オレゴンから来日する友達には良い思い出を作って帰って欲しい

先日、オレゴンから日本に遊びきてるアメリカ人の女子大学生と飯食いに行ってきた。楽しかった〜。 若い女の子と飯食ったのが楽しかったというよりは、オレゴンの人と過ごす時間が楽しかった。

オレゴンは僕にとってはやっぱり第二の故郷で、SGIのメンバーには大変お世話になったし、オレゴンから来日するSGIの友達には特に良い思い出を作って帰っていって欲しいんだよね。

そんなんで連れて行ったお店は、仕事帰りのサラリーマンが集うような焼き鳥専門の居酒屋。(笑) いや、焼き鳥やつくねが食べてみたいって言うから。。

30年続く焼き鳥屋だったけど、若くてかわいいアメリカ人(母親は日本人)が来てみんなテンションが上がってた。そんなちょっとした老舗でも、鳥とかの「もも」の英語の発音(thigh)が分からなくて、ちょっとした発音教室になってたりした。

やっぱり彼女も日本社会の閉塞感を敏感に感じてたみたいだった。特に電車の中。異様な程静かで、普通に話してても視線を感じるって言ってた。極め付けは、赤ちゃんの鳴き声に異様に不快感を示す人たち…

外国人でも爆笑させられるのは、必ずしも言語力が決め手ではなくて、ユーモア力が大きいと思う。 同じように、外国語が上達する人って、テクニックを沢山持っている人というよりは、伝えたいことが沢山ある人なんだと思う。

ほんとに楽しかったな〜。何度も言うけど、若い女の子と一緒だったからというより、自分らしくいられる時間だったから。 日本では普段は相手の顔色を伺ったり気を遣ってばっかりだけど、オレゴンの人に対してはそんな必要はないんだよね。

帰りは駅前の不二家でケーキを買って、宿泊中のいとこの家の家族にお土産として持たせてあげた。

この日は、オレゴンで過ごした3年半がほんとに貴重な時間だったということを痛感した。

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