日本のイノベーターたちのビジョンと重なる部分 Vol.2

この記事では、「余計なプライドを捨てること」と「予定調和よりカオス」というのがテーマだと思う。

この記事でいうプライドは、僕の場合は10年以上前に捨てていた。それは合理的ではないし、自分にとってはプラスにならないから。だから、僕は、今、乗りかけ始めてる「エリート街道」からも簡単に降りれる。

また、予定調和なんて全く魅力を感じないし、かなり昔から、他人や状況を可能な限り「コントロールしない」という変わったポリシーを持っていた。思い通りにことが進むより、良くも悪くも予想外のことが起きないと面白くないと思ってしまう。

僕は2012年の時点でこんなことをつぶやいていた。

それは、僕が構想するプロジェクトでも根幹となってる。例えば、結局うまく行かなかったけど、平塚市民プレスは以下のようにカオスになって衝突やトラブルが生まれることを必ずしもネガティブに考えない設計だった。それは、ある意味、民主主義の訓練の場としての機能としての狙いもあった。

今思えば、ある意味、これはドイツの「ミニ・ミュンヘン」をオンライン上に再現するような取り組みだった。

ミニ・ミュンヘン

 

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