これだけチャンスがありながら恋愛が成就しないのは、実力と自信の間にあるギャップ故か…

誰も見てないだろうし興味もないだろうから、日記的に書き残しておこうと思う。

最近、この歳になってイタいネタこの上ないけど、またいつものパターンで僕の恋が終わった。やっぱりこの傷心状態からはすぐには抜け出せない。

いつものパターンって、職場で好意を寄せてくれてると思われる女性とお互いに視線を合わせたりアプローチしようとするんだけど、結局、最後までいけなくて、相手が恋人を作ったり結婚したりしてしまうパターン。そんな微妙な期間はいつも半年以上続いて、大抵、僕がはっきりした態度を示さずに微妙な距離を置いてしまうから、そりゃ痺れを切らすのは当たり前。

どの女性も、僕ごときが好きになる資格はないと思うくらいびっくりするほど若くてかわいい子ばかりだった。明らかに脈ありな兆候がなければ、僕から好きになることはなかったと思う。あんなにかわいい子と付き合うってことがとても想像出来なかった。今の会社だけじゃなくて、前の会社でも同じだった。もちろん、勘違いだったこともあったし、今となっては本当に好意を持たれていたのかも分からないし、証明することもできないんだけど。

ただ、今年のクリスマスを境に、視線が一日10回以上合ってたのが全く合わなくなったり、通勤、ランチタイム、帰社時間その他でかなりニアミスしていたのが、時間が明らかにズレてきたりしていて、明らかに態度が変わったのが分かる。この変化はとても辛いけど、明らかに自業自得だし、どういう選択をするかは彼女の自由だ。こうなってしまった以上、僕は彼女の幸せを応援しようと思う。

別に僕がモテるということが証明したい訳じゃないけど、自分の中では、日常的に接していて普段の振る舞いを見ている人に好意を持たれたり、慕われたりしているのを僕は知っているし、誰がどう思おうとその事実は変わらないから、僕はそれで十分だと思ってる。恋愛はこういった流れでうまくいってはいないけど、自分には確かな人間的な魅力があって、時がきたらこの魅力が状況を劇的に変革する為のかけがえのない武器になると確信してる。

因みに、プログラミングの学習がてら、会社の入ってるビルのTully’sにいるんだけど、職場で以前好きだった女性がたまたまいてわざわざ声をかけてくれた。実は彼女は出産の為に休職中で、同期会の為にたまたま会社近くまで来てたらしかった。

彼女も芸能人級にかわいい子で、しばらく知らなかったんだけど、彼女は入社前から既婚者で子どももいた。今となってはどういうつもりだったのか分からないけど、彼女からかなりアグレッシブなアプローチを感じた。普通に考えて勘違いだったんだろうけど、すごく好きになっちゃって、かなりお互いに接近してた気がしてた。

最終的には、ちょうど一年前なんだけど、給湯室で二人きりになって話をしたとき、言いにくそうに(?)年末年始は旦那さんと子どもと出かけるということを話してたのを覚えてる。その時もとてもショックだったけど、でも普通に考えれば、あんなかわいい子に旦那か彼氏がいないはずはないと思った。

前の職場でも、ものすごくかわいい子に好意を持たれていた(と感じてた)。一回りくらい下の子で、明らかに僕がそんなに年上だと思ってなかったようで、隠してた訳ではないけど、そんな状態ですごくアプローチをしてくることにすごく複雑な気持ちだったのを今でも覚えてる。前の職場でもその子だけじゃなかった。今回の女性もちょうど一回り下だった。

実は、未だに、自分の身に起こってたことが奇跡レベルの有り得ないことだとしか思えなかったりする。僕はいつも受け身で、いったい何でこんなことになってるんだろう?って思いながら、目まぐるしく変わる状況に、意識が追いついていかなかった。それくらい、僕の中で、実力と自信の間にものすごいギャップがあるってことなのかもしれない。

脈がなければ恋愛対象にさえとてもできなかった女性だった。だけど、IT担当という特殊な立場もあったり留学経験とか変わった経歴があるのも手伝って、発想の自由さとかユーモアとかで僕は普通にしてても目立っちゃうんだよね。どんな世代や立場の人でも仲良くなったり面倒見が良かったり、かといって好感が持たれるって目的でそうしている訳じゃない。むしろ、いちいち言わないけど、誰も見てないし誰にも褒められない陰の行動をし続けているのを自分がよく知ってる。

今回の出来事で、今はやっぱり辛いけど、収穫も多かったのかなとポジティブに考えるようにしたい。

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