ストリップバーに行って考えさせられました

実は今、mixiから記事をwordpressに移してかなり地道なカテゴリ分けしています。
大学院出願に向けての志望動機のエッセーの為に、自分がどんなことを考えてきたのかを思い出すのにちょうどいい機会かなと思って。
その途中で、いろいろインスピレーションが湧いたことをつぶやいたりしているんですが、この日記は再びいろいろ考えさせられた話題なので、再掲載しておきます。

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スペイン航空会社の客室乗務員がヌードに、給与未払いで
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1161505&media_id=52

関係ないようで関係ある気がするんで書きます。

昨晩、生まれて初めてストリップバーに行きました。
つい最近友達になったマイケルという青年が内緒で連れていってくれました。
おまけに、これも内緒で、彼が手を回して、一人のストリッパーが目の前で僕個人の為にダンスを披露してくれました。笑

実際に、すごく楽しめました。
エロい感情ももちろんありましたが、それだけじゃないってことに気づきました。
普通に女性の客もいたし、カップルで来ている客もいて、とてもオープンな場所であり、その空間の中にある一定のリスペクトがあると感じました。
何ていうか、特別にやましい場所ではなくて、カフェやバーの延長線上にある場所というような…

で、今日こんな風にTwitterでつぶやきました。
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昨晩はストリップバーに行って楽しんで来た。「まだ行った事無いの?」と良く言われるくらいこっちでは一般的で、普通にカップルでも来ていた。こうやって「女性の裸」は商売に使われるけど、必ずしも悪い事ではないんじゃないかな。そこにリスペクトがあるかが問題。
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かなり気まずい話題ですが、実はとても重要なポイントだと思うんです。

女性が自分の裸を公衆の場に晒すのは何故か?
「女性の裸」が商売道具として使われるのは悪でしかないのか?

まぁ、ケースバイケースでしょうね。
大きく分けると、「自分でそうしたい」という場合と、「他に選択肢がない」という場合。

前者は恐らく特に問題ないと思いますが、後者は問題がありそうですよね。
実際、他に選択肢を持てずに、自分の体を売ってしまう女性も少なくないと思います。
悲しい現実は今この瞬間にも起こっているでしょう。。。

このニュースの場合も、「他に選択肢がない」という場合なのかもしれませんね。
でも、そんな中でも、彼女達は、積極的で戦略的に自分たちの裸を使っていますよね。

とてもデリケートな問題なのですが、女性が自分の裸を商売に使うことについて、「絶対に悪だ」という考えはどうなんでしょう?
日本には、そういった暗黙の了解的な風潮がありませんか?

ここで大事な事が二つあります。
まず、彼女たちの選択肢を狭めてしまっているのは、僕らだという可能性。
そういった中で、僕たちが彼女たちをリスペクトしないことにより、さらに彼女達に肩身の狭い思いをさせてしまっている可能性。

もしそうなら、問題の元凶が僕らにあるにも関わらず、本来、被害者とされるべき彼女たちを悪者に仕立てあげ、更に追い打ちをかけているということになるのではないでしょうか。

僕自身、ストリップバーに行ってこんなことを考えるなんて思いませんでした。。。

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