横浜ビジネスグランプリ2016に参加してみて感じた雑感

自分の事業計画書は落選してしまったんですが、今年も「横浜ビジネスグランプリ」に観客として参加してきました。

最優秀賞を受賞した長谷川さんも、他のファイナリストたちも、素晴らしい使命感で事業計画書を作成してプレゼンに臨んだんだと思います。内容はよく分からないだろうけど、その熱意と使命感を子どもたちに触れさせてあげたらすごく意義があるんじゃないかと思いました。

 

学生部門で優秀賞を受賞した、プランタイトル:「次世代型住宅セキュリティシステム『B-PEASE』」( 大阪経済大学 小林和也氏)もとても良かったです。オーディエンス賞の2票のうち1票はこれに投票しました。

個人的には、プランタイトル:「音楽起業家のためのWebサービス「『Gakuya』」(株式会社ライズサーチ 内田奈津子氏)のプランが一番良かったです。音大卒の人がビジネススキルを身につけたり、マーケティングのツールが使えるプラットフォームを持てば、日本でももっと音楽分野のレベルが上がるはず。

これは、ぼくが「市民プレス」のビジネスプラン(落選しちゃったけど)に込めた方向性と近くて、音楽とジャーナリズムの違いだけだと思います。音楽やジャーナリズムを、身近で一般人の手で扱えるものにするために、ビジネスやマーケティングのツールやプラットフォームを提供する人が増えることをぼくも望んでます。

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そして、これ。

手島さんは、2年前の横浜ビジネスグランプリで最優秀賞を受賞した方。

10年以上前に書いたブログ記事で、ぼくも同じことを書いた覚えが。。。

#047. 「やる」か「やらない」か、それだけの違い!?

 

「誰でも起業家になれるし、望めばミュージシャンやアーティストにもなれる」というのがぼくの信念です。プロの想像力が及ばないことを、普通にぼくたち一般人にも形にする能力や可能性があるということ。

そういった意味で、このビジネスコンテストもすごく意義があるし、去年も感じた「前向きで情熱的な雰囲気や一体感」を今年も感じることができました。

来年は事業計画書の応募をするかは分かりませんが、参加者としてはまた参加したいと思います!

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