温度差

先日、新風舎出版賞に応募予定のアメリカ旅行記を、姉を含む一部の人に読んでもらって、いろいろアドバイスをもらえた。

細かい点は何とか修正可能かな。
とりあえず、書くのに精一杯で出来事が並列的になってしまってるから、ポイントを絞って見直してみようと思う。

今回、この旅行記を書いてみて、読者の人との「温度差」っていうものがあることを知った。

この旅行記の読者が

-僕だったら、当然、実際に体験してきたから、面白いと思う。
-僕の友達だったら、僕の人柄や性格がある程度理解できてるから、僕との温度差はそれ程なく、それなりに楽しんでもらえるかもしれない。
-僕の事を何も知らない人だとしたら、温度差のギャップで興味を示してくれないかもしれない。

ある程度名前の知れている作家だったら状況は違うかもしれない。

でも、僕はそうじゃない。

今後のテーマは、この「温度差」の違う人間に対して、どうやってアピールしていくかかなと思った。

やはり、読者に先を読みたいと思わせるようなインパクトが必要。

だからと言って嘘は書きたくない。

そこで、工夫が必要になる。

早速、超でっかい課題にぶち当たった。

全く見通しが付かないけど、今回、この事に気付く事が出来たのが最大の収穫だったかもしれない。

この「温度差」をうまくコントロール出来るようになれたら、それはすごい事だなと思った。

人との営みを、円滑で安定的に温かみのある形で育んで行くためには、この相手との「温度差」を学んでいかなきゃいけないのかなと思った。

まぁ、まだ時間があるから、時間がある限り試行錯誤して頑張ってみようかなと思った。

Similar Posts:

コメントを残す