「三十路式」へ平塚市民プレスとしての潜入取材で「素人魂」を発揮

先日の成人の日に、成人式の浦で行われていた「三十路式」に、平塚市民プレスとしての「取材」という名目で潜入させて頂きました。

その取材で書いた記事がこれです:平塚市で行われた『第一回 三十路式』に市民記者として潜入取材!

驚いたことに、アクセス数は1000を超え、facebookの「いいね!」数が現時点で150まで付けられました。

この取材には、平塚市の市議会議員で、三十路式の実行委員でもある数田俊樹さんに誘ってもらったんですが、市民プレスという素人集団にも目を向けてもらえるなんてすごいことだと思いました。MC妖精くん関係でTBSの番組の担当の方から声がかかった時も思ったんですが、市民の素人集団でも団結すれば大きな運動を起こせそうな気がしました。

市民プレスの言い出しっぺの僕が記者としてもカメラマンとしても素人な訳で、この三十路会の取材中も普通に素人丸出しでした。しかも、それでいいんだと自分に言い聞かせてました。笑

市民プレスは、あえてプロフェッショナルは目指さない「素人魂」の市民記者グループだと個人的に思っています。

まず、服装は、出来るだけ正装という縛りは無くしたい。市民の中にはスーツを持ってない人もいると思うから。ちょっと失礼になるかもと思ったんですが、三十路式にはオフィスカジュアルくらいで行きました。ただ、記者だと分かるように腕章とかすると目立つかなとは思いました。

カメラもデジカメに毛が生えたようなものでやりくりしました。むしろ、参加者の中にはもっといいカメラを持ってる人がいました。笑 市民プレスの記者活動では、普通に携帯のカメラでOKです。

会場には、プロのカメラマンがいたんですが、彼の動きを見てると、いかに自分が素人なのかを思い知らされました。正確の問題もあるんですが、楽しく懇談している中に割って入るのは気が引けるなと…アメリカにいた時はもっと入れたんですが、もうすっかり日本人に戻りましたね。笑

記事に関しても、普段書くブログ記事よりちょっと頑張れれば十分。三十路式には本来は8000円の参加費がかかるところをただで入れてもらえた手前、ちゃんとした記事を書かなきゃっていうプレッシャーがあって、時間はかけましたが。でも、やはり素人レベルの範囲内ですね。

こうやって、あえてプロフェッショナルを目指さない「素人魂」的な雰囲気があると、参加のハードルがぐっと下がる訳なんですよね。個人的に思い付く活動のアイデアは、中間層をプロフェッショナルに押し上げるのではなく、最下層を中間層に押し上げるボトムアップの考え方。

市民記者活動にしても何にしても、率先してこの「素人魂」で進めて行きたいと思っています。

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