アフリカを感じた夜

先日日記で紹介したAfrica Mission 2008に行ってきました!
昨日の横浜はとてもインターナショナルな雰囲気でしたよ!

Africa Mission 2008無料特別ご招待枠
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=820905740&owner_id=2247284

素晴らしい歌声を披露してくれたX JapanのToshiさんをはじめ、アフリカやその他地域の民族に関連するアーティストの方々も、ノーギャラで出演してくれました。

また、この日だけ、土壇場で全席無料にし、元々チケットを買っていた人には当日返金するという、主催者や協賛・後援された団体の素晴らしい姿勢にもとても感銘を受けました。

そして、やはりアフリカンアメリカンの方も含むアフリカの方々の生の演奏は圧巻でした。
何故、こんなにも体を突き動かされるような音が出せるのでしょうか?

ブルースもロックもジャズもヒップホップもレゲエも、元々はアフリカからアメリカ大陸へ奴隷として強制移動させられた人々が起点となって興された音楽だそうですね。
特に、今日僕等が好んで聞くこれらのジャンルの音楽のリズムやビートは、どれもアフリカが起源なのだそうです。

昨晩、本場のアフリカの音楽のリズムに触れてみて、やはり自然と体が動いちゃうような感覚がありました。
頭で計算されたリズムではなくて、自然の法則に則った本能的なリズムというように感じました。
何しろ、みんな笑顔で体全体で表現していてすっごく楽しそうでした。

僕は、以前、オーストラリアのケアンズのクラブに行って、現地の人々と一体感を感じながらダンスしたことがあります。

ケアンズのクラブで超ゴキゲンだぜ!【オーストラリア旅行記?】
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=204945578&owner_id=2247284

この時も感じたんですが、音楽を通して一体になれば、人種や肌の色、文化や宗教の違いなんて何でもないことなんだと思います。
気取る必要なんてないと思います。
リズムに身を任せて楽しんだもの勝ちだと思います。

それだけしてみたら、昨晩は、人種や肌の色、文化や宗教の違いを超えて、アフリカがすごく身近に感じられました。

昨晩出演した日本を代表するドラマーである村上”ポンタ”秀一さんは、アフリカは、「また行きたい」というより「また帰りたい」と思わせる場所だと語っていました。

そんなアフリカに是非行ってみたい!
これからも一層アフリカについて学んでいきたいです!

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