本当に「オリジナリティに拘る」ということとは?

「オリジナリティーに本当にこだわっていったら、人のものをパクってる暇なんてないんですよ。自分の頭の中にある物を具現化するので一生懸命なんですよ。人のものを見ている暇がないんですよ」

このまっちゃんの言葉、すげぇよく分かる。

ぼくの場合はほとんど実績なんて残せてないけど、次から次へといろんなアイデアが湧き出てしまって、それらを言語化したり、実行したりするので精一杯で、他の人のアイデアを漁ったりする暇がない。

むしろ、ぼくが個人でやりきれないアイデアは、著作権とかないし、自分の手柄にしてもいいので、誰かに代わりにやってほしいくらい。いくらアイデアをオープンにしても、ネタ切れになるということはあんまり心配していない。

時々、他人と考え方や行動が違いすぎて、誰も相手にしてくれなかったり、バカにされたりするだけだと、さすがに「ほんとにこれでいいのだろうか?」と不安になることはある。「時々」じゃなくて、「常に」かもしれない。。。

でも、自分のこれまで培ってきた知識や経験から、過去、現在を通して未来へのビジョンが自分の中で一貫してつながっていて、多分、それは自分にしか見えてないんだと思う。

まずはその一貫したオリジナルなビジョンがあるかどうか。それと、それが正しいか間違ってるかは置いておいて、他人の評価よりもそのビジョンに忠実に生きること、それがオリジナリティを生み出し続ける源泉なのかなと、このまっちゃんの言葉を聞いて思った。

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