そんなアメリカに行く理由

「泥を食べる人たち」

マイミクのMatthewさんが、自身の日記に加えて、SaveChildrenCommunityのコミュにも投稿してくれた記事です。
衝撃的過ぎる内容なので、是非目を通して下さい。

泥を食べる人たち
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=31738494&comment_count=7&comm_id=139663

カリブ海にあるハイチでは、最近、特に食べるモノがなく、「泥のビスケット」を作って食べているそうです・・・
知りませんでした・・・
考えられないほど悲惨すぎる現実です・・・

このトピックを読むと、世界銀行やIMFが、第三世界の国々を、まるで生態系を破壊するようにめちゃくちゃにしていった過程が良く分かります。

さらに、その裏には、アメリカが大いに噛んでいることも・・・

僕は、この秋からそんなアメリカに行きます。

そんなアメリカだから行かないべきなのか。
それとも、そんなアメリカだからこそ行くべきなのか。

以前、こんな話しを聞いたことがあります。(実話かどうかは分かりませんが・・・)

アフリカで靴を売るビジネスチャンスを伺う企業があったそうです。

アフリカを実際に視察したある社員は、「アフリカでは靴は全く売れません」と報告したそうです。
その理由は、「アフリカ人はみんな靴を履いていないから」でした。

一方、別の社員は、「アフリカでは靴は飛ぶように売れます」と報告しました。
その理由は、同じように「アフリカ人はみんな靴を履いていないから」だったそうです。

面白いことに、理由は同じなのに、全く正反対の見解を示していますよね。

留学先としてアメリカを選んだ理由は、僕の中で漠然としている部分があるけど、きっと、そんなアメリカだからこそ、僕に使命があるんだと思っています。

Similar Posts:

コメントを残す