5・3 創価学会の日

5月3日は『創価学会の日』です。

第2代戸田先生、第3代池田先生がそれぞれ創価学会会長に就任した日であり、SUA(アメリカ創価大学)が開学した日でもあります。

僕は、1年ちょっと前から創価学会に入会し、今日まで日蓮仏法を実践して来ました。

「あ?、やっぱりね」って納得する人もいれば、逆にびっくりする人もいると思います。

最近メールをくれた方の何人かには、誠意を持ってそのお話をしました。
ダメ元でしたが、何とも嬉しい事に、そのほとんどの方にご理解頂けました。

僕は、かなり前からこの信心について語りたくて語りたくて仕方ありませんでした。
語れないのがすごく心苦しかったのです。
これを語らずして、僕の執筆活動の道は開ける事はないとずっと思っていました。

今日からは、何の制限も壁もなくすべてを語れます。
すべて信心の話をしようとしている訳ではないんです。
語りたい事が山ほどあって、暫くはこの話ばかりになってしまうかもしれませんが、とにかく、僕は、自然体で書きたい事を書きたい時に書きたいように書いて行きたいと思っています。

僕なりに真実を語っていくつもりですが、間違っている点や、不明な点等あれば、コメントを頂くか、個人的にメッセージを頂けると嬉しいです。
分からない点は、僕なりに調べて真実をお伝えして行くつもりです。

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◇信心を始める前と現在、そしてその1年後の自分について

この一年ちょっとの間の自分というのは、この信心を始めた結果です。
これから少しずつ日記で語っていこうと思いますが、自分では本当に考えられない程の成果を残せたと思っています。

もちろん、世の中には、僕よりずっと先を進んで行っている人は確実にいます。
だけど、その人と、僕を比べるのは違うと思うんです。

あくまで、信心を始める1年ちょっと前の僕と、今の僕を比べることが大事だと思うんです。
もっと言ってしまえば、来年の5月3日の「未来の僕」を楽しみにしていて欲しいんです。

最近、久しぶりにあった友達数人に、創価学会の事をボロクソに言われましたが、その時に、僕は何も反論出来なかったし、自分が学会員である事も伝えられませんでした。

マチャミやDef Techのマイクロも同じような事を言っていましたが、僕は元々弱い人間で、いくら強がってみても、まだどこかに弱気な自分は確実にいます。
そういった意味では、みんながみんなまだ不完全で、「祈り」を根本に、自分を最大限に引き出して、もっともっと成長して行こうと必至なんです。

アメリカに行く前に、これからの1年間、僕は、創価学会員という前提で、日本でもっと真剣に誠実に一生懸命生きる事に決めました。

来年は、ロサンゼルス郊外のオックスナード市に留学し、アメリカで勉強をしながら信心を頑張ろうと思ってます。

留学先はいくつか候補がありましたが、池田先生はカリフォルニア州の名誉州民であり、サンタモニカにアメリカSGIの本部がある関係で、この土地はすごく創価学会に理解ある土地なんです。

つい最近、オックスナード市に、アメリカSGIの会館が建ったというのも、僕にとって、このオックスナードという土地は意味のある場所なんだと確信させてくれました。

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◇創価学会の究極のテーマは「組織」ではなくて「個人」

創価学会に対する見方っていうのは、人によって様々です。

中でも、創価学会という組織単位でしか見ない方が多いですが、僕は、それを一くくりに見るのは違うと思うんです。
僕は、創価学会という組織については、まだ1年ちょっとしか知らないから、僕にも、まだグレーな部分は沢山あります。
実際、こんなんじゃいけないっていう部分も沢山あります。
組織単位で言ってしまえば、僕から見ても、「穴だらけ」と言わざるを得ません・・・

創価学会では、「組織」というものももちろん重要なテーマなんですが、究極のテーマは『個々の内なる革命』なんです。

あまりにも巨大になりすぎて、うまく機能していない部分も確かにあります。
「ほんとにそれでいいのか学会員!」って叫びたくなる場面も沢山ありました。

ですが、僕のように放し飼い状態だからこそ自律して動ける人間には、面白いように成長していける世界です。
もちろん、想像を絶する厳しい世界の中でですが・・・

そうやって自律した革命を起こして行って、組織の内部だろうが外部だろうが関係なく、グレーな部分があれば、僕なりにバサバサと切って行くつもりです。
多くの学会員は、少しでも組織を良くして社会に貢献しようと、涙ぐましい努力をしています。

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◇日本人の宗教に対するイメージとは?

宗教って、困っている人だったり弱い人が、すがる思いで入るというイメージがありますよね。
だけど、僕が入会した時は、特に何かに困っている訳ではありませんでした。

ストレートで大学を卒業して、企業に社員として入社して問題なくうまく行っていたし、うちはそれなりに金持ちで、うちのマンション経営を継げば一生困らず生きていけたと思います。
元々、自分なりにいろんな事を考えていて、自分なりに強く生きる為の哲学を持っていましたし。
だから、僕の場合はこれに当てはまらないと思います。

そんな中で仏法に出会えた事は、きっと、僕の人生において、ポジティブな意味での最大のハプニングだと思っています。

また、宗教って、日本人の場合、オウム真理教とか法の華とかを連想してしまい、とにかく洗脳して、一つの考えに支配させるイメージがありますよね。
だけど、創価学会については、そんな事は一切無いと僕は思ってます。

確かに、僕はこの1年ちょっとで激変したという事は間違いありません。

でも、だからといって、個性が潰されたとか、僕らしく無くなったとか、暗くな

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