「コミュニティ」を仕事にするためのきっかけづくり

10年以上前から一貫して変わらないのは、やっぱり僕が主でやりたいのは「コミュニティ開発」だってこと。

「コミュニティ開発」を、IT技術を使って地域的に実現し、それをグローバル展開すること。

三十路を目前に、今まで七年勤めたIT企業を辞めてでもアメリカに留学して学びたかったテーマ。

でも、2012年に帰国した時には、この分野で就職先を探すのは困難でした。

「それじゃ自分で作るしかない」ってのは一貫してあるんですが、最近、コミュニティづくりを仕事にする人が増えてきてる気がします。

そんなコミュニティづくりの最新動向を探ったり、つながりを作るのに最適と思ったのが、最近流行りのオンラインサロンです。

オンラインサロンとは、月額会費制のWeb上で展開されるコミュニティのこと。

facebookのグループ機能を利用して行われることが多いみたいです。

「コミュニティ」というキーワードからあまり深く考えずに飛び付いちゃったところもあるんですが、以下のオンラインサロンに参加しました。

地方のコミュニティづくりを考える”コワーキングコミュニティラボ”

Campfire
https://camp-fire.jp/projects/view/71901

地方のコミュニティづくりやスペース運営に興味がある人向けのコミュニティです。コワーキングスペースづくり、コミュニティ形成を実践形式で学び、地方で今後活動する基盤をつくってください。現地ツアーやオンラインセミナーも企画するので、メンバー30名でお互いに刺激し合い学んでいきましょう!

参加費:5,000円

『これからのコミュニティーの作り方』 箕輪厚介氏登壇イベント開催 #箕輪編集室

2018年5月25日(金) 株式会社CAMPFIRE にてコミュニティーオーナーを目指す方を対象とした説明会を開催いたします。 講師は「箕輪編集室」オーナーの箕輪厚介氏が登壇。オンラインサロンの作り方や実際の運営ノウハウなどを語っていただきます。 #これからのコミュニティーの作り方 #箕輪編集室

https://camp-fire.jp/projects/view/73915

参加費:10,000円

「コミュニティ」への捉え方や考え方は人それぞれ

この二つのオンラインサロンに参加してみて、「コミュニティ」というものに対する捉え方とか感じ方は人それぞれ違うなと思いました。

やっぱりそれを仕事にしようと思ったら、「影響力を持った人」とか、何か「具体的なテーマ」を起点として新しくコミュニティを形成していった方がやりやすいのかもしれません。

僕がやりたいと思っていた「コミュニティづくり」は、「空気」みたいなもので、テーマとか誰かを起点として始まるものでもありません。

ただ、その考え方の違いもすごく新鮮で、みんな本当に情熱を持って取り組んでいて、そういうところからいろいろ刺激をもらっていきたいなと思っています。

「退職後3ヶ月で自分への投資予算100万円プロジェクト」これまでの支出分

予算項目 費用
1 プログラミングのブートキャンプ ¥209,760
2 21.5インチiMac Late2015(中古) ¥61,096
3 Magic Trackpad2 ¥8,280
4 ブログのマネタイズの為のnote2本 ¥6,960
5 「コミュニティづくり」関連のオンラインサロン ¥15,000
これまでの合計 ¥301,096