恒例の地元公民館でのフリーライブ・オープンマイクイベント「旭南フリーライブハウス」で、先日、中学生バンド「electric Gain’s」が出演してくれました!
彼らにこの舞台を用意してあげられたのが本当に嬉しかった! It was really pleasure for me to offer this stage for those who are junior high students!

中学生バンド「electric Gain's」の皆さんです!本人たちに映像を載せることを承諾して頂けました!

旭南フリーライブハウスさんの投稿 2016年1月25日(月)

 
正直、もう大人たちの評価は当てにしないけど、子どもたちに慕われて頼りにしてもらえることが最も名誉なことだと最近は感じる。
その他のエピソードをいくつかご紹介。
中学生の時に英語を教えてあげてた男子は、すっかり英語とか世界に目覚めて、かなり頭のいい高校で明確な目標を掲げて頑張ってる。
そしてその弟の小学一年生はクラスでずば抜けて頭が良いらしんだけど、ぼくのことを「栗田くん」って呼ぶ割にはすげぇ尊敬してくれて、会うと何故か恥ずかしがる。
また別の友人宅にお邪魔すると、5歳の男の子と3歳の女の子がクレイジーなほど喜んでくれる。ピンポン押すと「あ、栗田さんだ!」ってすぐにドアを開けてくれて「栗田さん来たよ〜」ってお父さんを呼んできてくれる。
で、何かのテレビゲームでプレイヤーを自由にデザイン出来るらしく、家族4人の他に「栗田さん」としてそのゲームに登場させてくれているらしい。笑
また別のよくお邪魔するお宅では、小学生から中学生の育ち盛りの三兄弟がいて、いつも遊んであげるんだけど、いざ帰ろうとするとコアラのように足にしがみついて帰らせてくれない。
そして、難しい年頃の中学生や高校生と共演して一緒に作り上げた英語の劇でも、応募した「E-1グランプリ」というコンテストで賞を受賞。

E-1グランプリ:World Cycle Travelersが「世界市民賞」を受賞!


ドロドロと毒された日本の大人社会でどんなに不満と愚痴があったとしても、子どもたちの前では同じ目線で誠実でありたいと思ってます。
思っているというより、子どもたちを前にすると体がそう反応しちゃうんですよね。これは道徳とか倫理というレベルの話じゃない気がしてます。
それは、子どもたちの可能性や伸び代を過小評価せす、尊敬しているからなんだと思います。
これからも、子どもたちに慕われ頼りにされる自分であり続けたいと思ってます。