自転車人間の僕が買った車の使い道

僕は知る人ぞ知る自転車人間で、平塚から仙台まで自転車ツアーしたり、3年半に渡るアメリカ生活でも一度も車を運転せずに自転車と公共交通を駆使して生活してたくらいで、当然、今まで車を所有したことはありません。

そんな僕が車を買ったと話すとみんな驚きます。車を所有しなかったのには自分なりの信念や考えがあるんですが、今回の決断には信念が折れたネガティブな部分とフレキシブルさというポジティブな部分とあります。

買った車はダイハツのタントなんですが、これがあれば自転車が乗せられるんです。うまくやればこうやって倒さなくても立てて二台くらい行けそうです。



それに、こうやってフルドラムセットに加えて他の楽器やアンプ類も載せてフリーライブイベントだって出来ちゃいます。。





家族の車をうまく共有して自分の車を所有しないことも出来たという意味で、自分の信念は崩れたかなと思う反面、車にアレルギーを持つだけじゃなく、所有することによって積極的に価値を生み出そうと出来るのは自分の長所でもあるかなと思ってます。

車に依存する気はさらさら無いんですが、この車があればほんといろいろ価値を生み出せるってワクワクしてます。

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「自転車人間の僕が買った車の使い道」への1件のフィードバック

  1. >車にアレルギーを持つだけじゃなく、所有することによって積極的に価値を生み出そうと出来るのは自分の長所でもあるかなと思ってます。

    モノハイイヨウデスネ。
    ハタカラミレバタダタンニクチダケノオトコw

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