奇跡体験アンビリバボー特集No.1

好評だったので、奇跡体験アンビリバボーで過去放送された中で、すごく心に残っている話を選りすぐり、何回かに分けてご紹介していこうと思います。

No.1は、病に侵されながらも、自分の使命の為に走り続けている人々の記録です。

2004年12月16日放送
ジェーン 奇跡の道程
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/p277_2.html

2006年9月7日放送
続いていた奇跡の道
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/p344_2.html

ガンに侵されながらも、残された時間を精一杯生きようと、チャリティーをしながら走り続けるイギリス人のジェーン・トムリンソンのお話です。

彼女は、乳ガンに侵され、一時は手術により回復したものの、再発し、夫から余命半年を知らされた瞬間に、乳ガン撲滅チャリティーマラソンに出る決意をしました。

彼女は、最も過酷といわれるアメリカンのアイアンマンレースを始め、数々のレースに出場・完走しました。

自伝本の印税なども加わり、当初の目標募金額の2億円を達成し、経済的な理由で治療を受けられずにいた2万人以上の患者の治療費を援助したそうです。

しかも、イギリスで最も権威ある大英帝国勲章も受賞・・・

目標が達成されると、一気に緊張の糸が途切れ、癌が進行し始めたそうですが、まだ小さな息子に伝えなければならない事があると奮起し、家族と共に、アメリカ大陸横断を決行。。。

友人の先導でジェーンが自転車で走り、家族がキャンピングカーで追いかけるといった形で、彼女は、サンフランシスコからニューヨークまで見事完走しました。

驚いたことに、こうして奮闘しているときは、癌の進行が完全に止まっているそうなんです。

アメリカ横断でゴールした日は、2006年9月1日。

そう、彼女は、余命半年を宣告されてから6年経った今も、元気に走り続けているのです・・・
ボロボロ泣きました・・・

2005年6月9日放送
走り続けるヒーロー
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/p297_2.html

骨肉腫により、右足を切断したテリー・フォックスさんのお話です。

彼は、義足でやっと歩けるようになれた時に、カナダを走って横断する計画をしました。

これ以上、子供達が癌で亡くなるのを見たくないとの想いで・・・

目標は完走と100万ドル(約2億円:当時のレートで換算)以上の募金でしたが、次第に、カナダ中がテリーの想いに共感し、最終的には、目標を遥かに上回る2340万ドル(約50億円→当時のカナダ国立ガン研究所の予算の倍)もの莫大な募金が集まったそうです・・・

最高の栄誉と言われるカナダ勲章を最年少の22歳で受章・・・

さらに、彼が歩みを止めた9月には「テリー・フォックス・ラン」という名のマラソン大会が開かれ、1988年に設立されたテリー・フォックス財団では、これまでに全世界で総計3億4000万ドル(約700億円)を集めた。

このお陰で、ガンの治療は飛躍的な進歩をとげ、骨肉腫はもはや不治の病ではなくなったそうです。
当時、感動で涙はもちろん、鼻水も止まりませんでした・・・

2004年10月21日放送
悲運のボクサー 奇跡のマラソン

生と死の境界で
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/p270_1.html
11年目の挑戦
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/p270_2.html

この話もとっても熱かったです!(時間の都合で詳細は省きますが・・・)
是非とも読んで見てください!

Similar Posts:

コメントを残す