「仕事」と「遊び」の垣根をなくす

レストランなどのサービス業をやっていると、友達が遊びに来てくれたりするのがいい。フードカート(屋台)なら、店の中に入る必要もないから、もっと友達が気軽に遊びに来やすい。何も食べていかなくても、仕事中に友達と会って話して楽しい時間を過ごせるのは幸せなことだなと思った。 

仕事と遊びの垣根も無くしていきたい。起きている間、ずっと遊びのような仕事をして、満足出来てしかも食っていければ、それが一番いいのかもしれない。 

日本に帰ったら、週のうち一日は、「地域の人歓迎の場」を作るか、ドーナツかなんか作って屋台で売り出す日を確保したい。どちらも、地域の人のためのふれあいの場作りの目的。 

もしかしたら、その二つをうまく融合させられるかも。日本に帰ったら、バイトをしながら自治会活性化のための非営利の事務所を設立する予定で、週に一回は、地域の人たちのふれあいの場を作り、そこでドーナツなどを売り出し、売り上げは事務所の活動費用に充てる。 

そのふれあいの場で売り出したドーナツなどが評判が良く、口コミで地域の間で広がりだしたら、事務所の一機能としてフードカート(屋台)を出すのもいいな。その売り上げは、事務所の活動費用(スタッフの給与含む)に回す。その屋台自体もふれあいの場にしてしまうというような… 

そういうことを考えていると、オフィスに籠って一定時間は拘束され、仕事に関係することだけしかやることを許されない環境って、もの凄く非効率な気がしてくる。それが当たり前だという固定観念や風潮を許し、就職活動をしてそういう職場に行く意外にあまり選択肢が持てないようにしておくのはとても危険だと思う。

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