サンフランシスコのSGIとの不思議な出会い




これは、サンフランシスコ滞在の最終日(2009年7月19日)にあったことです。
この日は、ユースホステルをチェックアウトして、まず、ユニオンスクウェアで軽く朝食をとりました。
この日の予定は、軽くゴールデンゲートパークを散歩して、シビックセンター周辺を観光+SAMURAI展を鑑賞し、SGIの会館を訪れ、路面電車の博物館を見て、空港に向かうというものでした。

バスでゴールデンゲートパークに向かっている途中、ちょうどシティ・ホールの辺りで、見慣れた「青黄赤」の三色旗を持って人々を先導している人がいました。
この三色は、創価学会のものと、ルーマニアの国旗で使われているということは知っていたのですが、こんなところでどんな団体がイベントを開いているんだろう?とすごく興味を持ちました。

ゆっくりバスが進んでいくと、これまた見慣れた青色のポロシャツを着ているアメリカ人が、会場の建物の警備に当たっているのに気づきました。
バスの中から、その人を正面から見て、そのポロシャツにある刺繍を見て、その団体がSGI-USAで、警備にあたっているのが創価班だということが確実になりました。
創価班は、組織運営を無事故で円滑に進めるためのあらゆる任務をボランティアで遂行するグループです。

さっき調べてみたら、この日あった会合は、65歳以上のメンバーのための会合だったみたいです。

Norcal Golden Stage Group General Meeting

July 19th, 2009 11am-12:30pm at the Herbst Theater in San Francisco
This meeting is open to all members AGE 65 AND OLDER. Those providing
rides to Golden Stage group members may also attend the meeting.
http://www.sgi-sfregion.org/

炎天下の中、若いボランティアの人が、お年寄りを会場までエスコートする姿には、とても心が癒されました。
こういった世代を超えたコンタクトが、今こそ必要なんだと思います。

シビックセンターは、サンフランシスコの公的機関が集中する重要な場所です。
この会合の会場となったHerbst Theaterは、ちょうどシティ・ホールの隣の建物です。
このあたりは、世界中からも観光客(僕も含めて)が集まる観光地でもあり、そんな場所で、僕にも目に着くように堂々と活動をしていたことに、とても感銘も受けました。

そのときはバスで通りかかっただけだったんですが、ゴールデンゲートパークで、これまた偶然行われていたAIDS Walkに途中から参加して、その帰りにシビックセンターに降り立って会場の辺りに来た時には、ちょうど最後の創価班のメンバーが任務を終えて帰る時だったみたいです。

結局、直接、彼らとコンタクトを取ることが出来なかったのですが、この出来事だけでも十分な出会いなのかなと思いました。

写真は、シティホール周辺

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