ケアンズ到着、嵐の幕開け 【オーストラリア旅行記?】

7/7(金)の七夕の夜、21:25に成田を出発し、離陸前に一杯と機内で一杯のビールで気持ち悪くなってしまい、良く眠れないまま、翌日の早朝6時前にはケアンズに到着した。

着いたは良いけど、現地でワーホリ中のHさんから電話で、取れているはずのバックパッカーズホステル(安宿)が、何かのイベントの時期に当たってしまって、運悪くも取れていないとのこと・・・

どうすりゃいいの?的に、とりあえずは、Hさんの泊まっているFig Tree Lodgeまでタクシーで向かった。

何とか目的地までたどり着いて、Hさんの携帯に電話してみたのだけど、いつまで経っても、「電源が入っていないか電波の届かない所にいる為かかりません・・・」というアナウンスが流れるだけ・・・

仕方ないので、フロントのお姉さんに片言の英語で聞いてみたが、宿泊者リストには、Hさんの名前が載っていないとのこと・・・
そんなことあるはず無いと思って、尚も、フロントのお姉さんにいろいろ聞いてみたけど、やっぱりいないらしい・・・

打つ手なしということで、Hさんからの電話を待ちつつ、風通しの良すぎるロビーで待ちぼうけする羽目になってしまった・・・汗

ケアンズって、真冬の時期とはいえ、一年通して亜熱帯というイメージがあったのだけど、全然そんなこたなかった。。。

日陰の上に風通しが良すぎるロビーに2時間近く待機していたので、旅行初日から、寒気の為に、同行者のAさんが不調を訴え始め、早くもこの旅行に暗雲が立ち込め始めた・・・

長い待ちぼうけの後、やっとHさんから電話が来て合流することが出来た。

探してくれていたらしいけど見つからなかったらしい・・・
ロビーにいたから分かりやすいかなと思ったけど、意外と死角だったようだ・・・

どうやら、Hさんは、オーストラリアに来てから同じようにワーホリでバッパー生活を送る日本人とドイツ人と出会い、行動を共にしながら共同でバッパー生活を送っているらしい。

なるほど、宿泊者リストには別の人が代表者として登録されていたから、Hさんの名前が見当たらなかったのか、と納得出来た。

それから、携帯に電話しても繋がらなかった理由は、単純に、携帯番号を聞き間違えていたからだった・・・汗

多分、その番号の携帯の持ち主が、その間ずっと圏外にいたのだろう・・・

いやぁ、それにしても、みんな、本当の旅人って感じでたくましく見えた!
すっごく憧れを感じたなぁ!

そんな関心している暇もなく、Fig Tree Lodgeで暫し休息をとった後、僕等は安宿を探す旅に出たのだった。

旅を続けるために・・・

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