌詞を英語と日本語訳の両方で載せておきます。

Endless Journey

All of us are incomplete, with no exception.
Then everyone is missing something, and we all live a life full of troubles and sufferings
Furthermore,  there are a lot of hurdles that we have to get over.
And there are also a lot of experiences that we hadn’t been able to do it. It ain’t just you.

We sure can do anything , if only there is a will.
There’s nothing that is too late. It’s the first step toward our future.
Why not wake up and get your ass up. But you haven’t been able to do it yet.

However, we are going in the same direction, although in many ways, everyone is different from each other.
We should always keep that in our mind
Look up in the sky. There are a lot of stars
All of them are all twinkling surely similarly, even though each star is different from one another.

We sure can do anything , if only there is a will.
There’s nothing that is too late. It’s the first step toward out future.
Why not wake up and get your ass up. Let’s look up and take your step forward.

The time that’s gone will never return no matter what
So lets give it a try (as much as we can), because we only live once.
Whatever, Whenever, Wherever you want is all right.
Singing a song, Making a poem. Let’s get up and start your journey, with love.

We sure can do anything , if only there is a will.
There’s nothing that is too late. It’s the first step toward our future.
Why not wake up and get your ass up. Let’s look up and take your step forward.

The time that’s gone will never return no matter what
So lets give it a try (as much as we can), because we only live once.
Whatever, However, Never is your effort not rewarded.
So never give it up, try again and again
Your journey filled with hope is endless, it never ends…

歌詞の日本語訳

ぼくらはみんな例外なく不完全で、
みんな何かしら欠けていて、苦難は尽きることはない。
しかも、乗り越えられなかった壁もあるし、苦い経験や消したい過去もある。
それは君だけじゃない。

強い意思さえあれば、ぼくらは何でもできる。
手遅れなんてことはない。そう信じることが未来に向かって踏み出す最初のステップ。
さぁ、目を覚ませ。立ち上がろう!
でもまだ君は踏み出せずにいる。

それでも、ぼくらは同じ方向目指して進んでいるのは間違いない。多くの場合、人それぞれ違いはあるけど。
それを忘れちゃいけない。
見上げてごらん?星が無数に輝いているでしょ。確実に、同じように。
もちろん、一つとして同じ星は無いけど。

強い意思さえあれば、ぼくらは何でもできる。
手遅れなんてことはない。そう信じることが未来に向かって踏み出す最初のステップ。
さぁ、目を覚ませ。立ち上がろう!
上を向いて歩みを進めようよ!

過ぎ去った時間は決して戻らない。どんなことをしたとしても。
だからやってみようよ!人生一度きりなんだし。
どんなことでも、いつでも、どこからでも、
きみの望むやり方でいい。歌を歌うんでも、詩を詠むのでも。
さぁ、立ち上がろう。きみだけの旅を始めよう!愛を胸に。

過ぎ去った時間は決して戻らない。どんなことをしたとしても。
だからやってみようよ!人生一度きりなんだし。
どんなことでも、いつでも…
きみの努力が報われないことなんて決してない。
だから決して諦めないで、何度でも挑戦して。
希望に溢れたきみの旅には終わりがない。
それは永遠に続く…

日本のイノベーターたちのビジョンと重なる部分 Vol.1

これも全く証明されてないことだけど、家入さんとかホリエモンさんとか、今の日本で最もイノベーションを牽引している(と個人的に思っている)人たちが言っていることが、自分の言葉のように感じることがある。

彼らの記事を読んで影響されている面ももちろんあるけど、そういう面の他に、長い間かけて独自に組みあげてきた構想と、彼らの目指しているビジョンが重なるものがあったり、すでに実践していると感じることが結構ある。勘違いかもれないけど。

まずはこの記事。

この記事では、彼らの社会包摂の理想と自分のものとがすごく共鳴するものを感じた。彼らの影響力や行動力と比べたら僕は鼻くそみたいなものだけど、ほんと同年代の人が最前線で頑張っているということにすごく励まされる。

僕がこの社会包摂の理想を実現する手段はすでにいくつかアイデアがあるんだけど、2014年に構想してテストサイトも作った「湘南METRO」ってプロジェクトがある。

shonanmetro.jp/

このプロジェクトのコンセプトは、当時、以下のように表現した。

都市計画の是非は、人々の日常的な移動距離で評価することができる。歩ける範囲で日常が完結するのがベストなのだけれど、首都圏に住む 僕たちはその果てしなく巨大な都市圏を股にかけて日常的に移動している。僕たちはこれを「湘南」という規模に縮小させようとしている。それは、首都圏からの独立を意味する。

「湘南METRO」は、”湘南で働き、湘南で遊び、湘南で暮らす…湘 南を生活圏に!”をキャッチフレーズに2014年2月に発足しました。「メトロ(METRO)」と聞くと、地下鉄などの鉄道システムを連想するかもしれま せんが、湘南METROはそれだけに留まりません。アメリカのオレゴン州ポートランドには、「METRO」と呼ばれる地域政府があります。「交通」や「土 地利用」など、自治体の枠を超えた「地域」という単位で計画をすべき分野は沢山あり、METROは「政府」としてそういった課題に対してすごいスピードで 対応しています。私たちは、公的な政府が持てないまでも、住民たちの手による「勝手政府」として様々なことを企画・計画していき、湘南をより住みやすい地域にしていきます。

ある意味、都市圏単位で直接民主主義による仮想政府を作るという試み。

壮大すぎてとても現実とは思えないかもしれないけど、僕なりに社会包摂の理想を実現する為に、辿り着いた一つのアイデア。個人的には、社会包摂を目指すのに、首都圏という果てしなく巨大な生活圏では不可能だと思ってる。インターネットの力を駆使したとしても。

クラウドファンディングなどで資金集めができることも当然やるけど、このプロジェクトで試してみたかったのは、日常的に移動できる範囲で、地域の課題にチャレンジする人とそれを応援する人をマッチングさせること。

昔のメモに、応援のパターンを以下のように定義していた。
・フォローする
・寄付する
・ボランティアする
・コラボする

これらのマッチングを日常的に移動可能な範囲で推進することによって、リアルでの拡がりを持たせることによる相乗効果も狙っている。

もちろん、世界中のどの地域でも同じ仕組みが適用できる訳じゃないけど、少なくとも、日本の首都圏は現実的な範囲の都市圏に分割されないと十分な社会包摂は実現できないと考えてる。

四十路を目前に踏み出そうとしていること

僕の三十路は、会社を辞めての裸一貫でのアメリカ留学から始まった。

人生いろいろ(3)30代からの崖っぷちアメリカ留学

この時点でかなりのチャレンジャーで、みんなに言うとやっぱり驚かれる。普通だったらリスクがあり過ぎて踏み出せないことを僕は踏み出せてしまう。

3年半に渡るポートランド留学・インターン生活を経て、妥協ではあるけど社内SEのサラリーマンとしてキャリアを積み重ね、今は東証一部上場企業で働き、ソフトバンクからスカウトを受けるまでになった。(僕から提示した条件が受け入れられなかったからか、結局ダメだったけど)

もちろん、年齢を重ねるごとに転職などは厳しくはなるけど、リスクを冒してチャレンジしても、自分のユニークで尖った部分を隠しつつも社会のメインストリームに、しかもある程度のエリート街道に自分を戻すことは可能なんだということは体現できたと思う。

四十路を目前に、僕が踏み出そうとしているのは、三十路の時くらいチャレンジングなことかもしれない。既に、TechAcademyってオンライン完結のプログラミングのブートキャンプを開始してるけど、プログラマーに転向しようとしている。既に年齢的にプログラマーの適齢期は過ぎているにも関わらず。

それでも僕がやりたいことを実現するのにプログラミングは必須のツールだ。誰もが記者!地元市民メディアの世界展開で事業計画を作成してみたことがあるけど、僕のやりたいことは、無数の市民主導のローカルサイトをグローバル展開すること。ポイントは、世界を同じ価値観で染めるのとは全く逆のアプローチで、各地のユニークさとか持ち味を引き出す為のプラットフォームを作る。

僕は2008年の時点でこんな理想の社会を思い描いていた。

僕の理想とする社会

この記事の以下の部分は、ポートランド州立大学のコミュニティ開発の課題のエッセーで書いた内容の日本語訳。

僕の理想とする社会とは、その社会にいる一人一人が、パフォーマンスを最大限に発揮し、それぞれの役割をしっかりと果たすことによって成り立つ社会。

言い換えると、この社会は、一人でも欠けると完全に機能しない社会です。
それぞれが社会に必要だと思うことを独自に始め、その社会に足りない機能を補える社会。

例えば、パズルを完成させる為に、すべてのピースが適切な形で適切な場所に収まる必要がありますよね。
同じように、人間社会も、一人一人が、必要なパフォーマンスを適切な場所で発揮することによってはじめて成り立つのだと僕は思います。

〜〜〜中略〜〜〜

このパズルが完成すると、その土地独特で唯一の芸術が生まれます。
それぞれが、色鮮やかな色彩で、心温まる絵になるはずです。
小さな絵かもしれないけど、世界には、一つとして同じものがない芸術的な絵が無数に存在することになります。

一人一人の可能性が生み出す多様性は、本来、想像も出来ないくらい豊かなものなんだと思います。
その多様性は、独自の文化となって、それぞれの地域の財産になります。

〜〜〜中略〜〜〜

現状の社会構造は、僕のこの理想からはかけ離れています。

グローバリゼーションは、それぞれの地域で培ってきた文化を、世界規模で、ことごとく破壊しています。
まるでブルドーザーで豊かな自然が切り崩され、平らに均されるように、地球という大きな塊で、何もかもが均一になりはじめています。

アフリカ人もアジア人もヨーロッパ人もアメリカ大陸の人々も、同じような服装をして、同じような暮らしを望み、同じような価値観をもって同じような物を欲しがり、同じような生活パターンで同じような仕事をして、同じように生きようとする。

この場合のパズルは、穴だらけな上に、モノクロで単調で境界線がなく、地球という巨大な規模でただだらだらと続いていく。
まるで、色とりどりで豊かな芸術品を無残に破壊して、どこからともなくやってきた誰かの面白みのない価値観にあわせて、平均的なものと取り替えるようなものです。

当時、僕は結構な反グローバリゼーションだったけど、やっぱりグローバリゼーションの流れは止められないと思う。それなら健全なグローバル化を目指すのが最善の方法だと今は思える。

その健全なグローバル化は、このコミュニティ開発のコンセプトをプログラミングと英語というツールを駆使して実現させて行けると本気で思っている。あまりおおっぴらには言えないけど、僕は本気で世界を変えたい。

今この機にプログラミングを身につけて、TOEICで900点超えして、事業に失敗したとしても10年間は何とか食っていけるようにする。そうすれば十分に冒険できる。既に25万円くらいかけて3ヶ月のプログラミングのブートキャンプを開始してて、もう25万円かけて全部で半年間くらい受講する予定。

で、半年後くらいを目処に会社を辞めてプログラマーに転向して、5年以内に海外移住、というかノマドワーク生活を目指すことにした。

四十路を目前にそんなことに踏み出そうと思ってる。

【5日目】九州目指してサイクリングツアー:下関より徒歩で九州入り、ガラガラの別府温泉を楽しむ

2ヶ月以上経ってしまいましたが、新たな旅が始まる前に書き残しておきます。

時間が空いてしまったので、まずは前日のことを振り返っておきます。

【4日目】九州目指してサイクリングツアー:同月にオバマ大統領が広島・岩国を訪れるとは夢にも思わず…

ということで、最終日は下関スタート。

ホテルをチェックアウトすると外は結構まとまった雨が。。

自転車を雨仕様(フレームにくくりつけてあるバッグをビニール袋で包むなど)にし、濡れながら関門人道の入り口を目指した。

途中、唐戸市場を観光しつつ、朝飯をと探していたら、市場内にある定食屋でふぐ刺し定食をたった1200円で食す。

そして、下関−福岡を歩いて渡れる関門人道(歩行者、自転車用海底トンネル)を使って九州入り!

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博多駅より特急電車で別府を目指す。(もちろん自転車も持ち込んで輪行)

別府駅到着後、地獄めぐりのエリアまで自転車で着いてみると、こんな感じでガランとしていた。

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別府は初めてだから比較はできないけど、普段のゴールデンウィークならありえない光景なんだと思った。

それもそのはず、熊本地震の影響でホテルや旅館の予約の90%以上がキャンセルになったらしく、大分県の地元紙「大分合同新聞」に熊本地震で被害を受けた県内の温泉地・別府への観光を呼びかける全面広告が掲載された。

そんなこともあり、あえて別府入りし、どこの温泉もガラガラだけど、お金を落としてくる意味でも、貸切風呂に入ってみた。

その後は地獄めぐり。

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飯もお店で一番高いのを頼んでみた。

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温泉入ってからまた汗かくのが嫌だったので、タクシーで駅まで。

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この後、ここまで何日もかけて来たのに、特急ー新幹線を乗り継いで一気に平塚まで帰還し、九州目指してサイクリングツアーは幕を閉じた。

実はこの記事を小田原ー大阪の新幹線の中で書いていて、自転車で1日かけて行った豊橋まで1時間足らずで着いてしまったことに複雑な気分になったのだった。

四季とか以上に、浜離宮はいつ訪れても違う顔を見せてくれる

あまりにも不可解なことに対応するためにエネルギーを使い過ぎて、今日は午前中で疲れてしまった。

そして、昼休みは浜離宮でエネルギーチャージ。

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この景色が好きなんだよね。

見下ろすのも好きだけど、見上げるのも好きだ。

過去に、かれこれ一年半弱、こんなに写真を撮ってきた。

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四季とか以上に、いつ訪れても浜離宮は違う顔を見せてくれる。

どんなに忙しくても、そう感じられる心のゆとりを持ち続けたい。

【3日目】九州目指してサイクリングツアー:強風で心が折れ、ほとんど電車移動日

3日目はまさかの電車移動で出発!
京都ー姫路を輪行しました。

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前日のサバイバル過ぎるサイクリング習慣にさすがに命の危険を感じたのと、時間的な制約で九州まで行くにはどうやっても電車を併用する必要があるとの理由から。

姫路駅のホームで姫路名物「えきそば」で朝食を取り

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姫路駅で自転車を組み立て、岡山・倉敷目指してペダルを漕ぎだすと、線路沿いを通ると、なかなか気持ちのよい農道っぽい道路に出た。

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しかし、この時、実はものすごい強風に苦しめられていた。それもド向かい風。。。

さすがに耐えきれずに、セブンイレブンに退避。

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風が弱まったり、風向きが変わったりしないかな?という淡い希望は当然叶わず、ペダルをこがなければ押し戻されそうな強風の中、何とか相生駅までたどり着いた。

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実は、この時、タイヤの空気をしっかり入れたいのと、ボロ雑巾のようになっている前輪のタイヤを交換したくて探し回ってたけどなかなか見つからず。

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相生の道の駅隣接のイオンタウンでも売ってないし!

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そして、あまりの強風のため、この辺の道路でついに心が折れた。播州赤穂駅の手前くらいの地点だった。

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どのくらいすごい強風だったかというと、前日にこんな動画が投稿されてしまうくらいの。。。

すっかり戦意を喪失し、とりあえず播州赤穂駅の近くのイオンタウンで自転車の整備をすることに。

よく見ると、タイヤがこんなになっていた。

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タイヤ交換時にいろいろトラブってる間に、iPhoneをソーラー充電。

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無事にタイヤを履き替えて空気圧おばっちりになった。

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播州赤穂駅前のたこ焼き屋とたい焼き屋で腹ごしらえをし、岡山まで輪行。

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岡山城近くの公園。この景色、見たことあるなと思ったら、何年か前に来たことあったことに気づいた。

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岡山から倉敷まではサイクリング。倉敷アドベンチャーはこのアーケードから始まった。

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アーケードでたまたま前を歩いていたおじさんが、同じメーカー(RITEWAY)のクロスバイクをおして歩いてて嬉しくなったのをよく覚えてる。

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アーケードを抜けるとタイムスリップしたような街並みが!

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何かのグルメコンテストで賞を取ったというコロッケを頂き。

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倉敷観光を楽しみ…

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日没と同時に「藤娘川舟流し」が始まった。

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そして、倉敷駅から福山駅まで輪行し、3日目を終了。

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【2日目】九州目指してサイクリングツアー:サバイバル過ぎる200km走行で京都へ

初日で静岡県越えを果たし、二日目の目標は当初は「奈良」でした。

【1日目】九州目指してサイクリングツアー

軽く自転車のメンテナンスをし、朝6時前には豊橋駅前のホテルを出発。

バックパックを背負って長距離サイクリングするのはやはり体にかなりの負荷がかかるので、この時点で、軽量化のために泣く泣くホテルで捨てていったものも。

そして、バックパックにくくりつけていたウェストポーチを自転車のフレームに吊るし、輪行バッグもフレームにうまくくくりつける技をこの辺りで編み出した。限られたリソースやエネルギーの中で不可能と思えることに挑戦するからこそ、いろんな工夫や知恵が生まれる。

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そして、名古屋手前の自転車でギヤとブレーキの調整をしてもらった。(命が懸かっているので)

で、10:50頃には名古屋駅到着。

12:30頃にはとんかつのすずきで昼食。

13:15頃には三重県入り。このあたりで風向きが変わり、向かい風に。。。三重には歓迎されていないのか。。

この辺りで行き先を「奈良」から「京都」へ変更。理由は、「道が簡単」ということと「山登りが少ない見込み」ということ。

そして、想定したくなかった雨が。。完全防雨装備は用意してなかったが、元々、ユニクロのドライウェアを着ていて、ドライのウィンドブレーカーを着て走行していたら、結構平気だった。ただし、自転車に泥除けがなく結構泥をかぶった。

滋賀県湖南市の山龍で夕食。19時頃店を出た時にはもう真っ暗で、また結構雨が降っていた。しかも寒気がするほど寒かった。。。

iphoneのバッテリーはかなり回復していたが、雨のためハンドルに設置できず。。。行き先を京都に変更したことで、「国道1号線」という道しるべが出来てほんと助かった。

追い風にも助けられたけど、暗闇の中、雨で視界も悪く、事故の危険性が非常に高かった。この時点で中断するべきだったかもしれない。

しかも、京都にたどり着いたとして、宿泊場所が見つかってなかった。全部は問い合わせてないけど、GWなのでカプセルホテルも満室だったみたい。京都駅前に一晩仮眠も取れるサウナがあるらしいというネットの情報を頼りに前に進むしかなかった。

そして、琵琶湖手前くらいで自転車の前輪のタイヤがパンク。「まさかここで⁇」っていうタイミング。さすがに心が折れそうだったけど、幸い雨は上がっていたので、歩道上で車輪を外してチューブを交換。タイヤもすぐに交換が必要なほど痛んでいた。

再び自転車をこぎ出し、琵琶湖に差し掛かった時には21時を回っていた。。。

狙った訳じゃないけど、1日目は浜名湖、二日目は琵琶湖を夜に通ることになった。暗くてほとんど見えなかった。

琵琶湖を越えて大津市に入ってからも京都までは結構あった。自転車だと。。

自転車のナビではそれほど勾配はないように思えたけど、極限状態の中ではかなりきつくて、しかも自転車の走りにく道ばかりで、正直、この道中も事故の危険性が高かった。

結果的には無事に京都駅まで辿り着けて、駅前のサウナで一晩仮眠を取ることができた。

だけど、さすがにここまでの無茶修行はもう卒業します。皆さんも、自転車に限らず長距離ツーリングをする場合は、万全の準備と無理ない計画でお出かけください。

【2日目】
区間:豊橋駅(愛知県)ー京都駅(京都府)
距離:約200km
新幹線代に換算:7010円
宿泊地:京都市(京都府)
※新幹線代で浮いた分は、熊本地震の支援で寄付を行います

3回目のサンサンマルシェ出店(オープンマイク・音楽体験イベントブース)

神奈川県平塚のサンサンマルシェ出店も3回目。

九州目指してサイクリングツアーから帰還して2日後のGW最終日のこと。

朝8時過ぎの荷造り。だんだん音楽機材の荷物も増えてきました。(タントでもうまく積まないと入りきらない)

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湘南海岸公園に着いて荷物を広げてみるとこんなに入ってた。

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青空の下、機材をセットしてみると、何かそれっぽくなってきた!

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ソーラー発電で動いてます。

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オープンマイクだけでなく、楽器に音楽体験も出来るブースという位置付けでやってます。

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Preset Style = イラスト Format = 6" (Medium) Format Margin = Small Format Border = Sm. Rounded Drawing = Technical Pen Drawing Weight = Light Drawing Detail = Medium Paint = Natural Paint Lightness = Auto Paint Intensity = More Water = Tap Water Water Edges = Medium Water Bleed = Average Brush = Natural Detail Brush Focus = Everything Brush Spacing = Medium Paper = Watercolor Paper Texture = Medium Paper Shading = Light Options Faces = Enhance Faces

楽器を囲んでの家族の団欒もいいですね。

Preset Style = 鮮やか Format = 6" (Medium) Format Margin = Small Format Border = Sm. Rounded Drawing = #2 Pencil Drawing Weight = Medium Drawing Detail = Medium Paint = Natural Paint Lightness = Auto Paint Intensity = More Water = Tap Water Water Edges = Medium Water Bleed = Average Brush = Natural Detail Brush Focus = Everything Brush Spacing = Narrow Paper = Watercolor Paper Texture = Medium Paper Shading = Light Options Faces = Enhance Faces

楽器が弾ける人は、イベント来場者に向けて披露する。それがオープンマイクの醍醐味。

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Preset Style = 流線的 Format = 6" (Medium) Format Margin = Small Format Border = Sm. Rounded Drawing = Technical Pen Drawing Weight = Medium Drawing Detail = Lower Paint = Natural Paint Lightness = Auto Paint Intensity = Normal Water = Tap Water Water Edges = Medium Water Bleed = Minimal Brush = Natural Detail Brush Focus = Everything Brush Spacing = Wide Paper = Plain Paper Texture = Medium Paper Shading = Light Options Faces = Enhance Faces

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Preset Style = 鮮やか Format = 6" (Medium) Format Margin = Small Format Border = Sm. Rounded Drawing = #2 Pencil Drawing Weight = Medium Drawing Detail = Medium Paint = Natural Paint Lightness = Auto Paint Intensity = More Water = Tap Water Water Edges = Medium Water Bleed = Average Brush = Natural Detail Brush Focus = Everything Brush Spacing = Narrow Paper = Watercolor Paper Texture = Medium Paper Shading = Light Options Faces = Enhance Faces

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そして、ついにはバンドで出演してくれたグループも!

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そうそう、これ全部自前の機材で、しかもソーラー発電で動いてるんです。

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演奏する側も観る側も心地よい空間だったと思います。

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来月のサンサンマルシェは

6/12(日)10:00-14:00

の予定です。

【追記】
出店条件の変更により、次回6月のサンサンマルシェ出店が残念ながらキャンセルになりました。その後の出店に関しても見通しが立っていません。