御書講義

今日は5月度の座談会がありました。

毎度のことながら感じるんですが、こうやって老若男女問わず、地域の人と触れ合う場があるってのは素晴らしいことだと思います。

今日は、入信2年と数ヶ月にして、初めて御書講義を担当しました。
今月の御書は、「千日尼御前御返事」でした。

おぉ!こんなのがあるんだ!(なるほど、、、やはりこっちの方が詳しいな・・・)
http://www.sokanet.jp/sg/sn/member_lecture_mov.html?ref=Movie

この御書は、佐渡から身延までの3週間はかかるのでは?といわれる危険な旅路を、なけなしのご供養を携えて日蓮大聖人に会いに行く夫がいて、その夫を送り出す妻の心情を察した日蓮大聖人が、慈愛の塊のような心で、その妻の千日尼に送ったお手紙です。

当日になって10分で講義を終わらせてって言われて、時間的にもさすがに詳しくは講義出来なかったけど、さーっとこの御書の背景と大意→本文の音読→通解→解説、と講義し、最後に、「仏法が、あらゆる思想・宗教の中で最強の教え」だということを、一人の闘病中のある人物の体験談を通して熱く語りました。
(その人物については、別の日記で書こうと思います。)

いや?、何しろ、こういう集まりは本当に貴重だと思います。
今日は15人くらい来てたから、僕が勉強した内容が、その15人くらいの人に伝わったんです!
中には、すごく感動したよって言ってくれた人もいました。

例えば、1ヶ月毎に集まって、15人がそれぞれ勉強してきた内容を、みんなに10分ずつ発表し合ったらどうなると思いますか?
僕が、勉強会や学習サークルをやりたいなって思うのはここなんです!

こういう動きは、学会の枠を超えて、日本全国に広めて行きたいなと切に思います!
なかなか具体的な行動を起こせないところではありますが、毎日少しずつでも前進して行きたいと思っています!

Similar Posts:

コメントを残す