E-1グランプリ:World Cycle Travelersが「世界市民賞」を受賞!

去年の8月、近所の中学生、高校生と「E-1グランプリ」という英語のコンテストに挑戦しました。

「E-1」の「E」とは、「ENGLISH」の「E」で、「E-1グランプリ」は英語で劇を行う、創価学会で企画された少年・少女・高校生向けのコンテストです。発音・表現力・英訳(文章・表現)・発想力(アイデア)・演技力など総合的に審査されます。

参考:未来部E-1グランプリに挑戦しよう

結果的にOKだったのかわかりませんが、実は大人であるぼくも出演しました。監督兼お母さん役で女装して。笑 中学生一人と高校生2人という難しい年頃の男子との共演でした。

チーム名は「World Cycle Travelers」。「世界を自転車で旅する人たち」って意味で、最終的にぼくが名付けたんですが、たまたまメンバー全員が自転車好きだったんで、押し付けではないですよ。中には東京タワーまで自転車で行ってしまう子も。

制限時間は4分で、お題やセリフは大体決まっていて、普通にやると3分もかからず終わってしまうんですが、限られた時間の中でみんなでカメラ写りや演出、演技方法などアイデアを出し合って、結果的に3分40秒ほどのけっこう笑えるコミカルなものになりました。映像を公開できないのが残念。

二週間足らずの3〜4回集まっただけで作ったものにしては自信作で、決勝までいけるかなと思ってたけど結局いけず、しばらく何もないまま忘れかけてました。実際、決勝まで行けるのは、ミュージカルみたいなクオリティのレベルみたいです。

ただ、昨日、ぼくらのチーム「World Cycle Travelers」が「世界市民賞」という賞を受賞したという知らせを受けました。厚木も含めた西湘地域くらいの単位で一つの賞らしいです。賞がもらえたからって賞品とか賞金がもらえる訳じゃないんですが、すげぇ嬉しかった。

仕事を何度か定時でぶった切って打ち合わせや練習に参加したり、めちゃくちゃな生活だったんですが、彼らと作り上げたものや思い出はほんとPriceless。難しい年頃の彼らのやる気や主体性を引き出せて、一丸となってこれだけのものを作り上げられたというのが何よりも嬉しかった。

今年もやるとしたら、決勝に行けるようにもっと時間をかけてやりたいですね。

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