オレゴン州 ポートランド市

ポートランドというアメリカの都市が、かなり前から独自に環境問題に取り組んでいるということを聞きました。
それも、母親から。笑
NHKだと思うんですが、テレビでやってたそうです。

で、いろいろ調べてみたところ、「++Lohas Life++」さんのページがすごく参考になったので、キーワードと主要人物の証言など抜粋させて頂きました。

あまり詳しくは書かないので、詳細は「++Lohas Life++」さんのページで確認して見てください。
http://alohaslife.seesaa.net/article/43924089.html

自転車利用
公共交通機関
スマート・トリップス
カーシェア制度

ポートランド市 サム・アダムス交通局長は

「車を使って ”1人で どこにでも行く自由”のために
 アメリカでは 多くの金が使われる
 その自由を 奪わずに 車以外のもっと良い 選択肢が
 あることを 市民に気づいてもらうことが 
 この取り組みの目的です」

「環境を 壊さなくても 市民に ”良質な生活”を
 与えられると 信じています 
 そこのは 「保守」「リベラル」と言う 政治の壁は
 ありません ”環境を守る”と言う 共通の意思を
 私達は 持っているのです」

ポートランド市の東北地区では 2006年度

車を1人で 使う割合は 13% 減少
自転車の    割合は 6%  増加
徒歩の     割合は 7.3%増加

これで 二酸化炭素の排出を 2006年度では
2万3500トン 削減

ポートランド市 温暖化防止対策担当
エリック・ステン氏

「温暖化防止には 莫大なコストが かかる と 政府は
 主張するが 我々の 取り組みは まさにそれが
 間違いだと言うことを 示している」

ポートランド大学(環境学) スティーブ・コルムズ教授

「自動車の増加で ポートランドの空気が 汚れることは
 目に見えていた 大気汚染が進んだ ロサンゼルスのように
 ならないために 何か新しいことを 考えなければ
 ならなかったのです」

日本の高度成長時代
アメリカでは 高速道路の建設が 全土で 進められていた
そして その計画は ポートランドの郊外にある 山々に
マウント・フッド(標高3400M)があり 
その山の 麓まで 計画があった

しかし 市民が 反対し アメリカで 初めて
高速道路建設に No!を 突きつけた 都市になった
車社会の脱却 そこから ポートランド市の 取り組みが
始まった

その他、ポートランド市について
http://www.e-machizukuri.com/metro.pdf
http://blogs.yahoo.co.jp/kenfsakai/4541425.html

実は、来年の留学に向けて大学候補を絞っている最中なんですが、オレゴン大学が国際関係と環境の分野でかなり頑張っているということを知り、かなり気になってたところでした。
オレゴン大学は、ポートランドから結構離れたユージーンという街にありますが、やはり、ここでも環境に配慮した街づくりが進められているそうです。

ユージーン市
http://blog.study.jp/yguhanawa/2006/12/eugene_or.html
http://tosiba.exblog.jp/3620267/

かなり、今はオレゴン州に気持ちが傾いています・・・
交通渋滞に悩むロサンゼルスのあるカリフォルニア州と隣接していて、その対比をしてみるのもすごく勉強になるかなとも思ってます。

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