今まで書いてきたブログ記事が財産になる⁈

実は、こんな時代になることをずっと夢みてた気がする。

今までブログに書いてきたことやつぶやいてきたことは、僕にとって財産だと思っている。

現状では誰もその価値に気づいてはいないけど、きっと将来、日の目を見ることになると信じて続けてきた。

読む価値があるのに注目されていないブログも沢山ある。その理由は?

ブログやツイッターの投稿にあまりいいねがつかなかったりアクセスさえされないのには色々と理由があると思う。

単に読むに値しないのであればそれは自分の問題でしかないけど、恐らくそれだけではないと思う。

読む価値があるのに注目されていないブログも沢山あるだろう。

1番の問題は、「人間が読むから」だと思う。

まず、普通の人にはブログやつぶやきを全部読んでる時間はないし、好き嫌いや偏見などで判断してしまってフェアな評価が出来ないケースも考えられる。

その投稿をした時の時代背景とか、長い期間の投稿内容を見比べた時の言動や行動の一貫性など、膨大な情報を考慮してのその人を評価するのは、忙しい現代人には無理な話だ。

膨大なブログ記事の情報をAIが評価してくれるとしたら?

それを、AI(人工知能)が肩代わりしてくれるとしたらどうだろう?

geralt / Pixabay

僕は、このちきりんさんの記事を見たとき、久しぶりにゾクゾクする感覚を覚えた。

もちろん、AIをどう使うかとかの倫理的なものも重要だし、企業の人事がこれを悪用して更に従業員を搾取するような結果もあり得るけど、僕は必ずしもそうはならないと予想している。

AIの使い方次第で企業の発展もあるべき姿になる可能性も十分あり得る。

企業も本当の意味で優秀な人材を取りたいはずで、SNSやブログから読み取れる情報を最大限に活用してより優秀な人材を採用する企業は伸びる。

逆に、思考力がなくても都合の良いように使える人を取るような企業は発展せずに今まで以上に淘汰されていくのではないか?

AIの評価が採用選考の重要な判断基準になる?

重要なのは、AIが読み取る情報が全てでないまでも、その人がどんな人なのかを知るためのかなり強力な判断基準が持てることになる。

その人がどれくらいユニークで先見性があり一貫性のある意見を持っているかとか。

どんな企業も出来るだけ優秀な人材を採用したいはず。

だけど、現在の企業の採用は、ちきりんさんの記事に書いてある通り「履歴書」が大きな判断基準になっている。

この時点で、どんなに実力のある人でも、学歴や職務経歴などが伴わずに落とされる場合は多々ある。

それに、面接に進んだとしても、面接だけでその人を十分に評価することは出来ないと思う。

その面接の時間だけの為にパフォーマンスを発揮する人もいるだろうし、平然と作り話をして自分を必要以上に大きく見せようとする人もいる。

面接受験者にとっても、会社(面接官)にとっても、こういった状況は健全ではないし、社会にとってもロスが大きいと思う。

ブログの発信内容によってはネガティブな評価を受けることもある?

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だからと言って下手に自分の意見をSNSで発信してネガティブな評価を受けるケースもあって、何も発信しない方がいい場合もあるかもしれない。

重要なのは、「声が大きくパフォーマンスばかりの人たちに埋もれてしまっていた人材が発掘されること」なんだ。

もし、AIが個人のSNSを評価するようになれば、インターンシップなどの経験などの延長で、戦略的にSNSを使うことも出来る。僕はそんな時代を見てみたい。

こうやって考えると、2003年にこのブログを始めて(最初はmixiだったけど)2000を超える記事を書いてきたことは今後すごく大きな意味を持って来るはず。

その中にどれだけの価値を見出されるかによるけど、今後の自分に訪れるチャンスも大きくなる。

模範的な行動をありのまま書き続けるのがベスト?

ブログやつぶやきで投稿してしている僕の考えや行動は、断片的に見ると思いつきや自己満足でやっているように見えるかもしれない。

だけど、緻密に計算されて一貫性があり、しかもリスクを侵したり身体を張った社会貢献だということもある。

現代の忙しい人間にはそこまで読み取ることは出来ないかもしれないけど、膨大な記憶力と処理性能を持ったAIであればきっと分かってくれる。

長らくブログ更新をしてなかったけど、こう言った見通しがつけばブログ更新のモチベーションになるから、継続して続けて行くことにした。