蓄膿症の人に朗報!?朝晩の「思いっきり深呼吸」は漢方より効くかも

小さい頃から蓄膿症で医者から手術が必要だと言われていて、以下の記事のように、人生の大半を軽い酸欠状態の中生きてきました。

蓄膿症になると常に軽い酸欠状態になる

今は慢性副鼻腔炎っていうんですね。

原因はいろいろあると思うんですが、まずは物理的に鼻の骨が曲がっていて空気が通りづらいということで、2014年末に手術をして内視鏡手術で鼻の骨を削りました。

それで完治するかと思いきや、実はそこまで大きな改善は見られず、その後も軽い酸欠状態は続き、睡眠も浅く寝不足でも朝4時前に起きてしまうような日々が続きました。多分、ネバネバした痰が喉に絡んで呼吸が苦しくて起きちゃうんだと思います。

耳鼻咽喉科に行けば数日間は快調なくらいで、漢方や生姜などいろいろ試しましたが根本的な解決には至らず。

2015年はそんな感じで常に頭がぼーっとして調子が優れない日々が続いてたんですが、年末から朝晩の「思いっきり深呼吸」をやり始めてから今までの苦悩が嘘だったかのように快調な状態が持続してます。

しっかり息を吸い込んだ上で、大事なのは、これでもかってくらい吐き出す。これを朝晩それぞれ三回やる。

これやり出してから、喉に居座っていたネバネバした痰がサラサラになって流れていくようになりました。睡眠の質も上がって目覚めも良くなってきました。

どのくらい調子がいいかは、最近のブログ更新数でも分かると思います。体調が優れないと書きたいテーマはあってもそれを言語化できないんです。ブログに思ったことや感じたことを表現出来てるかどうかがぼくの調子のバロメーターかもしれません。

この「思いっきり深呼吸」、漢方より効き目があるっぽいです。ぜひお試しあれ。

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