「仮面社畜」についての個人的な考察

そう、ここに書いてあることは、僕が勝手に提唱している「サラリーマン2.0」の姿に通ずる。

サラリーマン2.0:①会社と対等な関係(会社がクビ切るのと同じように会社を切れる)

仮面社畜は、会社を利用する立場だけど、結果的に会社に大きな価値を生む存在でもある。 個人的な解釈では。

声を上げたり意見をしたら不当なペナルティが待っているような企業の中で、疑問を持たずだったり、声を上げずに従来の仕組みの中で仕方なく活動を続けられる人は、社畜以外の何物でもない。

「社畜にだけはならない」と言って、モチベーションが低く、会社に実質的にはあまり貢献してない人も「社畜」に分類される。

つまり、会社にただ従順という訳じゃないとしても、会社に反抗して意味もなく不真面目になったり、会社のために頑張るのがダサいと思ってベストを尽くさず、自分を高められない人も社畜のうちということになる。

ただし、仮面社畜の場合、結果的に会社に大きく貢献する結果になったとしても、その「過程」がネックになって、実際の貢献度に見合った評価は得られない。上司の意向や会社の従来のやり方を簡単に無視するから。

「仮面社畜」を生かすか殺すかは、会社の発展にとってかなり重大なことだと思う。

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