ポートランドの市長候補たちのディベートを見に行ってきた。さすがに面白そうな人が出てきてるなと思った。このディベートも、高校生が主になって主催し、特に将来の有権者に来て欲しいと願って開催されたものだったようだ。 http://ow.ly/i/r9fd 

政治の分野で、子ども達が「蚊帳の外ではない」と思わせる雰囲気作りは必要だと思う。投票権を持ってなくても、子ども達が政治に影響を与える手段なんて沢山あるんだし。 

ポートランドの次期市長候補は、若い男性と年配の男性と女性の3人だった。これだけの情報で判断するなら若い人がいいかもしれないけど、ディベートを聞いた感じ、年配の男性と女性の輝かしい実績から、先見性は証明されているようなもので、年配の候補たちに歩がありそうな気がした。 

男性の方はCharlie Halesさんで、長年の議員としてのキャリアを通し、ポートランドの公園やライトレールの発展に大きく貢献した。女性の方はEileen Bradyさんで、2000人の雇用を生んだローカルのスーパーマーケット•チェーン「New Seasons」の創業者の一人。 

どちらが市長になってもポートランドは引き続き良くなりそうなもんだけど、個人的にはEileenさんの方がいいな。経営者としての能力とローカリゼーションの哲学を兼ね備えた人はとても貴重だと思う。