浜離宮恩賜庭園に一番近いビルで働く筆者が選ぶ庭園のオススメ利用方法5選

浜離宮恩賜庭園は、江戸時代につくられた将軍家の鴨狩場であり、現在は敷地面積約25ヘクタールを誇る都市庭園として一般に開放されています。入場料は大人一回あたり300円かかりますが、年パスは1200円とお得です。

狙った訳ではないんですが、去年から浜離宮恩賜庭園に一番近いビルで働いています。銀座にも築地にも徒歩圏内のこの立地は、サラリーマンとしてもとても魅力的で捨てがたいです。

そんな筆者が選ぶ「浜離宮恩賜庭園のオススメの利用方法」を5つほどご紹介します。

1.都会と自然のコントラストを楽しむ

浜離宮の周りは電通のビルをはじめ、高層ビルが立ち並ぶオフィス街。
高層ビルが立ち並んで浜離宮の自然の景色が台無しだっていう人もいるけど、この都会と自然のコントラストも悪くないです。
ちなみに、蒸し暑い夏に一歩庭園に足を踏み入れると、体感温度が一気に下がります。
庭園から外に出ると、すごい迫力でそびえ立つ電通の巨大なビルを眺めてみるのもオススメです。

2. ランチを持ち込み

浜離宮へのお弁当の持ち込みは普通にオススメです。
おすすめエリアは以下の通り。

  1. 花木園にある休憩所
  2. 中島の御茶屋
  3. 汐入の池の一番南側付近のベンチ

参考:園内マップ

浜離宮の近くには移動販売車(フードカート)もあります。

3.楽器を持ち込み

あまり人が多いところで楽器を弾くとさすがに怒られそうなんですが、楽器を弾くならゆったりとしたオープンスペースの「野外卓広場」がオススメです。

4.枕を持ち込み(つまり昼寝)

これに関しては説明は不要でしょう。
サラリーマンの方々は午後の仕事に寝坊しないように気をつけましょう。

5.サイクリングの休憩場所として

長い距離を自転車ツーリングしてきた時、浜離宮はあなたの疲れを癒してくれるでしょう。
目的地に向かってまた走り出す活力を与えてくれます。

……………….

その他、まだ実行したことはないんですが、外国人旅行者向けのボランティアガイドもオススメです。
浜離宮は外国人旅行者に大人気で、ビジターの割合で日本人より外国人の多い時がけっこうあります。
外国人をナンパして園内をボランティアガイドしながら英語を学ぶなんてのもアリだと思いますよ。

まだまだあると思いますので、みなさんのオススメもぜひ教えてください!

Similar Posts:

コメントを残す